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單字詳情

本末

[ほんまつ]
(1)物事の基本となる大切なことと, 瑣末(サマツ)な小さなこと。 根本と枝葉。 もととすえ。
「~を誤る」
(2)はじめとおわり。
(3)本寺と末寺。

本末

[もとすえ]
(1)本と末。 根本と枝葉。 ほんまつ。
(2)物の下端と上端。
(3)物事の始めから終わりまでのいきさつ。
「ことの~物語りぬ/浴泉記(喜美子)」
(4)(歌の)上の句と下の句。
「はづかしき人の, 歌の~問ひたるに/枕草子276」
(5)神楽(カグラ)の拍子で, 本方と末方との称。
「~もたどたどしきまで酔ひすぎにたる神楽おもてども/源氏(若菜下)」

相關單字

川本末雄

aa ab 東京文化財研究所刊「日本美術年鑑」より:「川本末雄」(2015年12月14日)、2016年10月8日閲覧。 ^ a b c d e f g h i “川本末雄”. コトバンク. 2016年1月23日閲覧。 ^ a b “川本末雄|美術人名辞典”. 思文閣. 2016年1月23日閲覧。

本末制度

本末制度(ほんまつせいど)は、江戸時代、江戸幕府が仏教教団を統制するために設けた制度である。 各宗派の寺院を重層的な本山・末寺の関係に置くことで、その宗派に対する統制をはかった制度である。そのため、無本寺寺院をゼロにして、寺院相互の本末関係を固定化してしまう必要があった。

末

(1)物のはし。 先端。 ⇔ 本 「竹ざおの~」 (2)きょうだいのうち, 一番下の子。 「~の子」 (3)子孫。 後裔(コウエイ)。 「藤原氏の~」 (4)時間の最後。 「年の~」「月~」 (5)未来。 将来。 ゆくすえ。 「~が案じられる」「~の約束をしたからつて, 果して其通りに遂られるか/当世書生気質(逍遥)」 (6)道徳観念のすたれた時代。 「世も~だ」 (7)主要でないこと。 大した問題ではないこと。 「~の問題」 (8)短歌の下の句。 ⇔ 本 (9)神楽歌(カグラウタ)を奏する際, 神座に向かって右方の席。 (10)物事の行われたあと。 結果。 「話し合いの~解決した」「苦労した~, 完成にこぎつけた」 (11)草木の上方の先端。 こずえや枝先。 「奇(メツラ)しき鳥来て杜(カツラ)の~に居り/日本書紀(神代下訓)」 (12)後の世。 後世。 「かの須磨の日記は, ~にも伝へ, 知らせむ/源氏(梅枝)」 <i>~四十より今の三十</i> ⇒ 「末始終」の句項目 <i>~通・る</i> 終わりまでやりとげる。 成功する。 「赤舌日(シヤクゼツニチ)といふ事, …この日ある事, ~・らずといひて, その日言ひたりしこと, したりしこと, かなはず/徒然 91」 <i>~遂(ト)・ぐ</i> (1)最後まで愛情を持ち続ける。 「~・げられぬ恋ならば/人情本・英対暖語」 (2)人生を全うする。 <i>~の露(ツユ)、本(モト)の雫(シズク)</i> 草木の葉末にむすぶ露と, 根もとにかかるしずく。 遅かれ早かれやがては消えてしまうことから, 人の命などのはかなさにたとえていう。

末

(1)枝先。 こずえ。 うれ。 「小里なる花橘を引きよぢて折らむとすれど~若みこそ/万葉 3574」 (2)先端。 はし。 すえ。 「~筈(ハズ)」「~成り」

末

木や草, また枝の先端。 すえ。 うら。 「わが門の柳の~に鶯鳴きつ/万葉 1819」

末

※一※主に時を表す名詞の下に付いて, 「すえ」「終わり」の意を表す。 「年~」「学期~」「巻~」「文~」 ※二※こな。 粉末。 「僧, 松柏の脂の~を以て法義に令食(ジキセ)しむ/今昔 7」

紀事本末体

紀事本末』を完成させた(1174年。翌年出版)。これが紀事本末体の始まりである。 その後、章沖は『春秋左氏伝事類始末』を著したが、その手法は袁枢の『通鑑紀事本末』に類似するものであった。明代になると陳邦瞻の『宋史紀事本末』『元史紀事本末』、張鑑の『西夏紀事本末

民国紀事本末

"跳出"党派叙事"". 東方早報. 網易. 2021年8月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年8月4日閲覧。 ^ "刘仲敬:恶专制而恋大一统无异于爱苗条而不舍甜食". 鳳凰衛視. 25 March 2014. 2018年9月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月28日閲覧。 劉仲敬 (2021)

宋史紀事本末

『宋史紀事本末』(そうしきじほんまつ)は、明朝に作られた中国の紀事本末体の歴史書で、宋代の事件を全109項目に分けて説明したものである。 本書の編纂に関わった人間は数多く、馮琦・沈越・沈朝陽・陳邦瞻・劉曰梧・徐申の6人を挙げることができる。しかし実質的には、馮琦の『宋史紀事本末

元史紀事本末

阿合馬桑盧之奸 アフマド(阿合馬)、サンガ(桑哥)、盧世栄らの専権と失脚 巻8 科挙学校之制 大元ウルスにおける科挙制度の制定 巻9 廟祀之制 大元ウルスにおける廟祀制度の制定 巻10 律令之定 大元ウルスにおける律例の制定 巻11 運漕 河渠海運 大元ウルスにおける運漕 巻12 治河 窮河源附 大元ウルスにおける治河

明史紀事本末

中国語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。 明史紀事本末 『明史紀事本末』(みんしきじほんまつ)は、谷応泰(1620年 - 1690年)著の明王朝の歴史書。紀事本末体で書かれている。順治十五年(1649年)成書。 至正十二年(1352年)の建国皇帝朱元璋起兵から、崇禎十七年(1644年

末女

すえのむすめ。

末枯

〔動詞「すがる(尽)」の連用形から〕 (1)盛りをすぎて衰えかかったもの。 すがれ。 「五十(イソジ)の花の~をば/浄瑠璃・道成寺現在蛇鱗」 (2)たかれた香木・薫物(タキモノ)の香りが盛りを過ぎて衰えたもの。 また, たいた名残。 たきがら。 すがれ。 「これは~もよろし/五月雨日記」 → 火末

末座

下位の者が座る席。 末席。 「~に控える」

末女

末の娘。 季女。 まつじょ。

末座

末の座席。 末席。 まつざ。

末吉

鹿児島県東部, 曾於(ソオ)郡の町。 大淀(オオヨド)川上流域を占める。 県畜産の中心地。

末吉

姓氏の一。