ヒズボラ司令官しれいかん殺害さつがい、イスラエルが関与かんよみとめる

Easy Japanese news
Jan 9, 2024 16:01 21
Furigana
日本报纸

中東ちゅうとうレバノンに拠点きょてんイスラムきょうシーア派組織はそしき「ヒズボラ」の上級司令官じょうきゅうしれいかん殺害さつがいされた事案じあんをめぐり、イスラエルのカッツ外相がいしょうは8ようか地元じもとメディア取材しゅざいたいして、関与かんよみとめた。

レバノンの治安関係者ちあんかんけいしゃこれよりまえ、CNNの取材しゅざいたいし、「ラドワン部隊ぶたい」のウィサム・タウィル司令官しれいかんがレバノン南部なんぶくるまっていたさい、イスラエルぐんのドローン(無人機むじんき)によって殺害さつがいされたとあきらかにしていた。

カッツは、レバノン南部なんぶでの攻撃こうげきについてイスラエルに責任せきにんあるとし、「これわれわれ戦争せんそう一部いちぶだ」とべた。カッツによれば、イスラエルは、ヒズボラのメンバーやインフラ、イスラエルを抑止よくしするためにヒズボラが導入どうにゅうしたシステム標的ひょうてきにしているという。

カッツは、イスラエルがヒズボラにたいして、代償だいしょう支払しはらわせているとえた。

カッツは、イスラエルの北部ほくぶ南部なんぶ住民じゅうみん安全あんぜん回復かいふくや、くに安全あんぜん回復かいふく目標もくひょうにしていると説明せつめいした。

カッツまた先週せんしゅうベイルートできたハマス政治部門せいじぶもんナンバー2のサレハ・アルーリ死亡しぼうした爆発ばくはつについて、イスラエルは責任せきにん主張しゅちょうしていないとあらためて表明ひょうめいした。

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