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花見のシーズンを迎え、栃木県足利市の観光植物園ではおよそ100本のサクラが見頃となり、親子連れなど多くの人が訪れています。
足利市にある観光植物園「あしかがフラワーパーク」ではソメイヨシノやシダレザクラなど10種類のサクラ、およそ100本が植えられていて、この時期はチューリップなど色とりどりの春の花とともに見頃を迎えます。
5日は穏やかな日ざしのなか、親子連れや海外からの観光客などが訪れ、都内よりも1週間ほど遅れて満開となったソメイヨシノのまわりで花を見上げたり一緒に写真撮影をしたりして楽しんでいました。
仙台市から家族で訪れたという8歳の女の子は「ことし初めてみるサクラはすごくきれいでした」と話していました。
「あしかがフラワーパーク」の後藤大晴さんは「この週末ようやく暖かくなったので、ソメイヨシノが特に見頃になっています。ほかにも色鮮やかな春の花が咲いていますので、ぜひサクラと一緒に楽しんでほしいです」と話していました。
植物園によりますと、ソメイヨシノの見頃は来週いっぱいぐらいまで続くということです。