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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

驥尾

[きび]
〔「驥」は一日に千里を走るという駿馬(シユンメ)〕
駿馬の尾。 駿馬の後ろ。 また, すぐれた人の後ろ。
<i>~に=付(フ)・す(=付(ツ)・く)</i>
〔史記(伯夷伝)〕
すぐれた人に従えば立派なことを成しえる。 また, 先達の業を見習って事をする。 多く自分の行為を謙遜していう語。

คำที่เกี่ยวข้อง

良驥

非常に優秀な馬。 駿馬。

驥足

〔駿馬の足の意〕 才能のすぐれた人物。 <i>~を展(ノ)ば・す</i> 〔蜀書(龐統伝)〕 すぐれた人物がその才能を十分に発揮する。 「文芸美術の方で~・さうとしたり為て/一隅より(晶子)」

黄驥

文章を礼部尚書の呂震に示し、呂震を叱責した。後に黄驥は右通政に転じた。1427年(宣徳2年)、李琦や羅汝敬とともにベトナムの後陳朝に派遣され、陳暠を安南国王に封じた。1428年(宣徳3年)、帰国した。ほどなく死去した。著書に『黄門奏草』があった。 『明史』巻164 列伝第52 金鉷『広西通志』巻77

劉驥

劉 驥(りゅう き)は中華民国の軍人・政治家。国民軍、国民革命軍(国民政府)に属する。字は谷生、菊村。祖貫は湖北省鍾祥県。 1905年(光緒31年)に湖北高等小学堂を卒業し、さらに東三省陸軍講武堂で学んだ。卒業後に新軍に加入し、第20鎮を率いる張紹曽の配下となる。このとき、馮玉祥率いる部隊に編入され、馮が主宰する武学研究会に加入した。

杜驥

杜 驥(と き、387年 - 450年)は、東晋から南朝宋にかけての官僚・軍人。字は度世。本貫は京兆郡杜陵県。 西晋の征南将軍杜預の子の杜耽の曾孫にあたる。義熙13年(417年)、桂陽公劉義真が長安に入ると、杜驥は雍州主簿として召された。永初3年(422年)、劉義真の下で車騎行参軍となり、員外散騎侍

魏驥

魏 驥(ぎ き、1374年 - 1471年)は、明代の官僚。字は仲房、号は南斎。本貫は紹興府蕭山県。 魏希哲の子として生まれた。1406年(永楽4年)、進士乙榜に及第し、松江府訓導に任じられた。いつも夜分に茶粥を携えて諸生を労ったので、諸生も発奮して学問成就させる者が多かった。魏驥

渡辺驥

渡辺 驥(わたなべ すすむ、天保7年9月9日(1836年10月18日) - 明治29年(1896年)6月24日)は、幕末の松代藩士、明治期の検事。元老院議官、貴族院勅選議員、錦鶏間祗候。通称は左太郎。 信濃国松代城下代官町に松代藩士・槍術師範の渡辺十太夫の長男として生まれる。佐久間象山の門に入り、

川村驥山

1958年、日展評議員就任。 1962年、芸術院会員、日展理事に就任。驥山館開館。 1965年、勲三等瑞宝章受章。 1969年、4月6日死去。従四位を追贈される。 昭和の剣聖と言われた中山博道に書道を教えた。 「驥山狂草飲中八仙歌」 五禾書房 1962年(昭和十六人集) 「驥翁自適帖」 二玄社 1965年 [脚注の使い方]

尾

※一※ (名) 二十八宿の一。 東方の星宿。 尾宿。 あしたれぼし。 ※二※ (接尾) 助数詞。 魚・えびなどを数えるのに用いる。 匹(ヒキ)。 「鯛(タイ)一~」

尾

(1)動物の尻(シリ)から細長く伸び出た体の部分。 しっぽ。 「犬が~を振る」「クジャクの~」 (2)({(1)}に似て)物の本体からうしろに, 細長く伸びているもの。 「凧(タコ)の~」「ほうき星の~」 (3)物事の終わりの部分。 末の方。 「其言葉の~に縋(スガ)つて/平凡(四迷)」 (4)山の裾野の細くのびた部分。 「山の~をめぐる谷の入口/夜明け前(藤村)」 <i>~に尾をつ・ける</i> (事実以外のことをつけ加えて)物事をおおげさに言う。 尾鰭(オヒレ)をつける。 「伝へ又伝へて, 枝に枝を生じ, ~・け/福翁百話(諭吉)」 <i>~に付・く</i> 他人の言動に追随して行動する。 <i>~を=泥中(デイチユウ)(=塗中(トチユウ))に曳(ヒ)く</i> 〔荘子が楚王に仕官を求められた時, 「亀(カメ)は, 殺されて亀卜(キボク)に用いられて珍重されるよりは, 泥の中に尾を引きずってでも生きたいだろう」と言って断ったという「荘子(秋水)」の故事から〕 仕官せずにのんびり暮らすこと。 <i>~を引・く</i> 物事がすんだあとまでも, その名残や影響が続く。 「この間のいさかいがまだ~・いている」 <i>~を振・る</i> (犬が尾を振って人にこびるように)相手に気に入られようと機嫌をとる。 しっぽを振る。 <i>~を見・せる</i> 「しっぽを出す」に同じ。 「世間に~・せず, 狐よりは化(バケ)すまして世をわたる事/浮世草子・永代蔵 5」

八尾 (八尾市)

主な施設、旧跡 (山本町1 - 5丁目) (山本町北1 - 8丁目) 近鉄河内山本駅(山本町1-1-17) 山本八幡宮(山本町1-2-16) 山本町南の一部と小阪合町、南小阪合町の一部の地域は市町村制施行前の小阪合村だった地域。山本町南の一部と山本高安町は山本新田の南半分だった地域。 主な施設、旧跡 (山本町南1丁目の東側、3

馬尾

馬尾(ばび、英: cauda equina)は、脊髄後位の脊髄神経と終糸がともに並ぶ部位である。脊髄後位の仙骨神経、尾骨神経は椎間孔を出るまで、ほとんど終糸に併行して走るようになり、その形が馬の尾に似た形態を示すため、この部位は馬尾と呼ばれる。鶏では馬尾を形成しない。 馬尾症候群

語尾

(1)言葉や単語の最後の部分。 ⇔ 語頭 「~があいまいになる」 (2)日本語で, 活用によって変化する単語の末尾の部分。 「あるく」「はやい」の「く」「い」など。 活用語尾。 ⇔ 語幹 (3)西欧語などの単語で, 屈折によって変化する部分。 フランス語の aimer の er の部分など。

鳩尾

(1)胸と腹の間にあるくぼみ。 みぞおち。 はとお。 (2)「鳩尾の板」の略。

鳩尾

「みぞおち(鳩尾)」に同じ。

高尾

江戸新吉原の三浦屋に抱えられていた遊女の名。 初代から一一人いたという。 それぞれ逸話に富むが, 諸説入り乱れて, だれのものと特定しがたい。 逸話や落籍者にちなんで「仙台高尾」「子持高尾」「紺屋高尾」などの異名をもつ。

燕尾

(1)燕(ツバメ)の尾。 (2)鏃(ヤジリ)の一種。 雁股(カリマタ)類の中の一つで, 叉(マタ)の開きの狭いもの。 (3)「風帯(フウタイ){(2)}」に同じ。 (4)纓(エイ)の別名。 もと, 髻(モトドリ)を包む巾子(コジ)の根元をくくった紐の結び余りを二枚背後に垂らしたところからの名という。 [和名抄]

麈尾

〔「麈」は鹿の大きいもの〕 大鹿の尾に柄をつけた具。 古く, 虫や塵(チリ)を払うのに用いたが, 後世は法具の一つとなった。 払子(ホツス)。 しゅみ。 → 払子

竜尾

「竜尾壇(リユウビダン)」あるいは「竜尾道(リユウビドウ)」の略。 「~の置石を据ゑて/太平記 12」