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Word Details

しらばっくれる

[しらばっくれる]
(動ラ下一)
「しらばくれる」に同じ。
「人が知らないと思って~・れている」

Related Words

しらばくれる

(動ラ下一) 知っているのに, 知らないふりをする。 しらばっくれる。 「~・れて返事もしない」

暫く

〔「しまらく」の転。 平安時代, 主として漢文訓読に用いられた語で, 和文では「しばし」が用いられた〕 (1)長くはないが, すぐともいえないほどの時間が経過するさま。 しばし。 「~お待ち下さい」「~して主人が現れた」 (2)少し長く時間が経過するさま。 「~会わないうちにずいぶん大きくなったね」 (3)将来は別として, 今のところ。 ひとまず。 「行為そのものが違法か否かの問題は~おく」

抜苦与楽

〔仏〕 仏・菩薩や善行の力により苦が取り除かれ楽が与えられること。

呉れる

〔命令形は「くれ」が普通〕 (1)他者が話し手または話し手側の人に物を与えることを受け手の側から言う。 「君が~・れた万年筆」「また連絡を~・れ」 (2)話し手または話題の人物が他者に物を与える。 受け手をややいやしめた言い方。 くれてやる。 「五銭の白銅を出して, 剰銭(ツリ)は~・れて来た/多情多恨(紅葉)」「北の部屋にこめて物な~・れそ/落窪 1」 (3)(補助動詞) 動詞の連用形に助詞「て(で)」が付いた形に付いて, その動作者が話し手または話題の人物のために何らかの動作をすることを表す。 (ア)他者が話し手または話題の人物に, その利益となることをする意を表す。 「おおい, 助けて~・れ」「部長が僕らを食事に呼んで~・れた」「これを見て~・れ, 大したもんだろう」「ちょっと来て~・れないか」「傘を貸して~・れませんか」(イ)他者が話し手または話題の人物の不利益となることをする意を表す。 「とんでもないことをして~・れたもんだ」「恨んで~・れるなよ」(ウ)話し手が他人に対して, その者の不利益となることをする意を表す。 …てやる。 「にっくき親のかたき, どうして~・れようか」

せられる

(連語) ※一※〔サ変動詞の未然形「せ」に尊敬の助動詞「られる」が付いた形〕 ⇒ られる(助動) ※二※〔助動詞「せる」の未然形「せ」に尊敬の助動詞「られる」が付いた形〕 ⇒ せる(助動)

配る

(1)割りあてて渡す。 分配する。 「郵便物を~・って歩く」「プリントを生徒に~・る」 (2)適当なところに割り振る。 配する。 配置する。 「要所要所に兵を~・って守りを固める」 (3)(注意や目を)行き渡らせる。 「気を~・る」「監視の目を~・る」 (4)結婚の相手とさせる。 めあわせる。 「皆さまざまに~・りて大人びさせたり/源氏(東屋)」 ‖可能‖ くばれる

散ける

一つにまとまっていたものがばらばらにわかれる。 「髪が~・ける」

括れる

ひもなどが巻きつけられて, その部分が細く締まる。 「~・れたような胴」

知れる

(1)人に自然と知られる。 「少しは名の~・れた会社」「お里が~・れる」 (2)(多く打ち消しの形で用いる)話し手にそのことがわかる。 「あいつの気が~・れない」「えたいの~・れないやつ」「底~・れぬ力を持った人」 (3)(「しれている」の形で)はじめからその範囲がだいたいわかっている。 たいしたことはない。 「行き先はだいたい~・れている」「たかが~・れている」 (4)(「どんなに…かしれない」の形で)非常に…するであろう, という予測や, 非常に…したという気持ちを表す。 「どんなに喜ぶか~・れない」「どんなに迷惑したか~・れない」 (5)知らせる。 「己(オノ)が辺りを人に~・れつつ/万葉 1446」 → かもしれない

踏歌

〔終わりに「万年(ヨロズヨ)あられ」と繰り返して歌いながら足早に退場することから〕 踏歌(トウカ)の異名。

阿良礼走り

〔終わりに「万年(ヨロズヨ)あられ」と繰り返して歌いながら足早に退場することから〕 踏歌(トウカ)の異名。

霰走り

〔終わりに「万年(ヨロズヨ)あられ」と繰り返して歌いながら足早に退場することから〕 踏歌(トウカ)の異名。

烈士

気性がはげしく, 自分の信念をもって一途に行動する人。 烈夫。

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

しみったれる

(動ラ下一) 〔「しみたれる」の促音添加〕 (1)金品を出し惜しむ。 けちくさい。 「さう~・れた真似も出来まいし/こころ(漱石)」 (2)考えや気持ちなどが狭い。 「~・れた了簡(リヨウケン)」 (3)見ばえがしない。 貧弱である。 また, 貧乏でみすぼらしい。 「外国現代の芸術界は…ぢぢ穢(ムサ)い, ~・れた空気に満ちては居ない/うづまき(敏)」

擦れっ枯らし

〔「すれからし」の転〕 何度もひどい目に遭って素直でなくなり, ずるがしこくなること。 苦労して人柄が悪くなること。 また, その人。

末子

末っ子。 一番下の子。 まっし。

抜歯

(1)歯を抜くこと。 「~手術」 (2)成年式などの儀礼として, 特定の歯を人為的に抜くこと。 世界各地で行われ, 縄文・弥生時代の日本でも行われた。

抜糸

手術の切り口が癒着したあと, 縫合に使った糸を抜き取ること。 「一〇日後に~する」