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饒宗頤

人との交流も多い。書家の西川寧、青山杉雨、中国文学者の吉川幸次郎らとの交友が知られる。 2007年10月には神戸で「長流不息-饒宗頤展」が開催された(神戸新聞社など後援)。山水画や蓮華図など、墨画や仏画、書など約200点が展示された。 『中国史学上之正統論』(上海遠東出版社) 『殷代貞卜人物通考』(香港大学出版社)

Related Words

宗元饒

宣帝が即位すると、軍事や国事の諮問に答えた。御史中丞となり、知五礼事をつとめた。南合州刺史の陳裒の汚職を弾劾したほか、武陵王陳伯礼や南康王陳方泰の驕慢放恣を奏上して失脚させるなど、厳正公平なことで知られた。貞威将軍・南康郡内史に転じ、租税の軽減と農民の保護につとめた。散騎常侍・荊雍湘巴武五州大中正を

頤

(1)下あご。 あご。 (2)口。 「~明いた任せに/歌舞伎・幼稚子敵討」 (3)盛んにしゃべりたてること。 口数が多いこと。 「踏まれてさへあの~, 人を踏んだらどうあろ/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~が落・ちる</i> (1)「ほっぺたが落ちる」に同じ。 (2)非常に多弁である。 (3)寒くてふるえる。 「寒きこといとわりなく, 頤など落ちぬべきを/枕草子298」 <i>~で蠅(ハエ)を追・う</i> 「あごで蠅を追う」に同じ。 <i>~で人を使・う</i> 〔漢書(賈誼伝)〕 威張った態度で人をこき使う。 あごで使う。 → 頤使 <i>~の雫(シズク)</i> 手近にはあるが, 我が物として思うようにならないことのたとえ。 頤のしずく口に入らぬ。 「お姫様のお茶は~で, 肝腎肝文のお茶は口へ入らぬ/歌舞伎・毛抜」 <i>~をき・く</i> 「頤(オトガイ)を叩(タタ)く」に同じ。 「まだ~・きをるかと頬桁(ホオゲタ)三つ四つくらはせて/浄瑠璃・大経師(中)」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)よくしゃべる。 勝手なことを言う。 (2)悪口を言う。 「こなさんは, えらい頤たたかんすな/滑稽本・膝栗毛 5」 <i>~を=解(ト)・く(=はず・す)</i> 〔漢書(匡衡伝)〕 あごがはずれるほど大笑いする。 頤を放(ハナ)つ。 「主上より始めて見る人, ~・かずといふことなし/続古事談 5」 <i>~を鳴ら・す</i> よくしゃべる。 へらず口をきく。 「よう頤ならすわろぢやな/滑稽本・膝栗毛 6」 <i>~を養・う</i> 食べていく。 生活していく。

頤

(1)人や動物の口の上下にある器官。 上顎(ジヨウガク)骨と下顎(カガク)骨から成り, 後者が側頭骨と関節をつくることによって, 物をかむことができ, また言葉を発するのに役立つ。 あぎ。 あぎと。 (2)したあご。 おとがい。 「~をなでる」「~がはずれる」 (3)ものいい。 おしゃべり。 「えらい~ぢやな/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)食事や賄いなどのこと。 「~のない寄合不参だらけなり/柳多留 10」 (5)食い扶持(ブチ)。 「弁慶も~にありつく橋の上/柳多留 50」 <i>~が落・ちる</i> 非常に味がよいことのたとえにいう。 <i>~が食い違・う</i> 見込みがちがう。 あてがはずれる。 <i>~が干上(ヒア)が・る</i> 生計の道を失って食えなくなる。 口が干上がる。 <i>~で使・う</i> 口で言うかわりに顎をしゃくって指図する。 高慢な態度で人を使う。 頤使(イシ)する。 <i>~で蠅(ハエ)を追・う</i> 蠅を手で追うこともできないほど体力が衰えたさまにいう。 おとがいで蠅を追う。 <i>~振り三年</i> 尺八の稽古は容易でなく, 上達するには長い時日を要するたとえ。 首振り三年。 <i>~を出・す</i> ひどく疲れて, 足が思うように動かず, 顎だけが出る。 疲れ切る。 <i>~を撫(ナ)・でる</i> 満足したときのしぐさ。 得意なようすのたとえにいう。 <i>~を外(ハズ)・す</i> 大笑いするたとえ。

頤

(1)広大なさま。 深遠なこと。 「功徳(ノリノワザ)~なり/日本書紀(欽明訓)」 (2)はなはだしいさま。 非常なこと。 「余りに敵を侮つて, ~に大はやりなりし故に/太平記20」

頤使

人をあごで使うこと。 「~に甘んずる」「人を~する」

頤指

人をあごで使うこと。 「~に甘んずる」「人を~する」

程頤

程 頤(てい い、明道2年(1033年) - 大観元年9月17日(1107年10月5日))は、中国北宋時代の儒学者。字は正叔。伊川先生と称された。兄の程顥とともに朱子学・陽明学の源流の一人で、兄とあわせ「二程子」と呼ばれる。 河南府伊陽県の出身。祖父の程遹は黄州黄陂県令に任ぜられ黄陂で没した。その

元頤

元 頤(げん い、? - 500年)は、北魏の皇族。陽平王。もとの名は安寿。 陽平王拓跋新成の長男として生まれた。陽平王の爵位を嗣いだ。孝文帝により頤の名を賜った。490年(太和14年)、地豆于の侵入を受けたため、これを迎え討って撃退した。492年(太和16年)、懐朔鎮大将・都督三道諸軍事となった

沃饒

地味の肥えている・こと(さま)。 「その土田の~なるもの/折たく柴の記」

饒舌

口数が多い・こと(さま)。 おしゃべり。 多弁。 「~な人」「~家」 〔「冗舌」とも書く〕

富饒

富んで豊かな・こと(さま)。 富裕。 ふにょう。 「~な大国」

富饒

財産を多く持ち豊かな・こと(さま)。 ふじょう。 「工人を使い, ~なる人となれり/西国立志編(正直)」

饒富

富んでいること。 財産が多いこと。 富饒。

饒舌

「じょうぜつ(饒舌)」に同じ。 「流石(サスガ)女の~なもので/思出の記(蘆花)」

豊饒

地味が肥えていて作物がよくみのる・こと(さま)。 ほうにょう。 「~な土地」 ﹛派生﹜~さ(名)

豊饒

〔「ふにょう」とも〕 「ほうじょう(豊饒)」に同じ。 「天産物の~なるは其国土壌(トチ)風気の好きを著すべく/新聞雑誌28」

豊饒

〔「にょう」は呉音〕 「ほうじょう(豊饒)」に同じ。

饒州

饒州(じょうしゅう)は、中国にかつて存在した州。隋代から元初にかけて、現在の江西省上饒市一帯に設置された。 553年(承聖2年)、南朝梁により江州を分割して置かれた呉州を前身とする。呉州は鄱陽郡を管轄した。568年(光大2年)、南朝陳により呉州は廃止され、鄱陽郡は江州に編入された。

饒波

- 沖縄本島北部を西流する単独水系 饒波 (豊見城市)(のは) - 沖縄県豊見城市の地名 饒波川 - 沖縄本島南部を西流する国場川水系の支流 饒波の龕屋跡地 - 沖縄県豊見城市饒波にある建物跡 このページは地名の曖昧さ回避のためのページです。一つの地名が2か所以上の場所に用いられている場合の水先案内