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元頤

元 頤(げん い、? - 500年)は、北魏の皇族。陽平王。もとの名は安寿。 陽平王拓跋新成の長男として生まれた。陽平王の爵位を嗣いだ。孝文帝により頤の名を賜った。490年(太和14年)、地豆于の侵入を受けたため、これを迎え討って撃退した。492年(太和16年)、懐朔鎮大将・都督三道諸軍事となった

Related Words

頤

(1)下あご。 あご。 (2)口。 「~明いた任せに/歌舞伎・幼稚子敵討」 (3)盛んにしゃべりたてること。 口数が多いこと。 「踏まれてさへあの~, 人を踏んだらどうあろ/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~が落・ちる</i> (1)「ほっぺたが落ちる」に同じ。 (2)非常に多弁である。 (3)寒くてふるえる。 「寒きこといとわりなく, 頤など落ちぬべきを/枕草子298」 <i>~で蠅(ハエ)を追・う</i> 「あごで蠅を追う」に同じ。 <i>~で人を使・う</i> 〔漢書(賈誼伝)〕 威張った態度で人をこき使う。 あごで使う。 → 頤使 <i>~の雫(シズク)</i> 手近にはあるが, 我が物として思うようにならないことのたとえ。 頤のしずく口に入らぬ。 「お姫様のお茶は~で, 肝腎肝文のお茶は口へ入らぬ/歌舞伎・毛抜」 <i>~をき・く</i> 「頤(オトガイ)を叩(タタ)く」に同じ。 「まだ~・きをるかと頬桁(ホオゲタ)三つ四つくらはせて/浄瑠璃・大経師(中)」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)よくしゃべる。 勝手なことを言う。 (2)悪口を言う。 「こなさんは, えらい頤たたかんすな/滑稽本・膝栗毛 5」 <i>~を=解(ト)・く(=はず・す)</i> 〔漢書(匡衡伝)〕 あごがはずれるほど大笑いする。 頤を放(ハナ)つ。 「主上より始めて見る人, ~・かずといふことなし/続古事談 5」 <i>~を鳴ら・す</i> よくしゃべる。 へらず口をきく。 「よう頤ならすわろぢやな/滑稽本・膝栗毛 6」 <i>~を養・う</i> 食べていく。 生活していく。

頤

(1)人や動物の口の上下にある器官。 上顎(ジヨウガク)骨と下顎(カガク)骨から成り, 後者が側頭骨と関節をつくることによって, 物をかむことができ, また言葉を発するのに役立つ。 あぎ。 あぎと。 (2)したあご。 おとがい。 「~をなでる」「~がはずれる」 (3)ものいい。 おしゃべり。 「えらい~ぢやな/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)食事や賄いなどのこと。 「~のない寄合不参だらけなり/柳多留 10」 (5)食い扶持(ブチ)。 「弁慶も~にありつく橋の上/柳多留 50」 <i>~が落・ちる</i> 非常に味がよいことのたとえにいう。 <i>~が食い違・う</i> 見込みがちがう。 あてがはずれる。 <i>~が干上(ヒア)が・る</i> 生計の道を失って食えなくなる。 口が干上がる。 <i>~で使・う</i> 口で言うかわりに顎をしゃくって指図する。 高慢な態度で人を使う。 頤使(イシ)する。 <i>~で蠅(ハエ)を追・う</i> 蠅を手で追うこともできないほど体力が衰えたさまにいう。 おとがいで蠅を追う。 <i>~振り三年</i> 尺八の稽古は容易でなく, 上達するには長い時日を要するたとえ。 首振り三年。 <i>~を出・す</i> ひどく疲れて, 足が思うように動かず, 顎だけが出る。 疲れ切る。 <i>~を撫(ナ)・でる</i> 満足したときのしぐさ。 得意なようすのたとえにいう。 <i>~を外(ハズ)・す</i> 大笑いするたとえ。

頤

(1)広大なさま。 深遠なこと。 「功徳(ノリノワザ)~なり/日本書紀(欽明訓)」 (2)はなはだしいさま。 非常なこと。 「余りに敵を侮つて, ~に大はやりなりし故に/太平記20」

頤使

人をあごで使うこと。 「~に甘んずる」「人を~する」

頤指

人をあごで使うこと。 「~に甘んずる」「人を~する」

程頤

程 頤(てい い、明道2年(1033年) - 大観元年9月17日(1107年10月5日))は、中国北宋時代の儒学者。字は正叔。伊川先生と称された。兄の程顥とともに朱子学・陽明学の源流の一人で、兄とあわせ「二程子」と呼ばれる。 河南府伊陽県の出身。祖父の程遹は黄州黄陂県令に任ぜられ黄陂で没した。その

周敦頤

ウィキペディアの姉妹プロジェクトで 「周敦頤」に関する情報が検索できます。 ウィキクォートの引用句集 ウィキソースの原文 光風霽月(こうふうせいげつ)。日光の中を吹きわたるさわやかな風と、晴れた空に浮かぶ月の意、転じて、心が澄んで何のわだかまりもなく、爽快であることのたとえ。

頤和園

563系統-区間車(香山公園東門~西苑) 584系統(大鐘寺~頤和山荘) 601系統(地下鉄北宮門駅~和平東橋) 夜8系統(地下鉄北宮門駅~小馬廠) 74系統(菜戸営西路~頤和園新建宮門) 374系統(北京西駅~頤和園新建宮門) 437系統(地下鉄安河橋北駅~公主墳北) 469系統(頤和園西門~地下鉄海淀五路居駅) 539系統(頤和園西門~万柳中路北口)

饒宗頤

人との交流も多い。書家の西川寧、青山杉雨、中国文学者の吉川幸次郎らとの交友が知られる。 2007年10月には神戸で「長流不息-饒宗頤展」が開催された(神戸新聞社など後援)。山水画や蓮華図など、墨画や仏画、書など約200点が展示された。 『中国史学上之正統論』(上海遠東出版社) 『殷代貞卜人物通考』(香港大学出版社)

頤和園西門駅

zhàn)とは中華人民共和国北京市海淀区に位置する北京地下鉄西郊線の駅である。 相対式ホーム2面2線を有する地上駅。 頤和園 2017年12月30日 - 開業。 北京地下鉄 ■西郊線 巴溝駅 - 頤和園西門駅 - 茶棚駅 ^ “三条地铁新线12月30日开通 公交优化调整接驳新地铁”. 2017年12月29日閲覧。 表示 編集 表示 編集

元元

(1)おおもと。 根本。 (2)たみ。 衆生。 人民。 「数千年来~茲に殖す, 乃ち名けて日本の人といふ歟/真善美日本人(雪嶺)」

元元

〔「元」を重ね, 意味を強めた語〕 ※一※ (副) はじめから。 もとから。 本来。 元来。 「~私のものだ」「~彼には責任をとる気はなかった」「~根はやさしい男」 ※二※ (名・形動) 元とくらべて大差ないこと。 損も得もなく前と同じような状態であること。 「失敗しても~だ」

元統 (元)

他政権の元統 ^ 『元史·卷五十一·志第三下·五行二』:「元統元年五月,汴梁陽武縣河溢害稼。」 ^ 『元史·卷五十一·志第三下·五行二』:「六月,京畿大霖雨,水平地丈餘。涇河溢,關中水災。黃河大溢,河南水災。泉州霖雨,溪水暴漲,漂民居數百家。」 ^ 『元史·卷五十一·志第三下·五行二』:「七月,潮州大水。」

元

(1)〔数〕(ア)方程式の未知数の個数。 (イ) 〔element〕 集合の要素。 (2)中国の貨幣単位の一。 一元は一〇角。

元

〔「もと(本)」と同源〕 以前。 昔。 副詞的, または連体詞的にも用いる。 「~からの付き合い」「~へ戻る」「二人は~同じ職場にいた」「~検事」 <i>~の鞘(サヤ)に収ま・る</i> いったん仲たがいしたものが, 再びもとの間柄に戻る。 <i>~の木阿弥(モクアミ)</i> 一時よい状態になったものが, また前の状態にもどること。 「欲ばりすぎて, ~になる」 〔一説に, 戦国大名の筒井順昭が病死したとき, その子順慶が幼かったので, 死をかくして順昭に声の似た盲人木阿弥を替え玉として病床に置いた。 順慶が成長したのち, 順昭の死を公にし, 木阿弥はまたもとの生活にもどったという故事からという〕

元

※一※ (名) (1)(多く「元」と書く)物事が生ずるはじめの物や所。 ことのおこり。 はじめ。 「~へさかのぼって考え直す」「火の~」「出版~」 (2)物事の根本をなすところ。 根幹。 基礎。 土台。 ⇔ 末。 《本》「~が枯れる」「農は国の~」「資料を~にして議論する」 〔基礎の意では「基」とも書く〕 (3)(「因」とも書く)原因。 理由。 「失敗は成功の~」「けんかの~はささいなことだった」「間違いの~」 (4)(「素」とも書く)原料。 材料。 《元》「大豆を~にして作る」「~を仕込む」 (5) もとで。 もとね。 元金。 原価。 《元》「~を取る」「~を割る」「~がかかる」 (6)草木の株または幹。 (7)和歌の上の句。 ⇔ 末 「歌どもの~をおほせられて, 『これが末いかに』と問はせ給ふに/枕草子23」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)草木の株の数を数えるのに用いる。 ほん。 《本》「菊一~を植える」 (2)鷹狩りに使う鷹の数を数えるのに用いる。 羽(ワ)。 「鷹一~」 <i>~が切・れる</i> 売り値が仕入れ価格より安くなる。 もとが割れる。 <i>~が取・れる</i> (1)商売で, 元手が回収できる。 (2)転じて, はらった努力に応じた報いを手に入れることができる。 <i>~はと言えば</i> ある出来事の原因やきっかけを考えると。 「~, 君のせいだ」 <i>~も子もな・い</i> 〔「元」は元金, 「子」は利息の意〕 利益ばかりか元手まで失う。 何もかもすっかりなくす。 <i>~を正(タダ)・す</i> 物事の原因や起こりを調べてはっきりさせる。 「~・せば自分が悪い」

元

中国の王朝(1271-1368)。 フビライ(世祖)が建国。 都は大都(北京)。 1279年, 南宋を滅ぼし, 中国本土を中心にモンゴル・チベットを領有, 高麗を服属させ, モンゴル至上主義の原則に立つ専制官僚支配を行う。 紅巾(コウキン)の乱を契機に, 漢族の朱元璋(シユゲンシヨウ)(明の太祖)により滅亡。

至元 (元世祖)

1294年。モンゴル語史料ではČi-önと転写されている。 プロジェクト 紀年法 元年8月16日:改元の詔を下す。 8年:国号を大元と改める。 31年11月27日:成宗の即位により翌年から元貞と踰年改元の詔を下す。 ^ 漢文・モンゴル文対訳「達魯花赤竹君之碑」, p. 120. 渡部洋, 松川節, 小野浩, 古松崇志

至元 (元順帝)

至元(しげん)は、中国・元の順帝(恵宗)トゴン・テムルの治世で用いられた元号。1335年 - 1340年。後世、世祖クビライ時代の至元と区別して後至元(こうしげん)と呼ぶことがある。 プロジェクト 紀年法 元年11月23日:改元 7年正月朔:至正と改元。 その他の至元