大きな通販会社「アスクル」は、サイバー攻撃を受けて、約74万件の個人情報が流出したと発表しました。流出した情報には、アスクルやロハコを使っているお客さん、取引先、社員の情報が入っています。
アスクルは10月にサイバー攻撃を受けて、システムが止まりました。そのとき、たくさんのサービスが使えなくなり、個人情報も外に出てしまいました。
また、無印良品もアスクルのサイバー攻撃の影響で、ネットストアの注文を止めていました。しかし、無印良品は15日からすべての商品について、注文と出荷をまた始めると発表しました。