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Kamus

Detail Kata

ぐっしょり

[ぐっしょり]
(副)
ひどくぬれているさま。 びっしょり。
「汗をかいてシャツが~(と)ぬれる」

Kata Terkait

ぐっすり

(副) (1)よく眠っているさま。 「~(と)眠る」 (2)残らずするさま。 すっかり。 「人も知る金持となりしを, ~息子に譲り/黄表紙・即席耳学問」 (3)物を突きさす音を表す語。 ぐっさり。

ぐったり

(副) 疲れ・病気などで力の抜けたさま。 疲れ切ったさま。 ぐたっと。 「高熱で~(と)する」

屈輪屈輪

⇒ ぐり(屈輪)

ぐりぐり

※一※ (名) リンパ腺が炎症を起こして腫(ハ)れたもの。 また, こりかたまった筋肉や脂肪の固まりなど, しこりとして外部から感じ取られるもの。 ※二※ (副) (1)(ひじなどで)押し回して, もむさま。 「ひじで~する」 (2)くりくり。 くるくる。 「目を~(と)回す」

ぐしょぐしょ

(形動) ひどくぬれているさま。 びしょびしょ。 「夕立にあって~にぬれる」

軍虜

(1)捕虜。 (2)野蛮な兵隊。 敵兵をののしっていう語。 「~地を動かして, 弓剣威を振ふ/海道記」

猟具

狩猟に使う道具。

軍旅

(1)軍隊。 軍勢。 「数万の~は堂上堂下に次(ナミ)居たれども/平家 6」 (2)戦争。 いくさ。 「丁壮そぞろに~につかれなば/太平記 8」

霊供

霊前に供える食物。

立哨

歩哨(ホシヨウ)などが, その位置を動かずに監視・警戒にあたること。

立証

証拠をあげてその正しさを明らかにすること。 「身の潔白を~する」「因果関係を~する」

びっしょり

※一※ (副) すっかりぬれるさま。 ひどくぬれるさま。 「全身が~(と)ぬれた」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「汗で~になる」

立志

志を立てること。 生きる上での目標を立て, それをなしとげようとすること。 <i>~伝((リツシデン))中の人</i> 立志伝に登場する人。 逆境から身を起こして成功した人。

律師

(1)戒律をたもち, 徳の高い僧。 (2)僧綱の第三位。 僧正・僧都に次ぐ僧官。 正・権に分かれ, 五位に準ぜられる。

律詩

中国の唐代に完成した近体詩の一種で, 一首が八句から成る定型詩。 一句が五字の五言律詩と七字の七言律詩とがある。 二句ひと組を「聯(レン)」と呼び, 第一・二句を首聯(起聯), 第三・四句を頷(ガン)聯(前聯), 第五・六句を頸(ケイ)聯(後聯), 第七・八句を尾聯(結聯)という。 頷聯と頸聯はそれぞれの二句が対句になっていなければならない。 律。

ぐしぐし

(副) (1)紙などが, しわくちゃになるさま。 くしゃくしゃ。 「手柄しさうに見えけれども, ~となりけるは/浄瑠璃・出世景清」 (2)ぶつぶつ不平がましくいうさま。 「わけもないこと~いつて残らずかへす/黄表紙・金生木」

ぐっと

(副) (1)力をこめるさま。 ぐいと。 「綱を~引く」 (2)一息にやり通すさま。 ぐいと。 「酒を~飲み干す」 (3)今までの状態とかなり変わるさま。 一段と。 ぐんと。 「成績が~あがった」「和服の方が~引き立つ」「煽動(オダ)てたから, 先生~乗気になつて/社会百面相(魯庵)」 (4)心に強い衝撃を受けるさま。 「~声をつまらせる」「さんざんに言われて~くる」 (5)すっかり。 十分に。 「夕飯すぎから眠たうて, ここで~やつたもの/浄瑠璃・丹波与作(中)」 (6)少し声や物音などを出すさま。 ぐうと。 「~でも言つて見ろ/歌舞伎・暫」 (7)すぐに。 即座に。 「そんなら, ~供を帰したらよかろう/洒落本・遊子方言」

ぐしゃっと

(副) 物がつぶれるさま。 「卵を~踏みつぶす」

驀地

〔「ましくら」の転〕 (多く「まっしぐらに」の形で)激しい勢いで目的に向かって進んで行くさま。 「~に突き進む」