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Kata Terkait

よろよろ

(副) 足どりがしっかりせず, よろめくさま。 「~(と)歩く」「つまずいて~する」

社

兵庫県中南部, 加東郡の町。 丹波街道の宿場, 佐保神社の門前町として発展。 灘の酒造米を産する。

社

〔屋代(ヤシロ)の意。 神が来臨する仮設の小屋や祭壇などをいった〕 神をまつってある建物。 神社。

熔炉

金属をとかす炉。

要路

(1)重要な交通路。 「交通の~を抑える」 (2)重要な地位。 「政府~の人」「~にある」

溶炉

金属をとかす炉。

牢屋

罪人を閉じこめておく所。 牢獄。 牢。

野老

※一※ (名) (1)いなかの老人。 「田夫~」 (2)植物トコロの異名。 ※二※ (代) 一人称。 老人が自分をへりくだっていう語。

老爺

老年の男性。 高齢の男性。

夜漏

夜の時刻をはかる水時計。 また, 夜の時間。 「期せず~の初めて分れて後/和漢朗詠(夏)」

朧夜

おぼろづきよ。 おぼろよ。

薬籠

「やくろう(薬籠)」に同じ。

野郎

※一※ (名) (1)男性をののしっていう語。 ⇔ 女郎 「この~」「馬鹿~」 (2)月代(サカヤキ)を剃(ソ)った若者。 「十二, 三の~に紙子の広袖/浮世草子・懐硯 1」 (3)「野郎頭」の略。 (4)野郎頭の歌舞伎役者。 若衆歌舞伎が禁止されたために, 若衆の前髪を剃って野郎頭としたことからの呼び名。 (5)男色を売る者。 かげま。 「一日は~もよしや/浮世草子・一代男 5」 ※二※ (代) 三人称。 男性を卑しめて呼ぶ語。 やつ。 あいつ。 「~の言うことはあてにならない」

やろう

\\[ヤラウ\\](連語) 〔「にやあらむ」の転である「やらん」から。 中世語〕 体言, 活用語の連体形, 一部の副詞・助詞などに付く。 (1)(助動詞的に用いられて)「…(の)だろう」「…(の)だろうか」の意を表す。 「おほい~すくない~をば知り候はず/平家 5」「何とした事に, 古本にけづつた~ぞ/毛詩抄 6」 (2)(副助詞的に用いられて)不確かなことを漠然と表す。 「後小松院~は力がつようて相撲の上手で/史記抄 4」「此衛の女は, 衛では何侯の子~しられぬでは/毛詩抄2」 〔「にやあらむ」からできた「やらん」の変化したもので, 副助詞「やら」に至る過渡的な形。 中世後期には「やら」と並んで盛んに用いられた〕 → やらん(連語) → やら(副助・並立助・終助)

夜郎

中国, 漢代の西南夷の一。 現在の貴州省方面に農耕集落を営んだ非漢民族。 前漢の武帝が平定して郡県を置き, 夜郎王などを冊封した。

山城

(1)〔古くは「山背」「山代」とも書かれた〕 旧国名の一。 五畿内の一。 京都府の南東部に当たる。 城州(ジヨウシユウ)。 (2)京都府南部, 相楽(ソウラク)郡の町。 木津川中流右岸を占め, 野菜・タケノコ・茶などを産する。 (3)徳島県西端, 三好郡の町。 四国山地にある山村。 大歩危(オオボケ)・小歩危(コボケ)の峡谷で有名。

白薄様

(1)白い薄手の鳥の子紙。 白い薄様の紙。 しらうすよう。 (2)今様の曲名の一。

万代

限りなく久しい世。 万年。 よろずとせ。 「~の語らひぐさといまだ見ぬ人にも告げむ/万葉 4000」

万世

限りなく久しい世。 万年。 よろずとせ。 「~の語らひぐさといまだ見ぬ人にも告げむ/万葉 4000」

踊躍

おどりあがること。 ゆうやく。 ゆやく。 「其れに感激して何んなに~して/一隅より(晶子)」