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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

難易

[なんい]
むずかしいこととやさしいこと。 困難さの程度。
「問題によって~の差がある」

คำที่เกี่ยวข้อง

易易

物事をいかにもやさしそうにするさま。 簡単に。 たやすく。 「障害物を~(と)越える」

易易

たやすいさま。 困難のないさま。 「それくらいは~たることだ」

少年易老学難成

『少年易老学難成』 (しょうねんおいやすくがくなりがたし、Ars Longa Vita Brevis) は、イングランドのロック・グループのザ・ナイスが1968年に発表した2作目のアルバム。 ザ・ナイスは1968年3月にデビュー・アルバム『ナイスの思想』を発表し

易

〔「安」と同源〕 そうなりがちであることを表す。 「枝弱み乱れ~なる青柳の/堀河中納言家歌合」

易

たやすいこと。 ⇔ 難 「難を先にして~を後にし/文明論之概略(諭吉)」

易

(1)古代中国で考え出された, 占法の一。 蓍(メドキ)の茎, のちには筮竹(ゼイチク)五〇本を二つに分け, それによって陰陽を知り, 卦(ケ)を作り, 易経(エキキヨウ)に基づいて占う。 また, その占いをする人。 やく。 「~を立てる」 (2)「易経」のこと。

難

(1)わざわい。 災厄。 危難。 「水火の~」 (2)とがめられるべき点。 欠点。 弱点。 「~をいえば, 少々体が弱い」 (3)むずかしいこと。 困難。 「団結して~に当たる」 (4)なじること。 非難。 難癖。 「京童部が申候はん事, 後日の~にや候はんずらん/平家 1」 <i>~付・く</i> (1)〔「つく」は下二段活用〕 「難を付ける」に同じ。 「世にも~・けられ給はぬおとどを, 口にまかせてな貶(オト)しめ給ひそ/源氏(真木柱)」 (2)〔「つく」は四段活用〕 非難される。 けちがつく。 「私が内証の自分仕事にしませう時には家に~・かず/浄瑠璃・氷の朔日(上)」 <i>~無・し</i> (1)非難すべき点や不都合な点がない。 「有職の人々に見せられけるに, いづくも~・しとて/徒然 33」 (2)困難や危険がない。 「合戦するに~・く打ち勝つて/曾我 7」 → 難なく <i>~に臨(ノゾ)んで遽(ニワカ)に兵(ヘイ)を鋳(イ)る</i> 〔「晏子春秋(内篇雑上)」による。 「兵」は兵器の意〕 危急に迫られてあわてて準備をしても間に合わないことにいう。 <i>~を付・ける</i> けちをつける。 欠点をあげる。

軽易

(1)簡単で容易なさま。 「~な問題」 (2)相手をみくびって軽く扱うこと。 「我人を軽しめば, 還つて我身人に~せられん/佐渡御書」

辟易

〔「辟」は避ける, 「易」は変える。 避けて路を変える意〕 (1)閉口すること。 うんざりすること。 「あまりのおしゃべりとうるささに~する」 (2)相手の勢いに押されて, しりごみすること。 「山徒是を見て其勢にや~しけん/太平記 8」

易者

易占などの占いを職とする人。 八卦見(ハツケミ)。 占い師。 <i>~身の上知らず</i> 易者が, 他人の身の上はよく判断するのに, 自分の身の上については, かえってわからないということ。 陰陽師(オンヨウジ)身の上知らず。

三易

中国, 夏・殷・周三代の易。 夏の連山, 殷の帰蔵, 周の周易をいい, 現在, 周易のみ残る。

貿易

外国と商品の売買をすること。 国際間の商業取引。 交易。

交易

〔呉音〕 「こうえき(交易)」に同じ。 「唐物の~し給ひて/宇津保(初秋)」

交易

(1)互いに物品の交換や売買をすること。 「諸外国と~する」 (2)互いに交換すること。 「学問を~し, 知識を開き/西国立志編(正直)」 (3)入りまじって, 同化すること。 「何ぞ地気により少しく狐と質を~せしむるに非ざるを知ん/明六雑誌 20」

容易

たやすいこと。 やさしいこと。 また, そのさま。 「~に行ける」「~ではない」 ﹛派生﹜~さ(名) <i>~ならぬ</i> たやすくはない。 重大である。 「~事件」

簡易

手軽なこと。 簡単でたやすいさま。 「~な手続き」「~宿泊所」「上古の世其政~にして/日本開化小史(卯吉)」 ﹛派生﹜~さ(名)

易き

〔形容詞「やすし(易)」の連体形から〕 易いこと。 容易であること。 <i>~につ・く</i> 安易な方法を選ぶ。

易い

〔「安い」と同源〕 (1)簡単で大した手間はかからない。 容易だ。 やさしい。 「言うは~・く行うはかたし」「案ずるより産むが~・し」「お~・い御用だ」 (2)動詞の連用形の下に付く。 (ア)とかくそうなる傾向がある, そうなりがちだ, などの意を表す。 「風邪をひき~・い」(イ)…するのが容易だ, …するのが簡単だ, などの意を表す。 「歩き~・い道」 ﹛派生﹜~さ(名)

易学

易や, それによる占いについて研究する学問。