Logo
หน้าแรก
บทเรียน
สมุดบันทึก
พจนานุกรม
JLPT ข้อสอบฝึกหัด
วิดีโอ
อัปเกรด
logo
Todaii Japanese
language
Logo Japanese
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

เกี่ยวกับ Todaii Japanese

เรื่องราวแบรนด์คำถามที่พบบ่อยคู่มือผู้ใช้ข้อกำหนดและนโยบายข้อมูลการคืนเงิน

โซเชียลเนตเวิร์ค

Logo facebookLogo instagram

เวอร์ชันแอป

AppstoreGoogle play

แอปอื่น

Todaii German
Todaii French
Todaii Korean
Todaii English
Todaii Spanish
Todaii Chinese
DMCA.com Protection Status

ลิขสิทธิ์เป็นของบริษัท eUp Technology JSC

Copyright@2025

Loading...
そこつ惣兵衛

รายละเอียดบทความ

  1. ฝึกอ่าน
  2. รายละเอียดบทความ

そこつ惣そう兵衛ひょうえ

N3
02/04/20252200
そこつ惣兵衛
0:00

昔むかし、惣そう兵衛ひょうえ(そうべえ)という、それはそれは大変たいへんな粗忽そこつ者しゃ(そこつもの)がおりました。その粗忽そこつっぷりはというと、例たとえば、朝あさ起おきるとカカァの足あしと頭あたまを取とり違ちがえたり、水みずと間違まちがえてみそ汁じるで顔かおを洗あらったり、朝日あさひと夕日ゆうひを間違まちがえて仕事しごとからすぐに帰かえってきたりと、いつもこんな調子ちょうしでした。ある日ひ、自分じぶんの粗忽そこつの病やまいを治なおしてもらおうと、翌朝よくあさ一いち番ばんにお稲荷いなりさんにお参まいりに行いくことにしました。しかし真夜中まよなかにフクロウの声こえとニワトリの声こえを聞ききちがえて、慌あわてて家いえを飛とび出だしました。その格好かっこうは、笠かさのつもりで鍋なべをかぶり、脇差わきざしのつもりでスリコギを腰こしに差さしているという奇妙きみょうなものでした。どうにかお稲荷いなりさんに到着とうちゃくした惣そう兵衛ひょうえは、お賽銭さいせん箱ばこに三さん文ぶん入いれるつもりで財布さいふの方ほうを投なげ込こみました。仕方しかたなく弁当べんとうを食たべようと風呂敷ふろしきを開ひらくと、自分じぶんの枕まくらを包つつんでいました。腹はらが減へっていたところに大福餅だいふくもちの出店しゅってんがあったので、店みせの人ひとのスキをついて巨大きょだいな大福だいふくもちを持もって駆かけ出だすと、それは飾かざり物もののセトモノでした。もうもう全すべてがカカァのせいだ、とすごい勢いきおいで怒鳴どなりこんだら隣となりの家いえでした。引ひき返かえして隣となりのカカァにペコペコ謝あやまると、今度こんどは自分じぶんの家いえのカカァでした。どうにもならない粗忽そこつ者しゃのお話はなしでした。

แหล่งที่มา: Syoukoukai
แชร์: Logo facebook

ความคิดเห็น

N547%
N413%
N325%
N28%
N17%

คำศัพท์ (13)

惣そう兵衛ひょうえN3
ชื่อเฉพาะชื่อเฉพาะ
大変たいへんN3
มาก, อย่างยิ่งคำคุณศัพท์
粗忽そこつ者しゃN3
คนขี้ลืม คนขี้หลงขี้ลืมคำนาม
粗忽そこつN3
ความหลงลืม ความสับสนคำนาม
間違まちがえるN3
ความสับสนกริยา
治なおすN3
รักษาคำกริยา
翌朝よくあさN3
เช้าวันรุ่งขึ้นคำนาม
お参まいりN3
การไปเยี่ยมวัดและศาลเจ้าคำนาม
鍋なべN3
หม้อคำนาม
財布さいふN3
กระเป๋าเงินคำนาม
弁当べんとうN3
กล่องข้าวคำนาม
枕まくらN3
หมอนคำนาม
飾かざり物ものN3
เครื่องประดับคำนาม

ไวยากรณ์ (5)

~ ว่าN3
รูปแบบไวยากรณ์ ~という ใช้สำหรับกำหนดหรืออธิบายเกี่ยวกับคำนามใดคำนามหนึ่ง昔、惣兵衛(そうべえ)という、それはそれは大変な粗忽者(そこつもの)がおりました。
บางครั้งก็~บางครั้งก็~N3
รูปแบบไวยากรณ์ ~たり~たりする ใช้สำหรับการ列挙การกระทำหรือสภาพที่ไม่เรียงลำดับ例えば、朝起きるとカカァの足と頭を取り違えたり、水と間違えてみそ汁で顔を洗ったり、朝日と夕日を間違えて仕事からすぐに帰ってきたりと、いつもこんな調子でした。
ด้วยความตั้งใจว่าN3
รูปแบบไวยากรณ์ ~つもりで ใช้เพื่อแสดงความตั้งใจจะทำอะไรบางอย่างแต่ความเป็นจริงกลับแตกต่างその格好は、笠のつもりで鍋をかぶり、脇差のつもりでスリコギを腰に差しているという奇妙なものでした。
~สถานที่N3
รูปแบบไวยากรณ์ ~ところに แสดงถึงเหตุการณ์หนึ่งเกิดขึ้นพอดีในขณะที่เหตุการณ์อีกเหตุการณ์หนึ่งกำลังเกิดขึ้นอยู่腹が減っていたところに大福餅の出店があったので、店の人のスキをついて巨大な大福もちを持って駆け出すと、それは飾り物のセトモノでした。
เมื่อ ~ แล้วN3
รูปแบบไวยากรณ์ ~たら แสดงถึงการกระทำที่เกิดขึ้นหลังจากการกระทำอื่นเสร็จสิ้นแล้วもうもう全てがカカァのせいだ、とすごい勢いで怒鳴りこんだら隣の家でした。

คำถาม

以下いかの中なかで、文中ぶんちゅうに記しるされている惣そう兵衛ひょうえの粗忽そこつな行動こうどうとして正ただしいものはどれか?

1/5
A朝起きて、服を着替えずに外出した。
B朝起きると、水と間違えてみそ汁で顔を洗った。
C午前中に、寝ぼけたまま鍵をなくして家に入れなかった。
D昼食時に、食事を取りに行く途中で財布を落とした。

บทความที่เกี่ยวข้อง