アメリカのトランプ大統領は、アフガニスタンやミャンマーなど19の国からアメリカに入ることを禁止したり、制限したりしています。
この19の国から来た人たちの中で、アメリカに住むための「永住権」を持っている人がいます。アメリカ市民権・移民局は27日、この人たちについて、永住権をもう一度調べると言いました。永住権を持っている人がどんな人か、どのようにアメリカに入ったかなどを調べる予定です。
アメリカは、今までに永住権を持っている人をたくさん調べたことはありません。永住権を持っている人には、面接に来るように言ったり、必要な書類を出すように言ったりすることがありそうです。