韓国は自分たちで作ったロケット「ヌリ号」を使って、13個の衛星を宇宙に送りました。
韩国使用自主研发的“世界号”火箭将13颗人造卫星送入太空。
ヌリ号は、2024年5月27日、韓国の羅老宇宙センターから打ち上げられました。
2024年5月27日,韩国的罗老宇航中心成功发射了“世界”号运载火箭。
最初は午前0時55分に打ち上げる予定でしたが、センサーの問題で18分遅れました。
最初计划在凌晨0点55分发射,但由于传感器出现故障,推迟了18分钟。
しかし、無事にロケットは発射されました。
ヌリ号は3つの部分からできていて、重さは200トンです。
ロケットはまず、高さ601キロメートルで大きな衛星を分離しました。
そのあと、小さい衛星12個も順番に宇宙に送りました。
全部の衛星が正しい場所に入りました。
ヌリ号は2021年の初めての打ち上げでは失敗しましたが、今回はすべてうまくいきました。
在2021年的首次发射中,世界号虽然失败了,但这次一切都进展顺利。
ロケットの作り方や打ち上げの方法も前より良くなりました。
今回、韓国の会社もロケットの作りや打ち上げに参加しました。
これは韓国の宇宙産業にとって大きな変化です。
しかし、専門家は、これからも安定してロケットを作り続けるために、もっとお金や計画が必要だと言っています。
然而,据专家称,为了持续稳定地生产导弹,还需要更多的资金和计划。
韓国政府は、これからも新しいロケットや月の探査などに力を入れて、「世界で5番目の宇宙強国」になることを目指しています。
韩国政府也在致力于开发新型导弹和月球探测,目标是成为“世界第五大航天强国”。
多くの韓国の人たちは、この成功をとても喜んでいます。