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單字詳情

基数詞

基数詞(きすうし、(英: cardinal numeral)とは物事の数量を表す数詞である。これに対し物事の順序を表す数詞を序数詞(じょすうし、(英: ordinal numeral)と呼ぶ。 例えば英語では、one, two, three が基数詞であり、first, second, third

相關單字

数詞

数詞(すうし)とは、数を表す語である。言語および数詞の種類により、名詞・形容詞・限定詞などの下位の品詞に分類される。文法上の数とは異なる。基数詞、序数詞など種別がある。 数詞にはいくつか種類がある。最も基本的なのは基数詞であり、他の種類の数詞は一般に基数詞の変化形あるいは派生語である。 基数詞(きすう

助数詞

接尾語の一。 数を表す語に添えて, どのような事物の数量であるかを示す語。 「個」「匹」「羽(ワ)」「枚」「冊」「組」「杯」などの類。

序数詞

順序を表す数詞。 「一番」「三度目」「第四」などの類。 順序数詞。 → 基数詞

数量詞

数量詞(すうりょうし、英: Quantifier)は、数量を示す単語または句をいう。数量を特定する数詞のほか、日本語などでは数詞に助数詞を付加した単語の形を含める。さらに相対的な量を示す「少し」「少ない」「沢山」「多い」「一部」「全部」、疑問詞の「いくら」「何人」なども含む。

基数

(1)記数法で基礎として用いる数。 十進法では, 〇~九の整数をいう。 (2)集合の要素の個数。 カーディナル数。 → 濃度

基数ソート

基数ソート(きすうソート、英: radix sort)は、「比較によらないソート」のアルゴリズムの一つで、位取り記数法で表現可能な対象について、下の桁から順番にソートしてゆき、最後に最上位桁でソートすると、全体が順序通りに並ぶ、という手法である。 nをデータの数、kを桁数として、計算量のオーダーは

基数木

heavily commented dictionary implementation by Herbert Glarner。基数木を使用した辞書の実装(Linoleumというクロスプラットフォームのアセンブラを使用)。 Jonathan Corbet's article on the Radix Tree API

フランス語の数詞

")を用いる。英語、日本語で終止符を用いるのと異なる。小数点は virgule /viʁ.gyl/ と読む。次に 0 があれば普通に zéro /ze.ʁo/ と読み、その後の数字を複数桁の数として読む。桁数が多い時は上から 3 桁ごとに区切って読むこともある。 フランス語の分数は、他のヨーロッパ諸語と同様、分子に基数詞、分母に序数詞を用いる。ただし分母が

アラビア語の数詞

キは「半分」となったものが2つできるからである。 分数の分母は名詞として扱われるため、基数詞や序数詞とは異なり、つねに修飾される語と同じ性別が用いられる。また分子は分母の数量となるために基数詞となる。したがって性別の入れ替わりが起きる。 以下に分数の表を示す。3/3、4/4など、1と等しいもの、2

基底関数

∫ R f ( t ) g ( t ) ¯ d t {\displaystyle \langle f,g\rangle =\int _{\mathbf {R} }f(t){\overline {g(t)}}dt} 正規直交基底 平面波基底 局在基底 放射基底関数 線形代数学 直交多項式 表示 編集

巨大基数

巨大基数(きょだいきすう、英: large cardinal)とは、数学の集合論における超限基数が有するある種の性質。この性質を持つ基数は、その名の通り、一般に大変「大きい」(例えば、α=ωαを満たすような最小の基数αよりも大きい)。そのような基数が存在するという命題は、集合論における最も標準的な公理系である

弱コンパクト基数

数学において、弱コンパクト基数(じゃくコンパクトきすう、英: weakly compact cardinal)は基数の一種でErdős & Tarski (1961)によって提唱された概念である。 弱コンパクト基数は巨大基数であり,すなわち集合論の標準的な公理系からはその存在性が証明できない基数である。

正則基数

_{\omega }} は最初の無限特異濃度である(最初の無限特異順序数は ω + 1 {\displaystyle \omega +1} であり、最初の無限極限順序数は ω + ω {\displaystyle \omega +\omega } である)。特異基数の存在を証明するには置換公理が必要である。ツェルメロ集合論では

詞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

詞

(1)ことば。 文章。 詩歌。 (2)中国の歌曲の一体「填詞(テンシ)」のこと。 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では自立語をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経て表現された語, すなわち, 事柄を表現する語をいう。 ⇔ 辞

数学基礎論

基礎論から数理論理学へと進化していった。 (以上、岩波数学辞典第4版の記載に基づく。ただし、直観主義の説明中の例は、照井一成「コンピュータは数学者になれるのか?」(青土社)の例から拝借した。) 日本では、数学基礎論は、歴史的経緯により、本来の数学の基礎付け

基本周波数

基本周波数(きほんしゅうはすう、英: fundamental frequency、 f o {\displaystyle f_{o}} )は信号に含まれる最も低い周波数成分の周波数である。 音楽では基音の周波数が f o {\displaystyle f_{o}}

放射基底関数

函数近似(英語版)において、各々適当な点に関して球対称となる実数値函数からなる基底を考えるとき、各基底函数は放射基底関数(英: radial basis function、RBF、動径基底関数)と呼ばれる。一般に、函数 φ が動径函数あるいは球対称 (radial) であるとは、φ(x) = φ(‖ x ‖)

到達不能基数

集合論において、非可算基数 κ が弱到達不能基数(じゃくとうたつふのうきすう、英: weakly inaccessible)であるとは、それが正則な極限基数(英語版)であることを言い、強到達不能基数 (strongly inaccessible) または単に到達不能基数 (inaccessible)