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Kata Terkait

引っ叩く

〔「ひきはたく」の転〕 力いっぱいにぶつ。 強くたたく。 「頬を~・かれる」 ‖可能‖ ひっぱたける

ひっそり

(副) (1)動くものがなく物音のしないさま。 静かなさま。 「~(と)した森」「~(と)静まりかえる」 (2)控えめに物事が行われるさま。 ひそかに。 「~(と)暮らす」「野仏(ノボトケ)が~(と)立っている」

ひたひた

※一※ (副) (1)水が繰り返し静かに打ち当たるさま。 また, その音を表す語。 「水が舟べりを~(と)たたく」 (2)水が押し寄せるように, 次第に迫ってくるさま。 「敵の大軍が~と押し寄せる」「孤独感が~と胸に迫る」 (3)密着するさま。 ぴったりと。 「膠(ニカワ)をもつて~とつけますれば, 時の間に出来まする/狂言記・仏師」 (4)すみやかなさま。 さっさと。 急いで。 「~と乗つて駆けよ, 者ども/平家 11」 ※二※ (形動) 液体の量が, 中の物がやっとつかり切るほどであるさま。 「水加減は~になるくらいにする」

ひりひり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)皮膚・のどなどに痛みや辛みなどの刺激を感じるさま。 「肌が~する」「すりむいた所が~(と)痛い」「このカレーは口の中が~するほど辛い」 (2)小刻みに震え動くさま。 「くちなはいでて~とひろめきてやがて死ぬ/著聞 30」

筆画

漢字を構成している点や線。 字画。

引っ付く

〔「ひっ」は接頭語〕 ※一※ (動カ五[四]) (1)ぴったりとくっつく。 また, ねばりつく。 「汗でシャツが体に~・く」「靴にガムが~・く」 (2)男女が親しくなって一緒になる意の俗な言い方。 「いつのまにか~・いてしまった」 ※二※ (動カ下二) ⇒ ひっつける

引っ掻く

〔「ひきかく」の転〕 爪やとげなど先のとがったもので強くかいて傷をつける。 「爪で~・いたあと」「猫に~・かれる」 ‖可能‖ ひっかける

まったり

(副) まろやかでこくのある味わいが, 口中にゆったりと広がっていくさま。 「~(と)した味わい」

たっぷり

(副) (1)満ちあふれるほど十分なさま。 たくさん。 「鍋に~(と)水を注ぐ」「~(と)食べる」「時間は~ある」 (2)まだゆとりのあるさま。 十分すぎるさま。 ゆったり。 「~(と)したドレス」 (3)名詞の下に付いて, そのものが満ち満ちている, 十分であるなどの意を表す。 「色気~」「いやみ~」 (4)数量を示す語の下に付いて, 十分その数量がある意を表す。 「二合~入る」「一二センチ~ある」

はったり

(1)わずかなことを大げさに言ったり, ありもしない物事をあるように見せたりして他人を圧倒しようとすること。 また, そういう言動。 「~をきかせる」「~を言う」「~屋」 (2)おどして金品を強奪すること。 「喧嘩仕掛けて物取るを~というて/浄瑠璃・双蝶蝶」

はったり

(副) (1)まったく。 すっかり。 「それより~と打忘れ/浄瑠璃・油地獄(中)」 (2)しっかりと。 確かに。 「気を~と持たしやんせ/浄瑠璃・袂の白絞」 (3)十分なさま。 適当なさま。 「酒の燗~といたしまして/胆大小心録」

ぺったり

(副) (1)物が他の物の表面にねばりつくさま。 「べったり」より軽い感じを表す。 「汗ばんだ額(ヒタイ)に後れ毛が~(と)はりつく」 (2)力なく座り込むさま。 「上がり口に~(と)座る」

ぱったり

(副) (1)比較的軽いものが落ちたり倒れたりするさま。 「襖(フスマ)が~(と)倒れる」 (2)急にとだえるさま。 「連絡が~(と)とだえた」「風が~(と)やんだ」

べったり

(副) (1)ねばりけのあるものがくっついて離れないさま。 「泥が~(と)ついている」 (2)一面に, たっぷりとつけたりはったりしてあるさま。 「おしろいを~(と)塗る」「~(と)押してある消印」 (3)二つのものがきわめて密接であるさま。 「体制~の考え方」 (4)人にたよりきったり, まつわりついたりするさま。 「母親~の夫」 (5)すっかり尻をつけて座るさま。 「~と座り込む」

ぐったり

(副) 疲れ・病気などで力の抜けたさま。 疲れ切ったさま。 ぐたっと。 「高熱で~(と)する」

ゆったり

(副) (1)あわてず, ゆとりのあるさま。 「~(と)した態度」 (2)きゅうくつでなく快いさま。 「~(と)したガウン」

ぴったり

※一※ (副) (1)「ぴたり{(1)}」に同じ。 「糊(ノリ)で~(と)はる」「障子を~(と)閉める」 (2)「ぴたり{(2)}」に同じ。 「残高が~(と)一致する」「息が~(と)合う」「足に~した靴」 (3)「ぴたり{(3)}」に同じ。 「酒を~(と)やめる」「余震が~(と)やむ」 (4)よく合っていて, いかにも似つかわしいさま。 ふさわしいさま。 「体に~した背広」「息子に~の嫁」 ※二※ (形動) {※一※(4)}に同じ。 「注文に~な洋服」

ばったり

(副) (1)ものが落ちたり倒れたりするさま。 「~(と)倒れた」 (2)偶然出会うさま。 「街角で~(と)出会った」 (3)急にとだえるさま。 「客足が~(と)止まった」

四人

〔「よたり」の促音添加〕 よにん。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

高低

〔「たかびく」とも〕 高いことと低いこと。 また, 高い所と低い所。 でこぼこ。 「背の~」「小さな岡が~して居る平地で/戸隠山紀行(美妙)」