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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

食(い)上げ

[くいあげ]
(1)〔扶持米(フチマイ)を取り上げられることから〕
職を失うなどして, 生活の手段がなくなること。
「おまんまの~になる」「飯(メシ)の~」
(2)釣りで, 魚が餌(エサ)をくわえて浮き上がり, 水面の浮きが持ち上がること。

คำที่เกี่ยวข้อง

弔い上げ

「弔(トムラ)い上げ」に同じ。

弔い上げ

最終の年忌。 三十三回忌あるいは五十回忌など, これ以後年忌供養をしないという弔いじまいのこと。 問い切り。 揚げ斎(ドキ)。 といあげ。

問(い)上げ

「弔(トムラ)い上げ」に同じ。

上げ

(1)上げること。 多く他の語と複合して用いられる。 「荷物の~下ろし」「値~」「賃~」 (2)邦楽用語。 (ア)歌の声を上げること。 また, その旋律型。 (イ)楽曲を終結させること。

食い逃げ解散

食い逃げ解散(くいにげかいさん)とは、日本における1937年3月31日の衆議院解散の通称である。 林銑十郎内閣は、昭和12年度予算が可決されたのを見て、政党のあり方が政府に対して翼賛的ではないとし、議会刷新の必要性に鑑み、衆議院を解散した。しかし、政党や国民は予算成立という「ご馳走」を食べ終わるな

救い上げる

窮地にあるものを, その状況から助け出す。 「おぼれた子を~・げる」「困窮状態から~・げる」

掬い上げる

(水中の物を)すくって上にあげる。 「魚を網で~・げる」

食い

(1)食うこと。 「飼い葉の~が細る」「~放題」 (2)魚が餌(エサ)に食いつくこと。 「~が止まる」「~がいい」

上げ下げ窓

上げ下げ窓 上げ下げ窓(あげさげまど)あるいはギロチン窓(ぎろちんまど、英語: Sash window)は、上下方向に開閉する窓の一種。一つ(シングルハング)あるいは複数(上下2枚ならダブルハング)の窓が可動式となっており、開閉を行う。上下2枚が連動する窓(バランス(上げ下げ)窓、スリット上げ下げ窓等)もこの種に含まれる。

髪上げ

(1)(主に女子の)髪を結い上げること。 (2)昔, 女子が一二, 三歳になった時, 成人の儀式として垂れ髪を結い上げたこと。 「よき程なる人に成りぬれば, ~などさうして/竹取」 (3)女房が, 前髪を頭頂に束ねて釵子(サイシ)などでとめること。 また, その髪形。 陪膳(バイゼン)や儀式のときの髪形。 「~うるはしき, 唐絵のさましたる人/寝覚 1」

上(げ)場

(1)船荷を陸揚げする場所。 (2)(「上げ場」と書く)取引で, 株式などを売買の場にのぼすこと。

髪上げ

⇒ 御髪上げ

上(げ)足

(1)足をあげること。 また, その足。 (2)(「上げ足」と書く)取引で, 相場が上がっていくこと。 ⇔ 下げ足 (3)一方の足を折り曲げ, 他方の足をその上にのせること。 また, その足。 「御前近くも無遠慮に, 縁先に~して/浄瑠璃・丹波与作(上)」 <i>~を取・る</i> 人の言葉じりやちょっとした失敗を取り上げて, 相手を責める。

蹴上げ

(1)けって上にあげること。 また, けってあげる泥やほこり。 (2)階段一段の高さ。

内上げ

(1)衣服の縫い揚げを, 裏側の隠れる位置にしたもの。 《内揚》 (2)借金や代金の一部を支払うこと。 内金。 《内上》「米屋へ金子三両~にして/浮世草子・文反古 1」

上げ田

高い土地にある田。 ⇔ 下田 「その兄~を作らば, 汝命(イマシミコト)は下田(クボタ)を営(ツク)りたまへ/古事記(上訓)」

胴上げ

胴上げ(どうあげ)とは、祭事において特定の者に対して、あるいは偉業を達成した者や祝福すべきことがあった者を祝うために、複数の人間がその者を数度空中に放り投げる所作をいう。胴突(どうづき)ともいう。 日本では人生の節目における祝福の意味での胴上げが行われることがあり、例えば、高校や大学の野球部で部員が

松上げ

柱松(御柱)」という立てた長棒の上部に「笠」という受け籠を取り付け、松明を投げ入れ着火し、最後に柱を倒して終わるのが一般的な形式。柱の周囲に「地松」という松明を灯して結界としたり、笠に最初に火を点ける「一番点火」を競い合ったり、柱

早食い・大食い

早食い(はやぐい)とは、食料や料理をともかく早く食べる行為である。大食い(おおぐい)とは、大量に食べる行為である。大食(たいしょく)ともいう。 共に、健康にとって悪い影響を与えることがあり、文化によっては食文化としての品性に欠けたマナーに反する食べ方だと言われることもある。 早食いや大食