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Kamus

Detail Kata

みっしり

[みっしり]
(副)
(1)物がすき間なく満ちているさま。 びっしり。 ぎっしり。
「~(と)詰まっている」「空は~と曇つて/発展(泡鳴)」
(2)手かげんをしないで, 物事を十分に行うさま。 みっちり。
「~(と)しぼられた」

Kata Terkait

密使

ひそかにつかわされる使者。

密旨

秘密の命令。 内々の命令。

みっちり

(副) 十分に行うさま。 みっしり。 「~(と)勉強する」「~(と)しこむ」「~(と)油をしぼる」

みしり

(副) (多く「と」を伴って)「みしみし」に同じ。 「廊下で~と音がした」

見知り

(1)見て知っていること。 見おぼえ。 (2)面識があること。 また, その人。 「顔~」 (3)目印。 「身共が花壇を荒らす程に, ~をしておいたが/狂言・若市」

立志

志を立てること。 生きる上での目標を立て, それをなしとげようとすること。 <i>~伝((リツシデン))中の人</i> 立志伝に登場する人。 逆境から身を起こして成功した人。

律師

(1)戒律をたもち, 徳の高い僧。 (2)僧綱の第三位。 僧正・僧都に次ぐ僧官。 正・権に分かれ, 五位に準ぜられる。

律詩

中国の唐代に完成した近体詩の一種で, 一首が八句から成る定型詩。 一句が五字の五言律詩と七字の七言律詩とがある。 二句ひと組を「聯(レン)」と呼び, 第一・二句を首聯(起聯), 第三・四句を頷(ガン)聯(前聯), 第五・六句を頸(ケイ)聯(後聯), 第七・八句を尾聯(結聯)という。 頷聯と頸聯はそれぞれの二句が対句になっていなければならない。 律。

しんみり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)落ち着いて静かなようす。 しみじみ。 「~(と)話す」 (2)さびしく静かなさま。 しめやか。 「故人をしのんで~(と)する」

竪者

〔仏〕 〔「竪」は「豎(ジユ)」の俗字。 慣用的に「りゅう」「りつ」と読む〕 (1)問答形式の法会である竪義(リユウギ)において, 解答者のこと。 → 竪義 (2)因明(インミヨウ)で, ある命題を主張する人。

立者

〔仏〕 〔「竪」は「豎(ジユ)」の俗字。 慣用的に「りゅう」「りつ」と読む〕 (1)問答形式の法会である竪義(リユウギ)において, 解答者のこと。 → 竪義 (2)因明(インミヨウ)で, ある命題を主張する人。

立身

社会的によい地位につくこと。 名声を得ること。 「~栄達」「皆(ミンナ)お前さんの~するばつかりを楽(タノシミ)にして/浮雲(四迷)」

ずっしり

(副) (多く「と」を伴って) (1)物の重いさま。 重量感のあるさま。 ずしり。 「~(と)した重い袋」 (2)重々しくどっしりしているさま。 「~(と)した人物」 (3)重い物が落ちて大地や床にあたって出す音を表す語。 ずしり。 「~と地響きがして/滑稽本・浮世風呂2」 (4)重く感ぜられるほど数量の多いさま。 どっさり。 「板元の金まうけ, また~とぬけました/滑稽本・浮世風呂 3」

しっぽり

(副) (1)しっとりと全体的に十分ぬれるさま。 また, 雨が静かに降るさま。 「春雨に~(と)ぬれる」 (2)男女間の愛情のこまやかなさま。 「~(と)ぬれる」 (3)情がこもっていて静かなさま。 しんみり。 「ひと精出してあとでの煙草(タバコ)~と先づやりませうぞや/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

ぎっしり

(副) すき間なくいっぱいに詰まっているさま。 ぎっちり。 「金貨が~(と)詰まった袋」「予定は~です」

どっしり

(副) (1)重たそうなさま。 重たく感じられるさま。 「~(と)重い」 (2)重々しく落ち着いたさま。 貫禄のあるさま。 「横綱らしく~(と)構える」「~(と)した城門」

しっとり

(副) (1)(人が)落ち着いてしとやかなさま。 「~(と)した態度」「~(と)した物腰」 (2)雰囲気が, しずかで落ち着いているさま。 「~(と)した気分」「~(と)した感じの住まい」 (3)軽くしめり気を含んでいるさま。 「春雨に~(と)ぬれる」「~(と)した朝の牧場」

がっしり

(副) 体格や物の構造・組み合わせなどが力強く安定しているさま。 たくましいさま。 がっちり。 「~した体つき」「~(と)組み合わされた格子」

びっしり

(副) (1)物がたくさん詰まって, すき間なく並んでいるさま。 ぎっしり。 「家が~(と)たてこんでいる」「書棚に本を~(と)詰める」「予定が~(と)詰まっている」 (2)十分に物事を行うさま。 「八時間~(と)働く」