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Word Details

隔月

[かくげつ]
ひと月おき。
「~に刊行する」「~配本」

Related Words

懸隔

〔古くは「けんがく」とも〕 ※一※ (名・形動) (1)二つの物事の間に大きなへだたりがあること。 かけはなれていること。 「事実と~する」 (2)普通とはかけはなれているさま。 「してもあのやうに~な事をいはします/狂言・鈍太郎」 ※二※ (副) 程度のはなはだしいさま。 「今日は~寂しかりけり(野坡)/炭俵」

離隔

離れ隔たること。 また, 離し隔てること。 隔離。 「遠く~せるの邦土に在ては/真善美日本人(雪嶺)」

阻隔

じゃまをして, 間をへだてること。 へだてはばむこと。

隔日

一日おき。 かくじつ。

隔年

一年おき。 「~交代」

隔膜

(1)生物体の器官や組織などを仕切っている膜状物の総称。 体節間膜・横隔膜など。 (2)電気分解で, 両極の反応生成物が混合して副反応をするのを防ぐために, 両極間に置く石綿などの多孔質の隔壁。

隔世

(1)時代がへだたること。 時代が異なること。 (2)〔生〕 途中の世代を, 一代あるいは数代とびこすこと。 <i>~の感</i> 時代がすっかり変わってしまったなという実感。 世情が移り変わったという感慨。

隔日

一日おき。 「~勤務」

隔週

一週へだてること。 一週間おき。

隔離

(1)へだたること。 へだたり。 「自分と富岡の死との間には天地の~があつて/死(独歩)」 (2)他のものから引き離して別にすること。 「赤痢患者を~する」 (3)交配可能な生物集団が生態的・地理的要因などにより互いに交配できなくなる現象。 種分化の原因となる。

隔て

〔動詞「隔てる」の連用形から〕 (1)間に置いて仕切ること。 また, 仕切るもの。 仕切り。 「~の障子」「~のテーブル」 (2)差別。 わけへだて。 「だれかれの~なく吹聴する」 (3)気持ちなどの両者間のひらき。 「~のない間柄」 (4)障害。 じゃま。 「世の~多くおはしましければ/今鏡(すべらぎ中)」

疎隔

関係がうとくなること。 遠ざけること。 「妾を~せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」

遠隔

遠くへだたっていること。 「~の地」「太陽より~したる惑星/月世界旅行(勤)」

間隔

(1)物と物との間。 「一定の~をあけて並べる」 (2)時間のへだたり。 「三分~で運転する」

隔意

へだたりのある気持ち。 打ち解けない気持ち。 遠慮。 「~なく話し合う」

縦隔

体腔の連続性 ヒトの身体において独立した腔は腹膜腔、胸膜腔、心膜腔の3つだけである。この3つは正常では他からの交通は存在しない。例外としては女性の腹膜腔は卵管を通じて外界に交通している。これ以外の後腹膜腔、縦隔、胸膜外腔、腹膜外腔、皮下組織は互いに連続している。気腔

隔壁

隔壁(かくへき) 英: Bulkhead - 航空機・船舶・車両・建築物などで内部構造を隔てる壁。バルクヘッド(英語版)。 圧力隔壁 - 特に、航空機などで与圧区域と非与圧区域を隔てる壁。 英: Septum - 生物学で、組織を区切るもの。隔膜、体節間膜、中隔。

鼻中隔

鼻中隔に穴(穿孔)があく症状である。原因は、鼻中隔彎曲症の矯正手術、鼻ほじりによる外傷、多発血管炎性肉芽腫症、六価クロムの紛塵の吸入など。 ^ 日野原重明『解剖学・生理学』(第2版)医学書院、1974年2月1日(原著1968年2月1日)、70頁。  ^ “鼻中隔弯曲症”. gooヘルスケア

隔夜寺

隔夜寺はこの隔夜堂を中心に再興されたと伝わる。 隔夜堂は空也上人が開祖とされ、本堂内に木像が今も安置されている。長谷寺に隔夜参りした修行僧たちは、この隔夜堂を宿坊としたといい、大正期までこの風習は続いていた。山辺の道に沿って長谷寺までの道中、散見される隔夜