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單字詳情

抱え

抱え(かかえ) 抱え(お抱え) - 雇うこと。お抱え運転手・お抱え外国人など。 抱え (相撲) - 相撲におけるお抱え。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。

相關單字

抱え (相撲)

抱え(かかえ)とは、江戸時代の勧進相撲における力士の身分保障の一つ。力士が大名家に家臣として取り立てられて、武士の身分となった。 元々相撲は武士の間で、戦闘訓練の一つとして盛んに行われていた(武家相撲)。そのため戦国大名の中には、相撲に強いものを家臣として取り立てた大名がいた。徳川時代になって戦乱が

お抱え運転手

ほか、高位の公職に就いている者によっても利用される。 英語などでは、旅客を乗せる乗用車、特に大型のセダンやリムジンなどの高級車を運転する運転手をショーファー (chauffeur)と称する。 この"chauffeur"という単語はフランス語で火夫を意味する単語に由来し、これは蒸気自動車時代に自動車の

コミックマーケットが抱える問題

C82では、開会中に出展サークルが許可無くピザのデリバリーを注文し、会場付近にまで届けられた事例があり、これに対してコミックマーケット準備会が止めるように注記したこともあった。 人混みで溢れるところ、また参加に夢中になって警戒心が緩む事を狙った財布や金品の窃盗が後を絶たない。C93では、スリ目的で来場した男性が

抱接

雌雄の個体が体を重ね合わせて互いの生殖口を近づけ, 雌が卵を産むと同時に雄が精液をかける行為。 カエルなどにみられる。 → 体外受精

抱く

〔「うだく」「いだく」の転〕 (1)両腕を回して物を中にかかえこむ。 「赤ん坊を~・く」「恋人の肩を~・く」「二人して~・く計なる檜木の柱を/太平記 38」 (2)男が女と肉体関係を持つ。 (3)仲間に引き入れる。 「手前が~・くか俺が~・くか/歌舞伎・小袖曾我」 ‖可能‖ だける

抱く

いだく。 だく。 「上野(カミツケノ)安蘇のま麻(ソ)群(ムラ)かき~・き/万葉 3404」

抱く

だく。 いだく。 「熱き銅(アカガネ)の柱を~・かしめられて立つ/霊異記(上訓)」 〔上代語「むだく」の転で, 「だく」の古形。 平安鎌倉時代の漢文訓読にだけ見える語〕

抱合

(1)だきあうこと。 (2)「化合」に同じ。 「炭素と空気中の酸素と~して/文明論之概略(諭吉)」 (3)生体内で, 毒物・薬物などの有害物質が他の物質と結合すること。 解毒作用の一つ。

合抱

ひとかかえの大きさ。 「五十年の星霜を閲した~の木であつたから/伊沢蘭軒(鴎外)」

抱く

(1)「だく{(1)}」の文語的な言い方。 「二つの半島に~・かれた静かな湾」「大自然の懐に~・かれて暮らす」「子を~・きつつおりのりす/土左」 (2)ある考え・気持ちを心の中にもつ。 「理想を~・く」「不安を~・く」「相手に不信感を~・かせる」 ‖可能‖ いだける

抱負

心の中にいだき持っている計画や決意。 「新大臣の~を聞く」「将来の~を語る」

抱擁

だきかかえること。 だきしめて愛撫すること。 「再会の喜びに言葉もなく~する」

抱一

⇒ 酒井抱一

抱懐

ある考えや意見などを心の中にもつこと。 「青雲の志を~する」

懐抱

(1)抱きかかえること。 多く男女が抱き合うことをいう。 抱擁。 「あはれ, 美しき海原よ。 汝は我を~し我をゆり動かして/即興詩人(鴎外)」 (2)常に胸中にいだく思い。 心に思うこと。 「貧民個々の希望を~し/日本風景論(重昂)」 (3)ふところ。 「同じく父母の~を出て浮沈を共にし/太平記 30」

抱卵

親鳥が卵を温めること。

介抱

(1)病人やけが人の世話をすること。 看護。 「病人を~する」 (2)保護すること。 後見として面倒をみること。 「誠の親より大切に~ありし甲斐もなく/浄瑠璃・二つ腹帯」

辛抱

(1)たえしのぶこと。 じっとがまんすること。 「奉公へ行つた積(ツモリ)で~するもんだ/土(節)」 (2)がまんして働くこと。 「長年~した甲斐があって, やっと店をもてた」 〔一説に「心法」からという。 「辛棒」とも書く〕

抱持

かかえ持つこと。 「確乎たる目的と期望とを~し/薄命のすず子(お室)」