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Détails du Mot

火振りかまくら

火振りかまくら(ひぶりかまくら)は、秋田県仙北市角館地域に伝わる伝統行事。火振りは、わら紐の先に付けた、稲わらを編んで作った小さな俵に火を付けて、からだの周りを振り回すもので、神聖な火で厄を払うとともに、五穀豊穣・無病息災・家内安全など、一年の無事を祈願するものである。仙北市指定無形民俗文化財。 田の忌みを嫌った農家によって始められた

Mots Associés

かまくら

秋田県横手地方で二月一五日に行われる行事。 子供たちが雪室(ユキムロ)の中に祭壇を設け, 甘酒や餅(モチ)などを食べたり, 鳥追いの歌を歌ったりして遊ぶ。 もと, 小正月に行われた。 ﹝季﹞春。

からくり

語源については、「糸を引っ張って動かす」という意味の「からくる」という動詞の連用形の名詞化といわれ、16世紀後半頃から用例が確認されている。 日本における最古の記録は『日本書紀』で、斉明天皇4年(658年)の指南車。 平安末期の『今昔物語集』巻第二十四には、桓武天皇の皇子高陽親王(賀陽親王)がからく

からくりサーカス

り、スレイプニル自身も破壊された後、その左足の1本は加藤鳴海の左足として使われている。 名前の由来は北欧神話の主神オーディンの六脚の馬、スレイプニルから。武器のミヨルニルは同じく北欧神話の雷神トールが持つ槌の名前である。 マンバ〈ティンババティ〉 大蛇の上に人が乗った姿の懸

くらま

くらま くらま (護衛艦) - 海上自衛隊の護衛艦。 蔵馬 - 漫画およびそれを原作としたテレビアニメと映画『幽☆遊☆白書』に登場する架空の人物。 沙央くらま - 元宝塚歌劇団の男役。 蔵間竜也 - 力士。 九喇嘛(wikidata) - NARUTO -ナルト-の架空の生物。 クラマ (うる星やつら)(wikidata)

振り振り

※一※ (名) (1)近世の玩具の一。 木製の, 槌(ツチ)の形をしたもの。 毬(マリ)を打つとも, 両側に車をつけて引いて遊んだともいう。 のちには正月の飾り物となった。 玉ぶりぶり。 「正月遊びの~の玉を投げて/浮世草子・風流曲三味線」 (2)直径約10センチメートルの円形の的。 二筋の綱で串(クシ)につける。 (3)太刀の柄の下げ緒のおもりの金物。 ※二※ (副) 小刻みに揺れるさま。 また, 震動する音を表す語。 「先陣越された宇治川に膝~の流れ武者/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

らくラクはりま

らくラクはりまは、西日本旅客鉄道(JR西日本)が新大阪駅 - 姫路駅間を東海道本線及び山陽本線(JR神戸線)経由で運行している特別急行列車(通勤特急)である。 平日朝と夕方に運転される特急列車(通勤特急)である。この列車の登場により、平日の18時から20時の間に大阪駅から姫路駅方面に向かう特急列車

まくり

まくり (捲りとも表記する) 公営競技における戦法のひとつ。 競馬については、脚質#まくりを参照。 競艇については、競艇#1周目第1ターンマークの攻防を参照。 競輪については、競輪#競輪の主な戦法を参照。 麻雀で、オーラスに和了し、逆転して1位になること。 マクリ - フジマツモ科マクリ属の紅藻。

ままかり

ままかり(飯借的)は、ニシン科サッパ属の小型魚であるサッパの酢漬け。岡山県を中心とする瀬戸内海地方にみられる郷土料理である。なお、「ままかり」は魚のサッパの異名でもある。 サッパは鱗と内臓を取り除いてから塩をふり、新ショウガ、トウガラシ、コンブなどとともに酢に漬ける。本来はサッパに塩をふり、酢で一晩

からくりの君

なったと述べている。1999年にアニメ化されている(#OVAを参照)。 時は乱世の戦国時代。とある地方の領主でありながら急速に力をつけた狩又貞義の実態を探るべく、派遣された忍者の一団があった。ところが、任務の途中でことが露見してしまい、狩又の誇る精鋭忍者部隊「死なず

乱れからくり

『乱れからくり』(みだれからくり)は、泡坂妻夫による日本の推理小説。 1977年に幻影城より刊行された。第31回(1978年)日本推理作家協会賞受賞作、第79回直木賞候補作(1978年上半期)。 1979年に松田優作主演で映画化され、1982年には火曜サスペンス劇場でテレビドラマ化された。 『乱れ

からくり時計

と、これを組み入れた時計をからくり時計と呼ぶようになったと推察される。 いわゆる「からくり」は外部からの操作をきっかけとして何らかの動作を行う装置(後述)だが、これを時計と連動させ、所定の時間にからくり仕掛けの動作を行うものが、いわゆるからくり時計とされる。 からくり時計の一端には、鳩時計

ふらり火

ふらり火(ふらりび)は、鳥山石燕の『画図百鬼夜行』、佐脇嵩之の『百怪図巻』、作者不詳の『化物づくし』などの日本の古典の妖怪画にある火の妖怪。 『百怪図巻』『化物づくし』などには、犬のような顔をした鳥が炎に包まれた姿で描かれている。『画図百鬼夜行』による画も炎に包まれた鳥だが、こちらの顔はインド神話の迦楼羅を思わせる。

からり

(副) (多く「と」を伴って) (1)堅い物が触れあったり, ころがったりして立てる音を表す語。 「箸が~と床に落ちる」 (2)戸や障子などを軽く勢いよく開け放つさま。 「障子を~と開ける」 (3)すっかり変わるさま。 「流しの方は~と片付いて/彼岸過迄(漱石)」 (4)明るくなるさま。 「空も~と晴れ上がった」 (5)よく乾いたさま。 「~と乾いた洗濯物」「天ぷらが~と揚がる」 (6)性格が明るくてさっぱりしているさま。 「~とした性格」

まりか

ハッピーアワー「はせまりのどうにか清純!?」(2007年7月5日 - 9月27日、あっ!とおどろく放送局) エムPの安達チャンネル(2007年7月27日、あっ!とおどろく放送局) OLIVER’S WORLD(2007年8月21日、9月11日、あっ!とおどろく放送局) はせまりのどうにか清純!?(2007年10月2日

男なら振りむくな

『男なら振りむくな』(おとこならふりむくな)は、1967年に松竹で製作された、野村芳太郎 監督作品。原作は石原慎太郎の『人魚と野郎』。主演は橋幸夫、オートレースを扱った青春映画である。 橋幸夫 : 片倉譲介 加賀まりこ : 島野杏子 田村正和 : 大貫三次 小沢昭一 左時枝 穂積隆信 ミッキー安川 :

のらりくらり

(副) (1)何もせずにぶらぶらとしているさま。 のらくら。 「勤めにも出ず~(と)暮らしている」 (2)つかみどころがないさま。 とらえどころのないさま。 のらくら。 「~(と)言い逃れる」

知らん振り

〔「しらぬふり」の転〕 知らないふり。

振り

※一※ (名) (1)振ること。 振り方。 「バットの~が鈍い」 (2)動作の仕方。 様子。 また, 姿・容姿。 「知らない~をする」「腰附, 肩附, 歩く~/歌行灯(鏡花)」「天性~よく見事に生(ソダチ)たる松のごとし/耳塵集」 (3)踊りのしぐさ。 また, 歌舞伎などで, 俳優の所作。 「~を付ける」 (4)料理屋・遊女屋などで, 紹介や予約のないこと。 「~の客」 (5)女物の和服の袖の, 袖付け止まりから袖下までの縫い合わせてない部分。 (6)方位や角度をずらすこと。 また, ずれていること。 振れ。 「建ては建てたが, ちつくり笠に~がある/浄瑠璃・一谷嫩軍記」 (7)下帯・猿股などをつけてないこと。 「帯ひろ前の~になつて居るやうな/志都能石屋」 (8)分担・負担させること。 「そんならなほしてそつちが~だぞ/洒落本・三人酩酊」 (9)「振り売り」に同じ。 「荻織る笠を市に~する(羽笠)/冬の日」 (10)「振袖」に同じ。 「片町の~を内へ呼び入/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(中)」 (11)「振り回し」に同じ。 「借銀かさみ, 次第に~につまり/浮世草子・永代蔵 6」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)振る動作の回数を表すのに用いる。 「バットを一~二~してからバッター-ボックスに立つ」 (2)刀剣を数えるのに用いる。 「太刀一~を贈る」

振り

名詞またはそれに準ずる語の下に付いて複合語をつくる。 (1)状態・動作の仕方・あり方を表す。 「枝~」「勉強~」 〔「歩きっぷり」「男っぷり」「飲みっぷり」のように「っぷり」となることがある〕 (2)数量を表す語に付いて, 分量がそれだけに相当することを表す。 「大~」「五軒~もある家/鹿狩(独歩)」 (3)時間を表す語に付いて, それだけの時間を経過して, 再び同じ状態になることを表す。 「五年~の帰郷」「三日~の晴天」 (4)歌・和歌の曲調・調子を表す。 「万葉~」 (5)古代歌謡, 特に雅楽寮に伝わる歌曲の曲名を表す。 多く, 歌詞の冒頭の語に付ける。 「天田(アマダ)~/古事記(下訓)」