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Словник

Деталі слова

山塞

[さんさい]
(1)山の中に作ったとりで。
(2)山賊のすみか。

Пов'язані слова

西塞山

西塞山(せいさいざん) 西塞山 (湖州市) - 中国浙江省湖州市にある山。 西塞山 (黄石市)(中国語版) - 中国湖北省黄石市にある山。 西塞山区 - 中国湖北省黄石市の市轄区。 このページは地名の曖昧さ回避のためのページです。一つの地名が2か所以上の場所に用いられている場合の水先案内のために、同

西塞山区

西塞山区(せいさいざん-く)は中華人民共和国湖北省黄石市に位置する市轄区。 街道:章山街道、八泉街道、澄月街道、牧羊湖街道、黄思湾街道

釜山要塞

1942年(昭和17年)6月 - 釜山要塞に名称変更。 釜山 張子嶝砲台(砲塔砲台) ※未成戦艦「土佐」の主砲塔を設置。 張子嶝第2砲台(低砲台) 絶影島砲台 機張砲台 鎮海 外洋浦砲台 巨済島 猪島砲台 ※1936年廃止 只心島砲台 長承浦砲台 (兼)山路通信 砲兵少佐:1905年4月19日 - 1907年10月9日

塞

〔動詞「塞(セ)く」の連用形から〕 取水のため, また流量や水位を調節するため, 川の途中や湖・池の出口などに流れを遮って作った構造物。 い。 いせき。 <i>~を切ったよう</i> 抑えられていた物事が急激に起こるさま。 「~にしゃべり出す」

防塞

敵を防ぐとりで。 防塁。

城塞

城ととりで。 城。

偃塞

水の流れをせきとめること。

通塞

(1)通じることとふさがること。 通と不通。 「すべて仏法の~を論ずるにたらず/正法眼蔵」 (2)運が開けることと開けないこと。 幸と不幸。 「運の~, 時の否泰/太平記 4」

塞ぐ

「ふさぐ(塞)」に同じ。 「(風呂ニ)目を~・ぎて入るは苦しかるまじき由/今物語」

塞ぐ

※一※ (動ガ四) (1)「ふさぐ{※一※}」に同じ。 「御衣して, 耳を~・ぎ給ひつ/源氏(玉鬘)」 (2)韻塞(インフタ)ぎをする。 「~・ぎもてゆくままに/源氏(賢木)」 ※二※ (動ガ下二) (1)「ふさぐ{※二※}」に同じ。 「寝殿は~・げ給はず/源氏(松風)」 (2)方塞(カタフタ)がりになってしまうようになる。 「方~・げて, ひき違へほかざまへ/源氏(帚木)」

充塞

満ちていっぱいになること。 また, 満たしてふさぐこと。 「愛国の熱心其の胸中に~する人々/経国美談(竜渓)」

要塞

戦略上の重要地点に設けられる, 主に防衛を目的とした軍事施設。

梗塞

(1)ふさがって通じなくなること。 「開化を~する/明六雑誌 19」 (2)動脈がふさがることによって, その流域下の組織に起こる壊死(エシ)。 → 心筋梗塞 → 脳梗塞

塞栓

血管やリンパ管をふさぐこと。 ふさぐものには血管内で生じたものと外部から流入した遊離物とがあり, 脂肪・腫瘍・ガス・空気・細菌などの種類がある。 栓塞。 栓子。

塞ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)穴や開口部をなくす。 (ア)ふたや詰め物などをして, 穴をなくす。 「壁の穴をセメントで~・ぐ」「すき間を~・ぐ」(イ)口・目・鼻・耳などを, 手でおおうなどして機能しないようにする。 「失言に気づいてあわてて手で口を~・ぐ」「いくら耳を~・いでも聞こえてくる」「恐怖のあまり目を~・ぐ」(ウ)出入り口や通路にあって通行をじゃまする。 「故障したトラックが道を~・いでいる」「出口を~・ぐ」 (2)場所を占める。 「本の山が机を~・ぐ」 (3)さえぎって止める。 「道を~・ぎ人を通さぬよし/平家 6」 (4)不十分ながらも責任を果たす。 「責めを~・ぐ」 (5)(「鬱ぐ」とも書く)心配ごとがあったりして気分が晴れないでいる。 「あれ以来, ずっと~・いでいる」「気が~・ぐ」 〔「塞がる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ふさげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ ふさげる

辺塞

辺境にあるとりで。 また, 都から遠い国境の地。

四塞

〔「しそく」とも〕 (1)四方が山河などに囲まれている要害の地。 (2)四方をとりまくこと。

四塞

⇒ しさい(四塞)

閉塞

(1)閉じてふさぐこと。 ある部分をふさいで他の部分との連絡を断つこと。 「港の出入り口を~する」「気孔を~するときは/福翁百話(諭吉)」 (2)寒冷前線が温暖前線に追いついて暖気を上空に追い上げ, 温帯低気圧が寒気の渦巻になる現象。