中国の会社「アンカー」は、スマートフォンなどを充電するモバイルバッテリーを売っています。
アンカー・ジャパンは9月21日、モバイルバッテリーと、電池が入っているスピーカーを、売った人から返してもらうリコールをすると発表しました。全部で52万台ぐらいです。2022年12月から売っていました。
アンカー・ジャパンは、作るときに異物が入って、ショートする危険があると言っています。火が出た事故が41件ありました。
アンカー・ジャパンは、今年5月にも、別のモバイルバッテリーをリコールすると発表しました。これまでに、リコールするのは100万台ぐらいです。
経済産業省は、アンカー・ジャパンに、リコールの進み具合を報告するように言いました。