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Kamus

Detail Kata

もしゃもしゃ

[もしゃもしゃ]
(副)
「もじゃもじゃ{※一※}」に同じ。
「~した髪」

Kata Terkait

盲射

ねらいを定めず, むやみやたらに撃つこと。

盲者

目の見えない人。 盲人。

猛射

猛烈に射撃すること。 「六隻の軍艦より~する弾丸は/此一戦(広徳)」

杓文字

〔杓子(シヤクシ)の文字詞。 近世女性語〕 めしや汁をすくうのに用いる道具。 特に, めしを盛る具。 めしじゃくし。 いいがい。 へら。

沙門

〔梵 śramaṇa〕 出家して修行に専念する人。 求道者。 さもん。

借問

こころみに質問すること。 しゃくもん。 「~す, 君は如何(ドウ)だ/不如帰(蘆花)」

もじゃもじゃ

※一※ (副) 毛・ひげなどが見苦しいほどに密生しているさま。 「顔中~とひげだらけの男」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「~に乱れた髪」「~のひげ」

借問

⇒ しゃもん(借問)

迹門

〔仏〕 天台宗・日蓮宗で, 法華経二十八品の前半, 序品(ジヨボン)から安楽行品にいたる十四品をいう。 この世に垂迹(スイジヤク)した仏(釈尊)が一切衆生を一乗に会入させていくことを説いた部分。 ⇔ 本門

もしもし

(感) 〔「もし」を重ねた語〕 (1)相手に呼びかけるのに用いる語。 「~, 忘れ物ですよ」 (2)特に, 電話口で相手に呼びかける語。 「~山田さんのお宅ですか」

四脚門

⇒ よつあしもん(四脚門)

顕紋紗

〔「けんもんさ」「けもんさ」「けんもんじゃ」とも〕 紗の地に, 平織で文様を織り出した紋紗。

玩具

〔「おもちあそび」の転〕 (1)子供が持って遊ぶもの。 がんぐ。 「~の電車」 (2)なぐさみにもてあそばれる人や物。 → おもちゃにする <i>~にする</i> もてあそぶ。 慰み物にする。 <i>~箱((オモチヤバコ))を引っ繰り返したよう</i> ごちゃごちゃと乱雑なさまの形容。

亡者

(1)〔仏〕 死んだ人。 特に, まだ成仏せずに迷っている魂。 (2)金銭や権力などに対する執念にとりつかれている者。 「我利我利~」「金の~」

者

〔「其者(ソレシヤ)」の略〕 その道の者。 玄人(クロウト), 特に芸者・遊女。 「客人(マロウド)この~の名を知らずは, 婦多川通とは言ふべからず/人情本・梅児誉美 3」

汝

二人称。 おまえ。 なんじ。 「~が父なれど鶯は, 賤しき垣根に木伝ひて/宴曲集」

斜

ななめ。 はす。 <i>~に構(カマ)・える</i> (1)剣道で, 刀を敵に対して斜(ナナ)めに構える。 (2)物事に正面から接するのでなく, ことさらずれた対応の仕方をする。 「~・えた態度」 (3)物事に対して十分に身構える。 改まった態度をとる。 「伴蔵は蚊帳の中に~・へて待て居る/怪談牡丹灯籠(円朝)」

射

弓をいること。 弓術。

社

※一※ (名) (1)「会社」「新聞社」などの略。 「五時に~を出る」 (2)中国で, 原始集落における地縁的結合の象徴(石・樹木・封土(モリツチ)など)。 また, その祭祀(サイシ)を通じて形成された集落。 元代では五〇戸を単位とする勧農中心の村落自治体。 ※二※ (接尾) 助数詞。 会社・神社など「社」の付くものを数えるのに用いる。 「二〇~を越す系列会社」