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BTS(防弾少年団ぼうだんしょうねんだん)が約やく4年ねんぶりに活動かつどう再開さいかい
BTS(防弾少年団ぼうだんしょうねんだん)が約やく4年ねんぶりに活動かつどう再開さいかい

世界最大のK―POPグループが2022年末に活動休止を発表した当時、彼らはスーパースターとしての頂点に君臨していた。

音楽チャートでは常に上位にランクインし、権威ある賞を受賞し、K―POPというジャンルを世界的な文化現象へと変貌(へんぼう)させたと言っても過言ではない。

そして今、BTS(防弾少年団)が戻ってくる。

14日の午前0時、BTSは待望のワールドツアーの日程と開催地を発表。

3月には、グループとしては約4年ぶりとなる新アルバムのリリースも予定されている。

過去最大規模となる今回のツアーでは、34都市で公演を行う。

4月に韓国・高陽市、日本・東京で複数公演を行った後、アジア、北米、欧州、南米、オーストラリアの各都市を巡る。

ツアーは27年3月にフィリピンのマニラで終了する予定だが、公式サイトによると、日本や中東などで「追加」公演が発表される見通し。

「ARMY(アーミー)」として知られるBTSのファンは、昨年、メンバー最後の一人が兵役を終えて以降、グループの復帰を待ち続けてきた。

ファンたちは、BTSが公開した三つの赤い円が謎めいた描かれた画像にも注目している。

その意味については、「こんにちは」から韓国国旗のシンボルまで、さまざまな解釈が飛び交っている。

だが、BTSが戻ってくる音楽シーンは、活動を休止した当時とは大きく様変わりしている。

K―POPはもはや目新しい存在ではなく、「韓流」として知られる「韓国文化の波」が、世界の隅々にまで広がっている。

また過去1年、業界はBTSの所属事務所HYBEを巡る注目度の高い法廷闘争にも揺さぶられてきた。

「課題は単なる露出ではない。

いかにして際立ち、世界中のファンから信頼を得るかが重要」と米バークリー音楽大学准教授でK―POPを研究する、レイ・ソル氏は話す。

世界的成功への道BTSが13年にデビューした当時、K―POPはすでにアジアでは人気を博していたが、欧米市場への浸透は限定的だった。

状況が変わり始めたのが、PSYの12年の大ヒット曲「江南スタイル」だ。

その後数年で、BTSは世界的な認知を一気に高め、米国のポップカルチャーへの進出は、このジャンルにとっての大きな突破口として称賛された。

17年にはK―POPアーティストとして初めてビルボード・ミュージック・アワードを受賞し、18年にはサタデー・ナイト・ライブに出演、20年にはグラミー賞にノミネートされた。

BTSの爆発的な成功にはいくつかの要因があるという。

耳に残る楽曲や緻密(ちみつ)な振り付けに加え、社会問題に切り込む革新的な歌詞、そして他のK―POPグループとの差別化を図り、国際的なファン層を獲得した積極的なSNS活動も挙げられる。

だがその歩みは、メンバーであるV、ジン、ジミン、RM、J―HOPE、シュガ、ジョングクが兵役に就いたことで一時中断された。

韓国では、18歳から28歳までの健康な男性は、徴兵制度の下で18~21カ月の兵役に就くことが法律で義務付けられている。

韓国の国会がトップスターに30歳までの兵役延期を認める法案を可決したことで、グループはすでに一度兵役を延期していた。

だが、最年長メンバーのジンが22年に延期の期限を迎え、他のメンバーもそれに続いた。

7人全員が25年までに兵役を終え、その後まもなく新曲の制作を開始した。

ただし、活動休止期間中も、各メンバーはソロ作品をリリースしていた。

「メンバーの誰かがまったく活動していなかった月は1カ月もなかったと思う」とK―POPと韓流を研究する米イエール大学のIBM社会学教授、グレース・カオ氏は述べている。

韓国は今や、Kビューティー、K―POP、Kドラマなどを生み出す文化大国としての地位を確立している。

かつて欧米の人たちにとって目新しく異質だった存在は、今や広く愛されている。

昨年公開された「KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ」は、ネットフリックス史上最も視聴された映画となった。

バークリーでK―POPの講義を担当するソル氏によれば、毎学期、教室が「韓国人以外の学生で満員となる」という。

「KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ」のサウンドトラックは数週間にわたりビルボードのチャートを席巻し、そのうちの1曲は放送映画批評家協会賞とゴールデングローブ賞の主題歌賞を受賞した。

「BTSがグループ活動を休止した22年当時、K―POPはまだ海外展開拡大の途上にあった」とソル氏は語る。

「今は状況が違う。

『KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ』のようなメガヒット曲は、K―POP文化がどれほど深く世界の主流に入り込んだかを示している」 カオ氏によれば、SEVENTEENやStray Kidsなど他のグループが、BTSの過去の記録の一部を破っていることからも、その変化は明らかだという。

例えば、ロサンゼルスを拠点とするKatseyeは、「K―POPアーティストの育成手法を用いて結成された史上初のグローバル女性グループ」を謳(うた)っている。

HYBEが一部プロデュースに関わったリアリティー番組を通じて誕生。

メンバーは四つの異なる国出身で、それぞれの言語を楽曲に取り入れることも多い。

これは、K―POPの未来を示唆する多文化的なアプローチと言える。

また、韓国のスターがジャンルの枠を超えてコラボレーションする例も増えている。

24年のヒット曲「APT」は、米歌手ブルーノ・マーズとBLACKPINKのロゼによる共作だった。

一方で、K―POP業界は独自の課題にも直面している。

昨年、アイドルグループのNewJeansと、所属事務所ADORとの間で起きた法廷闘争は、エンターテインメント業界に大きな衝撃を与えた。

この騒動は、大手レーベルの下ではアーティストが行使できる裁量には限界があるという問題を浮き彫りにした。

多くのファンや不安を抱く投資家らは、「BTSが業界をどう立て直すのかを見守っている」とソル氏は語る。

財務的安定のためにも「HYBEは何らかの対策を立てなければならない。

BTSがその答えになるかもしれない」 業界の変化に加え、BTSのメンバーも変化している。