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耳栓

防水・防音のために耳につめる栓。

酒店

酒類を売る店。 さかや。

翡翠

(1)ブッポウソウ目カワセミ科の鳥の総称。 日本にはカワセミ・アカショウビン・ヤマセミなど数種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長17センチメートル内外。 飛ぶと瑠璃(ルリ)色の背が光り, 腹面は栗色で美しい。 嘴(クチバシ)が大きい。 水辺にすみ, 川魚・カエル・昆虫などを食べる。 ユーラシア・アフリカに分布。 日本では全国で見られる。 ヒスイ。 ショウビン。 ﹝季﹞夏。 《はっきりと~色にとびにけり/中村草田男》

川蝉

(1)ブッポウソウ目カワセミ科の鳥の総称。 日本にはカワセミ・アカショウビン・ヤマセミなど数種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長17センチメートル内外。 飛ぶと瑠璃(ルリ)色の背が光り, 腹面は栗色で美しい。 嘴(クチバシ)が大きい。 水辺にすみ, 川魚・カエル・昆虫などを食べる。 ユーラシア・アフリカに分布。 日本では全国で見られる。 ヒスイ。 ショウビン。 ﹝季﹞夏。 《はっきりと~色にとびにけり/中村草田男》

魚狗

(1)ブッポウソウ目カワセミ科の鳥の総称。 日本にはカワセミ・アカショウビン・ヤマセミなど数種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長17センチメートル内外。 飛ぶと瑠璃(ルリ)色の背が光り, 腹面は栗色で美しい。 嘴(クチバシ)が大きい。 水辺にすみ, 川魚・カエル・昆虫などを食べる。 ユーラシア・アフリカに分布。 日本では全国で見られる。 ヒスイ。 ショウビン。 ﹝季﹞夏。 《はっきりと~色にとびにけり/中村草田男》

上席

寄席で, その月の上旬の興行。

賤民

制度上, 社会の最下層の身分とされた人々。 律令制下では良民と区別して陵戸・官戸・家人・公奴婢・私奴婢の奴隷身分があった。 また, 江戸時代には幕藩体制の下, 士農工商の四民の下にえた・非人などの身分を置き, 厳しく差別していた。

民選

人民が選挙すること。 ⇔ 官選

選民

神から選ばれた民族。 イスラエル民族が自らをさしていう語。 その理念はキリスト教にも受け継がれた。 → 契約(3)

蝉

(1)半翅(ハンシ)目セミ科の昆虫の総称。 体長数センチメートルで体が太く, はねは透明なものが多い。 口は針のように細長く, 樹木に差し込んで養分を吸う。 雄の腹部に発音器があって高い声で鳴く。 幼虫は地中で樹木の根から吸汁して数年から十数年を過ごす。 日本産はアブラゼミ・ミンミンゼミ, 秋にヒグラシ・ツクツクボウシなど三二種が分布する。 せび。 ﹝季﹞夏。 《しづかさや岩にしみ入る~の声/芭蕉》 (2)雅楽の横笛の名所(ナドコロ)。 吹き口と頭端との間の背面を三分ほど切り開き, 蝉形の木でおおったもの。 (3)高い所に物を引き上げる際に用いる小さな滑車。 (4)和船の帆柱などに取り付けて, 帆や荷物の上げ下ろしをする滑車。

未刊

まだ刊行されていないこと。 ⇔ 既刊

未完

まだ完成していないこと。 「~の大器」

蜜柑

(1)ウンシュウミカン・ナツミカン・ダイダイ・オレンジ・ザボンなどの柑橘類の総称。 (2)特にウンシュウミカンをいい, 古くはキシュウミカンをいった。 ﹝季﹞秋。

仮眠

短時間の, 浅い眠り。 仮睡。 かりね。 「二時間ほど~する」「~をとる」

夏眠

生物が高温・乾燥の時期を休眠して過ごすこと。 熱帯産のカエルやカタツムリ・肺魚・ヒガンバナなどにみられる。 → 冬眠

下民

しもじもの民。 人民。 げみん。

鹹味

塩からい味。 塩け。

甘味

(1)あまい味。 また, あまみが主の食品。 あまみ。 「人工~」 (2)物事の面白さ。 味わい。 「誦読の際自から~涌出するの思あらしむ/日本開化小史(卯吉)」

民生

国民の生活, 特に社会福祉面に関する事柄。 「~を安定させる」

生民

たみ。 たみくさ。 人民。