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Словник

Деталі слова

恩倖

[おんこう]
天子の特別の寵愛。
「~, 之に過ぎたる/山月記(敦)」

Пов'язані слова

薄倖

幸せが薄い・こと(さま)。 ふしあわせ。 「~の身」「~な運命」

僥倖

(1)思いがけない幸運。 「~を当てにする」「~にも難関を通過して/門(漱石)」 (2)幸運を待つこと。 「万一を~するの外為す可きもの無し/佳人之奇遇(散士)」

射倖

〔「倖」は思いがけない幸いの意〕 努力をせずに偶然の利益や成功をねらうこと。

恩

(1)他の人から与えられためぐみ。 いつくしみ。 「御~は一生忘れません」「親の~」 (2)封建時代, 家臣の奉公に対して主人が領地などを与えて報いること。 (3)給与。 手当。 「~をもせで, はなれんことこそ無念なれ/曾我 9」 → 御恩 <i>~に掛・ける</i> 「恩に着せる」に同じ。 <i>~に着・せる</i> ちょっとしたことを, ことさら相手のためにしたように言う。 恩に掛ける。 <i>~に着る</i> 恩を受けたことを有り難く思う。 <i>~の腹は切らねど情けの腹は切る</i> 恩に報いるために身を捨てる者は少ないが, 義理人情のために身を捨てる者は多い。 恩の死にはせねども義理の死にはする。 <i>~を仇(アダ)で返・す</i> 身に受けた恩に感謝するどころか, かえって害を加える。 ⇔ 仇を恩で報いる <i>~を売・る</i> のちのち自分の立場を有利にしたり利益を得たりする目的で人を助ける。

倉藤倖

倉藤 倖(くらふじ さち、6月27日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。栃木県出身、A型。 2004年より、少女向け雑誌に執筆。2005年に「グリーン・ウィザーズ」で第3回電撃コミックグランプリオリジナル部門グランプリを受賞したことを機に、執筆の場を移す。 同人サークル「dasenka」を主宰し、同人誌も発行していた。

岸部倖

岸部 倖(きしべ こう、2004年6月12日 - )は、日本のサッカー選手。ポジションはディフェンダー。 ブラウブリッツ秋田U-18在籍中の2022年、天皇杯のメンバーとしてトップチームに登録された。6月1日、天皇杯2回戦の東京ヴェルディ戦で途中出場し、同じくU-18所属の佐藤旺雅、鈴木陽成、大友

恩誼

恩を受けた義理。 「~に報いる」「あの人には~がある」

恩義

恩を受けた義理。 「~に報いる」「あの人には~がある」

恩幸

天子の特別の寵愛。 「~, 之に過ぎたる/山月記(敦)」

恩赦

確定した刑の全部または一部を消滅させ, あるいは公訴権を消滅させること。 内閣が決定し, 天皇の認証により行う。 大赦・特赦・減刑と刑の執行の免除および復権の五種がある。 奈良・平安時代には, 天皇の権限で慶事や凶事に際して行われた。

恩給

(1)一定年限勤続後退職した公務員および旧軍人, またはそれらの遺族に国が恩給法に基づいて支給する年金または一時金。 1956年(昭和31)に公共企業体職員等共済組合法, 58年に国家公務員共済組合法, 62年に地方公務員等共済組合法が制定され, 順次共済組合制度に移行。 (2)鎌倉・室町時代, 家臣の奉公に対して主人が所領などを与えること。

報恩

(1)恩にむくいること。 恩がえし。 (2)特に, 仏・祖師などの恩にむくいるために法事などを行うこと。

旧恩

以前に受けた恩。 昔の恩。

高恩

高大な恩義。 大恩。 「~に報いる」

芳恩

他人を敬ってその人から受けた恩をいう語。 御恩。 「~をかたじけなくする」

恩顧

特別に目をかけ援助すること。 ひきたて。 「御~をこうむる」「豊臣家~の大名」

朝恩

朝廷の恩。 天子の恵み。

厚恩

あつい恩恵。 深い恩。

師恩

先生から受けた恩。