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大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手がカブス戦に先発登板し、味方の好守備に助けられて5回を1失点に抑えたもののチームは大敗し、大リーグで初めて負け投手となりました。
ここまで3試合に登板し、勝ち負けがない佐々木投手は12日、本拠地ロサンゼルスで行われたカブス戦に先発登板しました。
中6日でマウンドに上がった佐々木投手は、1回を打者3人で抑えましたが2回に先頭バッターの4番・ブッシュ選手に高めのストレートを捉えられ、大リーグで初めてのホームランを打たれて1点を先制されました。
続く3回には、ヒットとフォアボール2つで1アウト満塁のピンチを招き、3番の鈴木誠也選手にストレートを捉えられましたが、二遊間を守っていたセカンド正面のライナーとなりました。
続くブッシュ選手には再びストレートを運ばれ、センター後方へのホームラン性の当たりでしたが、センターのパヘズ選手がフェンス際でジャンピングキャッチするファインプレーを見せ、満塁のピンチを無失点で切り抜けました。
その後はランナーを背負いながらも得意のスプリットを低めにコントロールして粘り強く投げ、佐々木投手は大リーグで初めて5回まで投げ切ってマウンドを降りました。
球数は81球でこの日の最速は158.2キロ、打たれたヒットは4本、与えたフォアボールは2つ、三振は3つ奪って1失点でした。
しかし、ドジャースはリリーフ陣が崩れカブスに0対16で大敗し、佐々木投手が大リーグで初めて負け投手となりました。
佐々木投手は、今シーズン最多の81球を投げ、大リーグで初めて5回を投げきったことについて、「これまでの3試合でなかなかイニングを稼げなかったので、段階的にはいい方向に来ていると思うし、これが最低限になるように頑張らないといけないという気持ちでいる」と、徐々に球数とイニングが増えていることへの手応えを話しました。
ピッチングの内容については「立ち上がり不安定なところがあり、少し嫌なイメージがあったが、だめなときの自分の癖に気付くことができてうまく修正できた。それ以降はいいテンポとコントロールで投げられたところもあり、大きく崩れずよかった」と振り返りました。
また、3回のパヘズ選手のジャンピングキャッチなど守備にも助けられたことについては「あのプレーがなかったらもっと大量失点になっていたと思う。きょうはすごく守備に助けられた」とチームメートに感謝していました。
1番・指名打者で出場した大谷翔平選手は、1回の第1打席で2試合ぶりのヒットで塁に出たあと今シーズン4つ目の盗塁も決めるなど、この試合は3打数1安打でした。
一方、カブスの鈴木選手は、佐々木投手と2打席対戦したあと右手首の痛みで途中交代し、この試合は2打数ノーヒットで連続試合ヒットは「4」で止まりました。
右手首の違和感で途中交代した鈴木誠也選手は試合後、報道陣の取材に応じ、「違和感が強かったので、ちょっと大事をとった」と説明しました。
4月7日のレンジャーズ戦で盗塁した際に、ヘッドスライディングしたあとから違和感が出始めたということで、「バットとボールがコンタクトするときとか、手首を返すときとか、ファウルボールを打ったり詰まったり、確実にいいポイントで捉えられれば、そんなに悪くはないが、ミスが起こった時はちょっと変な感じがある」と手首の状況を説明しました。
骨に異常はないということですが、今後については、「やり続けても悪くならないのであれば、このまま続けていくが、ドクターやトレーナーと話して決めていくことになると思う」と話していました。
今シーズン、ここまで17試合で打率2割9分2厘、ホームラン4本、15打点をマークしている鈴木選手のコンディションは、シーズン序盤、ナショナルリーグ中部地区で首位に立つ、好調カブスにとって懸念材料になりそうです。
佐々木朗希投手がカブス戦で初めての負け投手となった理由は何ですか?