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Word Details

竜車

[りゅうしゃ]
仏塔の相輪で, 宝珠と水煙の間にある球形の部分。
→ 相輪

竜車

[りゅうしゃ]
天子の車。 天子の乗り物。 竜駕(リユウガ)。

Related Words

竜骨車

〔形が竜骨(1)に似るところから〕 水を汲みあげて田にそそぎ入れる機械。 箱形の樋(トイ)の中に多数の水かき板を鎖状に連結したものをはめ込み, 樋の上部の輪軸につなぎ, 輪軸を足で踏んでエスカレーターのように動かして水を押し上げる。 中国から伝来。 江戸前期に近畿地方を中心に普及した。 翻車。 りゅうこしゃ。 りゅうこし。

竜骨車

〔「りゅうごしゃ」とも〕 「りゅうこつしゃ(竜骨車)」の転。 「すがる涙の~に, あひの水さへまかすらん/浄瑠璃・氷の朔日(下)」

竜華操車場

竜華操車場(りゅうげそうしゃじょう)は、かつて大阪府八尾市大字渋川に所在した日本国有鉄道(国鉄)関西本線の操車場である。 本項では後身の竜華信号場、および併設されていた竜華機関区・竜華客貨車区についても記述する。 1938年に関西本線の八尾駅 - 久宝寺駅 -

竜

〔「りょう」とも。 「りゅう」は慣用音, 「りょう」は漢音〕 (1)想像上の動物。 体は巨大な蛇に似て鱗(ウロコ)におおわれ, 頭には二本の角と耳がある。 顔は長く口辺にひげをもつ。 平常は海・湖・沼・池などの水中にすみ, 時に空にのぼると風雲を起こすとされる。 中国ではめでたい動物として天子になぞらえ, インドでは仏法を守護するものと考えられた。 たつ。 → 竜神 (2)将棋で, 飛車が成ったもの。 竜王。 (3)ドラゴンに同じ。 (4)星の名。 木星。 歳星。 <i>~に翼(ツバサ)を得たる如(ゴト)し</i> 力の強いものにさらに強い力が加わることのたとえ。 虎に翼。 <i>~の雲を得(ウ)る如(ゴト)し</i> 竜が雲を得て天に昇るように, 英雄豪傑などが機に臨んで盛んに活躍するたとえ。 <i>~の鬚(ヒゲ)を撫(ナ)で虎(トラ)の尾を踏む</i> 大きな危険を冒すことのたとえ。 「~心地/平家 3」

竜

「りゅう(竜)」に同じ。

竜

〔漢音〕 ⇒ りゅう(竜)

竜灯

(1)夜, 海上に灯火が連なったように見える現象。 不知火(シラヌイ)。 竜神がささげる灯火に見たてる。 (2)神社に奉納する灯火。

土竜

モグラの異名。 [日葡]

土竜

モグラの異名。 [日葡]

竜馬

⇒ りゅうめ(竜馬)

翼竜

翼竜目に属する爬虫類の総称。 ジュラ紀に出現し, 白亜紀末に絶滅。 吻(フン)はくちばし状に長い。 前肢第四指がのび, ここに飛膜が発達して鳥のように飛行した。 魚類を捕食するものや昆虫を捕食するものがいたらしい。 翼手竜と嘴口(シコウ)竜とに分ける。

竜顔

天子の顔。 天顔。 りょうがん。

竜馬

⇒ 坂本竜馬

竜顔

⇒ りゅうがん(竜顔)

竜頭

(1)竜の頭。 たつがしら。 りゅうとう。 (2)船首に竜の頭の彫り物を取りつけた船。 → 竜頭鷁首

竜頭

(1)竜の頭。 また, その形をしたもの。 (ア)釣り鐘の頂部につけた, 梁(ハリ)にかけるためのつり手。 → 梵鐘 (イ)仏具で幡(バン)をつるすもの。 (ウ)兜(カブト)の前立(マエダテ)の飾り。 たつがしら。 (2)腕時計などで, 針を動かしたりぜんまいを巻いたりするためのつまみ。

竜舎

仏塔の相輪で, 宝珠と水煙の間にある球形の部分。 → 相輪

竜駕

⇒ りょうが(竜駕)