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愛宕さんと鍛冶屋の約束

รายละเอียดบทความ

  1. ฝึกอ่าน
  2. รายละเอียดบทความ

愛宕あたごさんと鍛冶屋かじやの約束やくそく

N3
09/02/2026249
愛宕さんと鍛冶屋の約束
0:00

昔むかし、愛宕山あたごやまのふもとに、働はたらくのが嫌きらいな鍛冶屋かじやが住すんでいました。鍛冶屋かじやの家いえには、村むらの人ひとから頼たのまれた道具どうぐがたくさんありましたが、鍛冶屋かじやはいつもお酒さけを飲のんでばかりいました。
ある夜よる、鍛冶屋かじやの家いえで火事かじが起おきました。鍛冶屋かじやはとても困こまって、「愛宕あたごさん、どうか火ひを消けしてください。お礼参れいまいりに行いきます」と何度なんどもお願ねがいしました。
すると、不思議ふしぎなことに火ひはすぐに消きえました。愛宕あたごさんは火ひを止とめる神様かみさまとして有名ゆうめいでした。
しかし、鍛冶屋かじやはお礼参れいまいりをしませんでした。面倒めんどうだと思おもって、3年ねんもそのままにしてしまいました。4年目ねんめになると、誰だれかが鍛冶屋かじやの家いえに火ひをつけようとすることが2日にち続つづきました。
3日目かめの夜よる、鍛冶屋かじやはやっとお礼参れいまいりを思おもい出だし、愛宕神社あたごじんじゃに行いくことにしました。山やまを登のぼる途中とちゅう、鍛冶屋かじやはタバコに火ひをつけたくなりましたが、火打石ひうちいしを忘わすれてしまいました。すると、火縄ひなわを持もったお坊ぼうさんが来きました。鍛冶屋かじやは火ひを貸かしてほしいと言いいましたが、お坊ぼうさんは「この火ひはお前まえの家いえに火ひをつけるための火ひだから貸かせない」と言いいました。
実じつはこのお坊ぼうさんが愛宕あたごさんでした。
愛宕あたごさんは、鍛冶屋かじやがお礼参れいまいりをしなかったので怒おこっていたのです。鍛冶屋かじやはあやまって、すぐに神社じんじゃに行いきました。
鍛冶屋かじやが家いえに帰かえると、家いえはもう燃もえていました。でも、家いえの屋根やねだけが燃もえて、火ひはすぐに消きえました。鍛冶屋かじやは、愛宕あたごさんが自分じぶんを少すこしだけ許ゆるしてくれたと分わかりました。それから鍛冶屋かじやは、まじめに働はたらき、約束やくそくを守まもるようになりました。
この話はなしから、神様かみさまは3年ねんは待まってくれますが、それ以上いじょうは待まってくれないと言いわれています。

แหล่งที่มา: Tổng hợp
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ความคิดเห็น

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N422%
N317%
N23%
N11%

คำศัพท์ (5)

鍛冶屋かじやN3
ช่างตีเหล็กคำนาม
お礼参れいまいりN3
ไปงานวันขอบคุณพระเจ้าคำนาม
不思議ふしぎN3
แปลกคำคุณศัพท์
あやまるN4
ขอโทษครับ/ค่ะกริยา
許ゆるすN3
ยกโทษกริยา

ไวยากรณ์ (5)

กริยาในรูป て + しまうN4
แสดงถึงการทำบางสิ่งเสร็จสิ้นหรือเผลอทำบางอย่างโดยไม่ได้ตั้งใจ มักมีความรู้สึกเสียดาย3年もそのままにしてしまいました。
กริยารูป て + くださいN5
ใช้เมื่อขอร้องหรือขอให้ใครสักคนทำอะไรบางอย่างどうか火を消してください。
คำกริยาในรูป た + ことがあるN4
แสดงประสบการณ์ที่เคยทำอะไรบางอย่าง誰かが鍛冶屋の家に火をつけようとすることが2日続きました。
กริยารูป て + もN4
แสดงความหมายว่า แม้ว่า...ก็...何度もお願いしました。
คำนาม + は + ข้อมูล + ですN5
โครงสร้างการแนะนำหัวข้อและให้ข้อมูลเกี่ยวกับหัวข้อนั้น愛宕さんは火を止める神様として有名でした。

คำถาม

鍛冶屋かじやはなぜ愛宕あたごさんにお願いおねがいをしましたか。

1/5
Aお金がほしかったから
B火事を止めてほしかったから
C村の人に怒られたから
D神社に行きたかったから

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