7月10日の午後、東京の新宿区にある防衛省の近くで、持ち主が分からないスーツケースが歩道で見つかりました。
警察は危険な物かもしれないと考え、すぐに周辺の交通を止めました。そして、専門のチームを呼んで調べました。
その後、スーツケースの中を詳しく確認した結果、中は空で、爆発物や危険な物は入っていないことが分かりました。
この出来事でけがをした人はいませんでした。安全が確認された後、通行止めも解除されました。
ただの忘れ物でしたが、日本の警察は大切な場所の近くで不審な物が見つかった場合、すぐに対応します。安全を守るために、しっかり調べることが大切だからです。