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單字詳情

乾草

[かんそう]
かわかした草。 ほしくさ。

相關單字

乾草沼

乾草沼(ひぐさぬま)は、千葉県山武郡横芝光町宮川にある沼である。 現在の九十九里平野は玉の浦と呼ばれた海の入り江が海岸線の後退により平野となったものであり、多くの海跡湖が残されていた。これらの海跡湖は昔から新田開発の対象であり、椿海の干拓に代表されるような開発が行われた。そして、明治以降ますますさか

乾草の車

たこの絵画に少年の写真を貼り付けた。しかし、作品に恒久的な損傷はなかった。 馬車が浅瀬に立ち寄ったのは、川の水で馬の足と車輪を冷やすためだったと考えられている。乾燥した暑さの中では、木製の車輪は金属のリムから離れて縮んでしまう。車輪を濡らすことで収縮が抑えられ、外側の金属の輪が固定される。 [脚注の使い方]

乾

方角の名。 戌と亥との中間の方角。 北西の方角。

乾

〔「かれ(涸)」の転〕 (1)水がなくなること。 「シヲノ~(=干潮)/日葡」 (2)(他の語の上に付いて)水気がない, 枯れているなどの意を表す。 「~井」「~野」

乾

易の八卦の一。 算木で☰の形で示す。 天・陽などを象徴し, 北西(いぬい)の方角に配する。 ⇔ 坤 <i>~を旋(メグ)らし坤(コン)を転ず</i> 〔韓愈「潮州謝上表」に出る語。 乾坤(=天地)を回転するの意から〕 国政を一新する。

乾

〔動詞「ふ(干)」, または「ひる(干)」の連用形から〕 かわいていること。 名詞の上に付いて複合語として用いられることが多い。 「~のよい海苔(ノリ)」「~物」「~ざかな」

草草

(1)忙しいこと。 あわただしいこと。 また, そのさま。 「~に切揚げて別れたが/多情多恨(紅葉)」 (2)簡略にすること。 粗末であること。 また, そのさま。 「お~さま」「眼をつけて看るべく, ~にすることなかれ/童子問」 (3)手紙の末尾に書いて簡略をわびる語。 頭語の「前略」「冠省」などに対応する。 匆匆(ソウソウ)。

乾薑

生姜(シヨウガ)の根を干したもの。 漢方薬や, 調味料とする。 かんしょうが。 ほしはじかみ。

乾魚

干した魚。 ひもの。

乾溜

固体物質を, 空気を遮断して加熱し, 分解する操作。 例えば石炭から石炭ガスやアンモニア・タール・コークスなどを得る操作など。 「石炭を~する」「~装置」 → 蒸留

乾魚

ほした魚。 ほしざかな。 ひもの。

乾瓢

ユウガオの栽培変種の白い果肉を薄く細長くむき, 干した食品。 栃木県が特産地として有名。

乾留

固体物質を, 空気を遮断して加熱し, 分解する操作。 例えば石炭から石炭ガスやアンモニア・タール・コークスなどを得る操作など。 「石炭を~する」「~装置」 → 蒸留

乾元

年号(1302.11.21-1303.8.5)。 正安の後, 嘉元の前。 後二条天皇の代。

乾物

魚類や野菜などを乾燥・加工して, 貯蔵に便利なようにした食料品。 干し魚・かんぴょう・昆布・焼き麩など。 干物。 「~屋」

乾鮭

サケの腹を裂いて内臓を除き, 塩をふらずに陰干しにしたもの。 ﹝季﹞冬。

乾燥

(1)湿気や水分がなくなること。 かわくこと。 また, かわかすこと。 「空気が~している」「~機」 (2)物事や人間性に, 味わいや面白みのないこと。 「無味~」「文部省令に支配せられる~した画一教育でもなく/一隅より(晶子)」

乾物

(1)干からびたもの。 (2)魚介類を, 生のまま, または塩をふったりして干したもの。

乾く

(1)水分・湿気がなくなる。 「洗濯物が~・く」「空気が~・く」「思ふ涙にそぼちぬる袖は~・かじ/古今(離別)」 (2)人間みがなく, 冷淡な感じを与える。 「~・いた心」 ︱慣用︱ 舌の根の乾かぬうち