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ことし6月の韓国大統領選挙に、最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)前代表が立候補することを表明し、選挙に向けた動きが本格化しています。
韓国ではユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領の罷免を受けて大統領選挙が6月3日に前倒しされ、最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン前代表は、事前収録した映像を通じて、10日、自身の立場を公表しました。
この中でイ前代表は「国民の立派な道具、最高の道具になりたい。本当の大韓民国をつくるために大統領選挙に立候補する」と表明しました。
また、暮らしや経済の政策に力を入れると強調したほか、外交にも触れ「韓米同盟は非常に重要で、韓米日の協力関係も非常に重要だ。その中で一貫する原則は、韓国の国益が最優先だ」と述べました。
そのうえで「協力する分野は協力し、葛藤がある分野はうまく調整する」としています。
イ前代表は立候補するために党の規定に沿って9日、党の代表を辞任していて、今回の選挙で「共に民主党」の候補者になることが有力視されています。
イ前代表は、世論調査機関が行った大統領候補としての支持率の調査で、トップに名前が挙がっています。
一方、与党「国民の力」からは、キム・ムンス(金文洙)前雇用労働相が9日、立候補を表明したほか、10日午後には、ハン・ドンフン(韓東勲)前代表も立候補を表明する予定で、選挙に向けた動きが本格化しています。
イ・ジェミョン