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單字詳情

六処分別経

経蔵 (パーリ) > 中部 (パーリ) > 六処分別経 『六処分別経』(ろくしょふんべつきょう、巴: Saḷāyatana-vibhaṅga-sutta, サラーヤタナ・ヴィバンガ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第137経。『分別六処経』(ふんべつろくしょきょう)とも。

相關單字

大六処経

釈迦が、比丘たちに、六処に関する仏法を説く。 釈迦 ある時、釈迦はサーヴァッティー(舎衛城)のアナータピンディカ園(祇園精舎)に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、六処に関する仏法を説く。 比丘たちは歓喜する。 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下) 大蔵出版

経分別

経分別 経分別(きょうふんべつ、巴: Sutta-vibhanga, スッタ・ヴィバンガ)とは、上座部仏教の『パーリ仏典』「パーリ律」において、出家修行者(比丘・比丘尼)が守る戒律(具足戒・波羅提木叉)に関する説明を述べた領域のこと。 以下の2篇からなる。 大分別(だいふんべつ、巴: Mahā-vibhanga

諦分別経

ある時、釈迦はバーラーナシー近郊イシパタナの鹿野苑に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、四諦についての説法を行い、サーリプッタ(舎利弗)とモッガラーナ(目犍連)の2人に倣うよう告げて去る。 続いてサーリプッタが、先の釈迦の四諦の説法の詳細な内容を、比丘たちに説いて聞かせる。 比丘たちは歓喜する。 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下)

界分別経

ある時、釈迦は遊行中にマガダ国のラージャガハ(王舎城)へ至り、陶工バッガヴァの小屋へと赴き、一夜の宿を借りることを頼む。 バッガヴァはもう一人遊行者の先約がいるので、彼が良ければ良いと言う。その遊行者プックサーティがやって来て、二人は小屋で共に過ごすことになる。 プックサーティは釈迦を慕って出家したが、本人にはまだ会ったこ

施分別経

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 中部 (パーリ) > 施分別経 『施分別経』(せふんべつきょう、巴: Dakkhiṇā-vibhaṅga-sutta, ダッキナーヴィバンガ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第142経。 類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(大正蔵26)の第180経「瞿曇弥経」がある。

処分

(1)不要な物などを捨てたり, 他に売り払ったりすること。 かたをつけること。 「廃棄~」「土地を~する」 (2)規則に反した者などを処罰すること。 「厳重に~する」「~を受ける」 (3)物事を処理すること。 「書生下女を差図して家事を~し/花間鶯(鉄腸)」 (4)〔法〕(ア)具体的場合について, 公権力を行使する行為。 → 行政処分 → 強制処分 → 保護処分 (イ)私法上, 「処分行為」に同じ。

処分

遺産を分配すること。 また, その遺産。 そうぶん。 「尾張の熱田の社などをぞ御~ありける/増鏡(あすか川)」

六六経

釈迦 ある時、釈迦はサーヴァッティー(舎衛城)のアナータピンディカ園(祇園精舎)に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、 六内処 六外処 六識身 六触身 六受身 六愛身 から成る仏法を説く。 それを聞いて60人の比丘が解脱に至る。 六内処, 六外処を挙げていく。 Cakkhāyatanaṃ sotāyatanaṃ

小業分別経

sataṃ manussabhūtānaṃ dissanti hinappaṇītatāni. ゴータマよ、どのような因(hetu)、縁(paccayo)で、人々には優劣が見られるのでしょうか? ゴータマよ、(世の中には)短命な人が見られる一方で、長命な人が見られます。 多病な人が見られ、健康な人が見られます。

無諍分別経

)のアナータピンディカ園(祇園精舎)に滞在していた。 釈迦は比丘たちに、苦楽中道や、言葉遣い・話し方、五感の楽に囚われず四禅によって得られる楽を追い求めることなど、仏道における姿勢に関する教説を説いていく。 比丘たちは歓喜する。 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下) 大蔵出版 『パーリ仏典

総説分別経

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 中部 (パーリ) > 総説分別経 『総説分別経』(そうせつふんべつきょう、巴: Uddesavibhaṅga-sutta, ウッデーサヴィバンガ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第138経。『分別観法経』(ふんべつかんぽうきょう)とも。

大業分別経

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 中部 (パーリ) > 大業分別経 『大業分別経』(だいごうふんべつきょう、巴: Mahā-kammavibhaṅga-sutta, マハーカンマヴィバンガ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第136経。 類似の伝統漢訳経典としては、『中阿含経』(

六念処

念じるべき6つの法のこと。「六念」、「六念法」、「六随念」などともいう。 念仏 仏は十号を具足し、大慈大悲の大光明を放ち、神通無量にして、よく衆生の苦悩を抜き去る。我れ仏と同じからんと念ず。 念法 仏の所説の法は大功徳を有し、衆生の大妙楽である。我れよくこれを証して衆生に施与せんと念ず。 念僧

分限処分

休職を命じることが出来た。 現在、実際に行われる分限処分は、疾病による休職と免職がある。 降任 現在の職より下位の職に任命する処分をいう。 免職 職員の意に反してその職を失わせる処分をいう(処分の目的は異なるが、身分を失わせる効果は懲戒免職と同じ)。 休職

六分

新潟市 > 西蒲区 > 六分 六分(ろくぶ)は、新潟県新潟市西蒲区の大字。郵便番号は950-1322。 1889年(明治22年)から現在の大字。中ノ口川上流左岸に位置する。もとは江戸時代から1889年(明治22年)まであった六分村の区域の一部。 北から東回り順に、以下の町字と隣接する。 針ケ曽根

念処経

(パーリ) > 中部 (パーリ) > 念処経 『念処経』(ねんじょきょう、巴: Satipaṭṭhāna-sutta, サティパッターナ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第10経。長部の第22経と同じく、『大念処経』(だいねんじょきょう、Mahāsatipaṭṭhāna-sutta)と表現

分別

種類・性格などによって別々に分けること。 区別すること。 「国家と君主とを~せし如く/民約論(徳)」 → ふんべつ(分別)

分別

〔古くは「わいため」〕 けじめ。 区別。 差別。 「老若男女の~なく/安愚楽鍋(魯文)」「神物官物, また, 未だ~せず/古語拾遺」

分別

(1)物事の是非・道理を判断すること。 わきまえること。 また, そのような能力。 「事態を~する」「思慮~がある」 (2)〔仏〕 虚妄である自他の区別を前提として思考すること。 転じて, 我(ガ)にとらわれた意識。 「~みだりに起こりて, 得失止む時なし/徒然 75」 → ぶんべつ(分別)