ソニーグループは、カナダの会社ワイルドブレインから、スヌーピーの会社「ピーナッツ・ホールディングス」の持ち分約41%を買うと発表しました。買うためのお金は約710億円です。これで、ソニーグループは全部で80%の持ち分を持つことになります。だから、「ピーナッツ・ホールディングス」はソニーグループの子会社になります。
「ピーナッツ・ホールディングス」は、スヌーピーが出てくるコミック「ピーナッツ」に関係するビジネスをしています。残りの20%の持ち分は、「ピーナッツ」の作者チャールズ・シュルツさんの家族が持ち続けます。「ピーナッツ」の権利やビジネスも、今まで通り子会社が行います。
ソニーグループは2018年にも持ち分を買いました。これからは、ソニーグループのネットワークやキャラクターのビジネスの知識を使って、「ピーナッツ」ブランドをもっと強くしたいと考えています。