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日本学術会議 国から独立した法人化法案 会長経験者”廃案を”

รายละเอียดบทความ

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日本にっぽん学術がくじゅつ会議かいぎ 国くにから独立どくりつした法人ほうじん化か法案ほうあん 会長かいちょう経験けいけん者しゃ”廃案はいあんを”

N1
20/05/202570
日本学術会議 国から独立した法人化法案 会長経験者”廃案を”
0:00

日本にっぽん学術がくじゅつ会議かいぎを国くにから独立どくりつした法人ほうじんとするための法案ほうあんが衆議院しゅうぎいん本ほん会議かいぎで可決かけつされたことを受うけて、学術がくじゅつ会議かいぎの会長かいちょう経験けいけん者しゃが20日にちに会見かいけんを開ひらき、「政府せいふによる科学かがくの独立どくりつ性せいの軽視けいしと科学かがくの手段しゅだん化かを深ふかく憂慮ゆうりょさせるもので認みとめられない」などとして、法案ほうあんの廃案はいあんを求もとめる声明せいめいを発表はっぴょうしました。

日本にっぽん学術がくじゅつ会議かいぎを国くにから独立どくりつした法人ほうじんとするための法案ほうあんをめぐり、学術がくじゅつ会議かいぎ側がわは「指摘してきしてきた懸念けねんが払拭ふっしょく(ふっしょく)されていない」などとして、国会こっかいに対にたいし修正しゅうせいを求もとめる決議けつぎを行おこなっていますが、法案ほうあんは今月こんげつ13日にちの衆議院しゅうぎいん本ほん会議かいぎで賛成さんせい多数たすうで可決かけつされ、参議院さんぎいんに送おくられました。
これを受うけて、日本にっぽん学術がくじゅつ会議かいぎの前まえの会長かいちょうを務つとめたノーベル賞しょう受賞じゅしょう者しゃの梶田かじた隆章たかあきさんなど会長かいちょう経験けいけん者しゃ6人にんは、20日にちに法案ほうあんの廃案はいあんを求もとめる声明せいめいを連名れんめいで発表はっぴょうしました。
声明せいめいでは、今回こんかいの法案ほうあんについて「独立どくりつして政府せいふなどに科学かがく的てき助言じょげんを行おこなう日本にっぽん学術がくじゅつ会議かいぎの使命しめいに適合てきごうせず、政府せいふによる科学かがくの独立どくりつ性せいの軽視けいしと科学かがくの手段しゅだん化かを深ふかく憂慮ゆうりょさせるもので認みとめられない」などとしています。


20日にちは6人にんのうち3人にんが日本にっぽん記者きしゃクラブで会見かいけんし、このうち梶田かじたさんは「法案ほうあんには学術がくじゅつ会議かいぎをよりよいものにしようという理念りねんは感かんじられず、この機会きかいに監視かんしを強つよめて政府せいふがコントロールしようとしているように感かんじる。人類じんるいが直面ちょくめんするさまざまな課題かだいに対応たいおうするために学術がくじゅつの役割やくわりがますます大おおきくなる中なか、学術がくじゅつ会議かいぎがどうあるべきかという議論ぎろんが十分じゅうぶんなされないまま、衆議しゅうぎ院いんで法案ほうあんが可決かけつされたのは残念ざんねんだ。参議院さんぎいんでは真摯しんし(しんし)な議論ぎろんを望のぞむ」などと話はなしていました。

แหล่งที่มา: NHK
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ความคิดเห็น

N521%
N415%
N334%
N24%
N125%

คำศัพท์ (38)

学術会議がくじゅつかいぎ
การประชุมทางวิทยาศาสตร์คำนาม
国くにN5
ประเทศคำนาม
独立どくりつN3
อิสรภาพคำกริยา, คำนาม
法人ほうじん
นิติบุคคลคำนาม
法案ほうあんN1
ร่างกฎหมายคำนาม
衆議院しゅうぎいん
สภาผู้แทนราษฎรคำนาม
本会議ほんかいぎ
การประชุมใหญ่คำนาม
可決かけつN2
ผ่านร่างกฎหมายคำกริยา, คำนาม
会長かいちょう
ประธานคำนาม
経験者けいけんしゃ
ผู้มีประสบการณ์คำนาม
会見かいけん
การแถลงข่าวคำกริยา, คำนาม
政府せいふN3
รัฐบาลคำนาม
科学かがくN4
วิทยาศาสตร์คำนาม
独立性どくりつせい
ความเป็นอิสระคำนาม
軽視けいし
ดูถูกคำกริยา, คำนาม
手段化しゅだんか
เปลี่ยนเป็นเครื่องมือคำกริยา, คำนาม
深ふかく
ลึกคำวิเศษณ์
憂慮ゆうりょ
ความกังวลคำกริยา, คำนาม
廃案はいあん
ยกเลิกกฎหมายร่างนี้คำกริยา, คำนาม
声明せいめい
ประกาศคำกริยา, คำนาม
懸念けねん
กังวลคำนาม
払拭ふっしょく
ลบคำกริยา, คำนาม
修正しゅうせい
แก้ไขคำกริยา, คำนาม
決議けつぎN1
การตัดสินใจคำกริยา, คำนาม
賛成さんせい
เห็นด้วยคำกริยา, คำนาม
多数たすう
ส่วนใหญ่คำนาม
参議院さんぎいん
วุฒิสภาคำนาม
受賞者じゅしょうしゃ
ผู้ได้รับรางวัลคำนาม
独立どくりつして
อย่างเป็นอิสระคำวิเศษณ์
使命しめい
พันธกิจคำนาม
適合てきごう
เหมาะสมคำกริยา, คำนาม
助言じょげん
คำแนะนำคำกริยา, คำนาม
理念りねん
ความคิดคำนาม
監視かんしN1
ผู้กำกับคำกริยา, คำนาม
対応たいおう
การตอบสนองคำกริยา, คำนาม
役割やくわり
บทบาทคำนาม
議論ぎろん
การอภิปรายคำกริยา, คำนาม
真摯しんし
ซื่อสัตย์คำคุณศัพท์

ไวยากรณ์ (8)

คำนาม 1 + を + คำนาม 2 + とするN1
นำ <คำนาม 1> เข้าสู่สถานะ <คำนาม 2>.日本学術会議を国から独立した法人とするための法案が衆議院本会議で可決されたことを受けて。
คำกริยารูปธรรมดา + ことを受けてN1
หลังจากได้รับข้อมูลจาก <คำกริยา>.日本学術会議を国から独立した法人とするための法案が衆議院本会議で可決されたことを受けて。
คำกริยารูปธรรมดา + ことを + คำนามN1
การทำให้คำกริยาเป็นคำนาม.日本学術会議を国から独立した法人とするための法案が衆議院本会議で可決されたことを受けて。
คำกริยารูปธรรมดา + ことを + คำกริยาN1
การทำให้คำกริยาเป็นคำกริยา日本学術会議を国から独立した法人とするための法案が衆議院本会議で可決されたことを受けて。
คำนาม + に対しN1
สำหรับ <คำนาม>.日本学術会議を国から独立した法人とするための法案をめぐり、学術会議側は「指摘してきた懸念が払拭(ふっしょく)されていない」などとして、国会に対し修正を求める決議を行っていますが。
คำกริยารูปธรรมดา + ものN1
สิ่งที่ <คำกริยา>.今回の法案について「独立して政府などに科学的助言を行う日本学術会議の使命に適合せず、政府による科学の独立性の軽視と科学の手段化を深く憂慮させるもので認められない」などとしています。
คำคุณศัพท์ลงท้ายด้วย い (ตัด い) + さN1
การทำคำนามจากคำคุณศัพท์ที่ลงท้ายด้วย い.今回の法案について「独立して政府などに科学的助言を行う日本学術会議の使命に適合せず、政府による科学の独立性の軽視と科学の手段化を深く憂慮させるもので認められない」などとしています。
คำกริยารูปธรรมดา + ものN1
สิ่งที่ <คำกริยา>.今回の法案について「独立して政府などに科学的助言を行う日本学術会議の使命に適合せず、政府による科学の独立性の軽視と科学の手段化を深く憂慮させるもので認められない」などとしています。

คำถาม

日本にほん学術会議がくじゅつかいぎの会長かいちょう経験者けいけんしゃたちは、今回こんかいの法案ほうあんについてどのような主張しゅちょうをしていますか。

1/5
A法案は学術会議の独立性を高めるので賛成している
B法案は学術会議の使命に合わないとして廃案を求めている
C法案は政府の監視を弱めるので支持している
D法案について特に意見を表明していない

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