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單字詳情

目立つ

[めだつ]
他と異なっているために, 人の注意を引く。 きわだってみえる。
「白髪が~・つ」「背が高いので~・つ」
‖可能‖ めだてる

相關單字

立つ

和船で, 各種の柱の称。

三つ目

三つ目(みつめ) 目結紋の一種。 三つの目を持つ妖怪。 三つ目小僧 三つ目入道 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけた

目立て

目立て(めたて)とは、 鋸の刃をやすりにより研磨すること。 → 鋸#目立てを参照のこと。 砥石の研削くずや砥粒くずを取り除き、新しい砥粒を表に出す作業 (dressing) のこと。 → 研削加工を参照のこと。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水

題目立

ように物語っていくことからきた名称ではないかとも推測されている。 上深川の宮座は明治中頃までは22軒の家で構成されていた。題目立はもともとこれらの家筋の長男で座入りする青年を中心に行われていたもので、宮座が他の家も含む村座となってからは村全体の芸能となった。かつては豊作祈願として9月14・15日の

四つの目

1966年3月23日に放送記念日特集として初登場し、同年4月7日からレギュラー化された。 番組名の「四つの目」は、通常の撮影による「肉眼の目」、高速度撮影や微速度撮影による「時間の目」、顕微鏡や望遠鏡などによる「拡大の目」、X線撮影による「透視の目」を意味する。物事を様々な「目」で科学的に分析するという小学生向けの当番組は、

芽立つ

草木の芽が萌(モ)え出る。 芽ざす。 「草木が~・つ」「木ガ~・ッタ/ヘボン」

巣立つ

(1)鳥が巣立ちをする。 「雛が~・つ」 (2)子供が成人して親元を離れる。 また, 学業を終えて社会へ出る。 また, 卒業する。 「学窓を~・って社会人となる」 ‖可能‖ すだてる

先立つ

※一※ (動タ五[四]) (1)人の前に立って進む。 先頭に立つ。 先に行く。 「衆に~・つ」「~・ちし人々, いとよくやすみ涼みて/蜻蛉(中)」 (2)ある事より前に起こる, または行われる。 「試合に~・って開会式が行われた」 (3)親や配偶者などより先に死ぬ。 「親に~・つ不孝」「夫に~・たれる」 (4)ある事をするのに, まず最初に必要である。 最も重要である。 「~・つ物は金(カネ)だ」 ※二※ (動タ下二) ⇒ さきだてる

先立つ

〔「さきだつ」の転〕 ※一※ (動タ四) 先に行く。 先行する。 「これが送りせよとて, ~・ちていでにければ/蜻蛉(中)」 ※二※ (動タ下二) 先に行かせる。 先行させる。 「人はみなおくらかし, ~・てなどして/蜻蛉(中)」

角立つ

※一※ (動タ五[四]) (1)角がとがっている。 角張る。 「倒三角形の目がいよいよ~・つてゐた/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」 (2)人の感情を刺激する。 「英吉は~・つた様子もなく/婦系図(鏡花)」 ※二※ (動タ下二) ⇒ かどだてる

角立つ

穏やかでなくなる。 かどだつ。 「丹治は眼に~・つて, 不届な奴め, と云ひながら/塩原多助一代記(円朝)」

仕立つ

※一※ (動タ四) 着物を作る。 仕立てる。 「みな装束~・ちて/枕草子 90」 ※二※ (動タ下二) ⇒ したてる

泡立つ

※一※ (動タ五[四]) 泡ができる。 「石鹸(セツケン)が~・つ」「水が~・っている所」 ※二※ (動タ下二) ⇒ あわだてる

月立つ

(1)月が出る。 「朝月の日向の山に~・てり見ゆ/万葉 1294」 (2)月が改まる。 次の月となる。 「あらたまの~・つまでに来まさねば/万葉 1620」

粟立つ

寒さや恐ろしさのために毛穴が縮み, 皮膚一面に粟粒のようなぶつぶつができる。 鳥肌だつ。 「寒さで皮膚が~・つ」

弥立つ

〔「いよだつ」の転〕 寒さ・恐怖・緊張感などのために身の毛が立つ。 「恐ろしさに身の毛が~・つ」「身の毛~・ちて覚ゆ/宇治拾遺 15」

弥立つ

恐怖や寒さのため身の毛が立つ。 よだつ。 「羅刹国に来たるかと身の毛~・つばかりなり/浄瑠璃・嫗山姥」

弥立つ

いよいよ心をふるいたたせる。 「大君の御門の守り我をおきて人はあらじ~・て思ひし増る/万葉 4094」

一つ目小僧

一つ坊」の名で描かれている。また、奥州では、「一つまなぐ」と呼ばれていたとされる。 落語にも一つ目の人々(子供も含む)の語りは登場し、『一眼国(いちがんこく)』の演目では、江戸から120、130里ほど北の原っぱに一つ目の人を目撃したと聞いた香具師が、捕まえて見世物に出せば、儲けになると出発し、一つ