資生堂は、今年12月までに520億円の赤字になると発表しました。これは、今までで一番大きな赤字です。もともと資生堂は60億円の黒字になると考えていましたが、アメリカのスキンケアブランド「ドランク・エレファント」の売り上げがよくなかったため、赤字になりました。
また、資生堂は新しく約200人の希望退職を募集することも決めました。去年は日本で約1500人、今年はアメリカで約300人の人を減らしました。
社長の藤原憲太郎さんは、「会社の改革はほとんど終わりました。これからは新しい成長を目指します」と話しました。