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Détails du Mot

見得

[みえ]
〔動詞「見える」の連用形から。 「見栄」「見得」は当て字〕
(1)見た目。 外見。 みば。 みかけ。 体裁。
「~を飾る」
(2)人の目を気にして, うわべ・外見を実際よりよく見せようとする態度。 《見栄》「~でピアノを買う」「~坊」
(3)歌舞伎の演技・演出の一。 劇的感情が高まったとき, 俳優が, 一時その動きを静止してにらむようにポーズをとること。 《見得》
<i>~も外聞(ガイブン)も無い</i>
(あることに夢中になって)人の目などを気にかける余裕がない。
<i>~を切・る</i>
(1)おおげさな言葉や態度で, 他人に自信のほどを示す。
(2)歌舞伎で, 役者が見得のポーズをとる。
<i>~を張・る</i>
自分をよく見せようとして外見を飾る。
「~・ってぜいたくな生活をする」

見得

[けんとく]
(1)〔仏〕 主として禅宗で, 真理を悟ること。
(2)理解し会得すること。
「返々, 有主・無主の変り目を~すべし/至花道」

Mots Associés

目見得

〔「見え」は動詞「見ゆ」の連用形から。 (相手から)見られる意〕 (1)会うことの謙譲語。 お目にかかること。 「~がかなう」 → おめみえ (2)奉公人などの試用。 「~に来たばかりのおはまは, 一番割の悪い立場だつた/多情仏心(弴)」

野母得見

川辺高校から鹿児島市電(鹿児島市交通局)を経て、1954年に南海ホークスへ入団。主な同期入団選手に宅和本司、皆川睦男、野村克也、前川忠男などがいる。直球とゆるいカーブが武器。1年目に6勝を挙げ翌年も5勝する。1956年には初の2桁勝利となる14勝を挙げた。1957年と1958年にも8勝を挙げるが1959年はわ

見島 (得撫郡)

見島(みしま)は、北海道根室支庁得撫郡にあった集落で、得撫島東部に位置する。 養狐番舎が存在したが、定住者はいない。得撫郡、新知郡、占守郡の3郡には市町村制が施行されていなかった。1945年8月にソ連軍が侵攻・占領した。戦後も札幌国税局管内の根室税務署の管轄であるが、ソビエト連邦の崩壊後もロシアによる占領が続いている。

得る

動詞「える(得る)」の文語的な言い方。 古語の下二段活用動詞「う」の連体形が, 現代語でも終止形・連体形として用いられる。 (1)「える{(1)}」に同じ。 「今日の会は大いに〈うる〉ものがあった」 (2)動詞の連用形の下に付いて, 可能の意を表す。 …することができる。 「…ということも十分あり〈うる〉」「集め〈うる〉限りの材料をみな集める」「でき〈うる〉ことならば, もう少し日時がほしい」 → える(得る)

得る

(1)自分のものとする。 手に入れる。 「賞金を〈え〉る」「知識を〈え〉る」「男はこの女をこそ〈え〉めと思ふ/伊勢 23」 → える(獲) (2)好ましい状態を自分のものとして受ける。 「小康を〈え〉る」「支持を〈え〉る」「機会を〈え〉る」 (3)自分の意志に反して, 好ましくない物事を身に受ける。 「病を〈え〉る」「罪を〈え〉る」 (4)(「要領を得る」「意を得る」などの形で)さとる。 理解する。 「彼の話は一向に要領を〈え〉ない」 (5)得意とする。 「これかれ〈え〉たる所, 〈え〉ぬ所, 互になむある/古今(仮名序)」 (6)動詞の連用形の下に付いて, …することができるの意を表す。 「言い〈え〉て妙だ」「一言の言葉もかわし〈え〉ないで別れた」「笑いを禁じ〈え〉なかった」 〔連体形・仮定形には下二段活用の「うる」「うれ」が使われる〕 → うる(得) → う(得) → えない ︱慣用︱ 緩急宜しきを~・貴意を~・御意を~・志を~・事無きを~・力を~・時を~・所を~・名を~・要を~/我が意を得たり

見

(1)ものの見方。 考え。 見識。 「皮相の~」「何事につけても, 人に殊なる~を立て/即興詩人(鴎外)」 (2)遊里をひやかすこと。 素見(スケン)。 「茶屋の戸をたたきて, 遊女の~して帰る/浮世草子・娘容気」 (3)見所(ミドコロ)。 「餞別となしてなほ~あり/去来抄」

得得

得意そうなさま。 「~と話す」「~として自慢する」

見入る

※一※ (動ラ五[四]) 一心にじっと見る。 注視する。 みとれる。 「人々は号外に~・っていた」 ※二※ (動ラ下二) (1)外から内側を見る。 のぞき込む。 「妻戸のあきたる隙(ヒマ)をなに心もなく~・れ給へるに/源氏(野分)」 (2)よく見る。 気をつけて見る。 「とび, 烏などのうへは~・れ聞き入れなどする人世になしかし/枕草子 41」 (3)心を込めて大事に取り扱う。 ていねいに世話をする。 「例よりは~・れて御座(オマシ)などひきつくろはせ給ふ/源氏(椎本)」

見返る

(1)後ろをふりかえって見る。 「後ろを~・る」 (2)心にかける。 面倒をみる。 「~・りて久しくものし給ひけるにも/今鏡(藤波上)」 (3)思いなおす。 思いかえす。 「思ひ切つてはいかな事~・らぬ夫のお心/浄瑠璃・菅原」

見る目

(1)他人の目。 はた目。 おもわく。 「~を気にする」「人の~がうるさい」 (2)物事を見ぬく能力。 鑑識眼。 「~がある」「~なし」 (3)物事の見方。 視点。 「~を変える」 (4)会うこと。 会う機会。 「~の難く, 行きあふせあるまじき事/とりかへばや」 (5)見た様子。 見た目。 外見。 「この源氏, ただ今の~よりも/宇津保(藤原君)」 <i>~嗅(カ)ぐ鼻</i> (1)地獄の閻魔(エンマ)の庁にあるという, 男女の頭を上に載せた幢(ハタホコ)。 よく亡者の善悪を判別するという。 「~より恐ろしき親方の目を忍び/浄瑠璃・傾城酒呑童子」 (2)世間の耳目のうるさいことをたとえていう語。

見張る

(1)(「瞠る」とも書く)目を大きくあけてよく見る。 「目を~・る」「目を~・るばかりの上達ぶり」 (2)注意して見る。 警戒する。 番をする。 「門を~・る」「侵入者を~・る」 ‖可能‖ みはれる

見取る

(1)見てわかる。 理解する。 「師の芸風を~・る」 (2)見て写しとる。 「いとよく案内~・りて申す/源氏(夕顔)」

見える

〔目(マ)見ゆの意〕 (1)「会う」の意の謙譲語。 お目にかかる。 「閣下に~・える」 (2)顔を合わせる。 対面する。 「敵と相~・える」 (3)妻として夫につかえる。 「貞女は二夫(ジフ)に~・えず/平家 9」

見える

(1)目に物の形などが感じられる。 (ア)物が視界の中にある。 目にうつる。 目にはいる。 「この部屋からは海がよく~・える」「声はすれども姿は~・えず」(イ)目で知覚できる。 見ることができる。 「黒板の字がよく~・えない」「今夜は星がよく~・える」(ウ)(文または句を受けて)…が…するのが目で見て知覚される。 「子供がこっちへ走ってくるのが~・える」「奈呉の海人の釣する小舟漕ぎ隠る~・ゆ/万葉 4017」「箱根路を我が越え来れば伊豆の海や沖の小島に波の寄る~・ゆ/金槐(雑)」 (2)見たところ, 様子が…であると感じられる。 (ア)ある物が…のように感じられる。 …みたいだ。 「白い雲が羊のように~・える」「一見, 強そうに~・える」「落ちそうに~・えて落ちない」「実際よりもふけて~・える」(イ)見て判断される。 …と見受けられる。 「これからどこかへ出かけるところと~・える」「よほどくやしかったと~・えて涙を流していた」 (3)抽象的なものの存在がわかる。 見て取れる。 看取される。 「工夫の跡が~・える」「少しも反省の色が~・えない」「景気回復のきざしが~・えてきた」 (4)「来る」の尊敬語。 おいでになる。 「お客さんがお~・えです」 (5)他の人に見られる。 「此の朝臣に~・ゆるこそ恥かしけれ/宇津保(蔵開中)」 (6)他人に見せる。 「(男達ハカグヤ姫ニ対シテ)あながちに心ざしを~・えありく/竹取」 (7)貴人に対面する。 会う。 まみえる。 「(亡クナッタ殿ニ)~・えにたるか, いかに, と言ヘば/宇治拾遺 15」 (8)妻になる。 結婚する。 「あひおぼさざりける人に~・えけることと, いとつらく思ひたれば/落窪 1」 ︱慣用︱ 先が~・目に~・山が~

ファ見る!

ピョン吉(ど根性ガエル)、野比玉子(ドラえもん) 6月号:三ツ矢雄二 - 上杉達也(タッチ) 7月号:肝付兼太 - 骨川スネ夫(ドラえもん) 8月号:内海賢二 - ラオウ(北斗の拳) 2007年 10月号:横見浩彦 「鉄子の旅」放送開始のPRを兼ねて登場。 2008年 1月号:横山たかし・ひろし 松竹芸能角座まつりのPRを兼ねて登場。

得得屋

得得屋(とくとくや)とは島根県出雲市斐川町神氷にある株式会社イーシーアイが展開している100円ショップ。東京都、兵庫県、島根県、鳥取県、広島県、山口県、長崎県などの国内や、海外にはシンガポール、ベトナム、ミャンマー、タイ王国、カンボジアにも店舗を展開している。 [脚注の使い方] ^ a b c 『企業年鑑』2015年、464頁。 

得

(1)下一段活用の動詞「える(得)」の文語形。 (2)(「…する(こと)をう」の形で)…することができる, …することが許されるという意を表す。 文語調のごくかたい表現として用いられる。 「改悛の情あるときは…出獄を許すことを〈う〉」「許可なき者は入室するを〈え〉ず」 → える(得) → うる(得)

得

〔動詞「う(得)」の連用形から〕 (1)下に否定の表現を伴って, 不可能の意を表す。 …できない。 全く…しない。 「帝, はた, まして~忍びあへ給はず/源氏(桐壺)」 (2)下に肯定の表現を伴って可能の意を表す。 できる。 「其の暴浪(アラナミ)自(オノズカ)らなぎて, 御船~進みき/古事記(中訓)」