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Detail Kata

上顎神経中上歯槽枝

上顎神経中上歯槽枝(じょうがくしんけいちゅうじょうしそうし、中上歯槽神経とも)は頭頸部の神経の一つ。三叉神経第二枝である上顎神経の枝で、眼窩下部にて別れ、上顎洞粘膜、上顎小臼歯、上顎第一大臼歯近心頬側根の感覚を支配する。 MedEd at Loyola GrossAnatomy/h_n/cn/cn1/cnb2.htm

Kata Terkait

後上歯槽神経

後上歯槽神経(こうじょうしそうしんけい)は三叉神経第2枝である上顎神経の枝の一つ。上顎神経が眼窩下溝に入る前に分岐する。通常2本あるが、1本の時もある。 上顎結節部を下に向かい、幾つかの枝を歯肉と周囲の頬粘膜に送る。その後上顎骨の上顎骨体側頭下面より歯槽管に入り、骨内で前に進み、中上歯槽神経

上顎神経

上顎神経(じょうがくしんけい)(羅名 n.maxillaris)とは、三叉神経の第2枝で、目の下-頬-上唇-上顎の口腔内の知覚を司る神経である。 上顎神経は、三叉神経節より始まり、蝶形骨大翼の正円孔より脳頭蓋から翼口蓋窩に到達し、そこより枝である眼窩下神経となって下眼窩裂を抜けるものである。 上顎神経

上顎中切歯

る。また、まれに切歯結節が見られることもある。 隣接面は細長い三角形。隣接歯との接触点は切縁近くの中央部。わずかにふくらんでいる。 切縁は近心側がわずかに高い。最大豊隆部は近心よりで彎曲徴が確認できる。 単根歯であり、円錐形と三角錐の中間。唇側面、近心舌側面、遠心舌側面が確認できる。歯根徴が確認できない場合もある。

上顎犬歯

上顎犬歯(じょうがく けんし、英語: maxillary canine)は、上顎歯列で側切歯の遠心側に隣接する歯のこと。 正中から3番目にあることから「上顎第三歯」、略して「上顎三番」とも言う。 近心側隣接歯:上顎側切歯 遠心側隣接歯:上顎第一小臼歯 対合歯:下顎犬歯と下顎第一小臼歯

下歯槽神経

を出、オトガイと下口唇の知覚を担当する。 下歯槽神経はそのまま下顎犬歯、切歯にも分布する。 下顎孔近くへの麻酔薬の投与は下歯槽神経とそのすぐ近くを走行する舌神経をブロックする。(下顎孔伝達麻酔・下顎孔注射法)これにより下顎の歯、周囲歯肉・骨膜、下口唇、オトガイの皮膚、舌、口腔底粘膜がブロックされる

上顎側切歯

対合歯:下顎側切歯と下顎犬歯 歯冠が完成するのは四~五歳時で、八~九歳で萌出、歯根完成は十~十一歳の時である。 盲孔 上顎側切歯の舌側面に見られる形態で、歯頸隆線は切縁方向に発育し、その下方に舌面窩が潜り込み小孔を形成したもので、う蝕の好発部位である。 斜切痕 上顎側切歯の舌側面に見られる形態で、歯頸

上顎

上の部分の顎。 じょうがく。 ⇔ 下顎

上顎

口腔の上壁部。 うわあご。 ⇔ 下顎

前上歯槽動脈

前上歯槽動脈(ぜんじょうしそうどうみゃく)は、頭頸部の動脈の一つで、眼窩下動脈の枝。 眼窩下管の中で分岐し、上顎洞外壁にて、前上歯槽動脈と交通し、上顎切歯、臼歯、上顎洞粘膜に栄養を供給する。 平沢興 原著・岡本道雄 改訂 『分担解剖学2 脈管学・神経系』改訂第11版 金原出版、1982年(改訂第11版)

後上歯槽動脈

後上歯槽動脈(こうじょうしそうどうみゃく)は、頭頸部の動脈の一つ。顎動脈の枝で、翼口蓋部にて別れる。しばしば、眼窩下動脈と共通管となり、翼口蓋窩に入る。 上顎骨粗面にそって進み、多くの枝に分かれる。歯槽管に入り、小臼歯と大臼歯に栄養を提供する枝や上顎洞粘膜に栄養を供給する枝のほか、歯槽突起に向い、歯肉に栄養を提供する枝がある。

歯槽

歯根を入れている上下の顎骨(ガツコツ)の穴。

歯性上顎洞炎

腫脹、後鼻漏などの鼻症状、発熱や倦怠感などの全身症状。 急性炎症、は原因歯の抜歯と洞内洗浄を行い、慢性炎症の場合は、根治手術を要する。 上顎洞炎根治術 上顎洞/上顎骨 歯周組織/歯肉/歯肉溝/歯槽骨 齲蝕/歯周病 歯学/歯科/口腔細菌学/解剖学(口腔解剖学)/病理学(口腔病理学) 歯科医師/医師/口腔外科専門医

上歯

上の歯ぐきについている歯。 ⇔ 下歯

上枝

〔「ほ」は「秀」, 「つ」は格助詞〕 上の方の枝。 はつえ。 ⇔ しずえ 「花橘は~は鳥居枯らし/古事記(中)」

上枝

木の上の方の枝。 うわえ。 ⇔ 下枝

上顎骨

骨体の上縁は前頭突起から連なりながら眼窩面をなし、眼窩下溝が眼窩底後縁から前内方へと伸び、そのまま眼窩下管となって眼窩下孔に開いている。眼窩面後方は内側から涙骨、篩骨、と順に縫合し、口蓋骨の眼窩突起と接している。 頬骨突起下縁より下の部分は側頭下面と呼び、なだらか

上殿神経

nerve)は、仙骨神経叢から起こり中臀筋、小臀筋、大腿筋膜張筋に広がる神経である。仙骨神経叢の第4、第5腰神経、第1仙骨神経から発し、上臀動脈、上臀静脈とともに大坐骨孔の梨状筋上孔から骨盤を出る。ここで上下に分かれ、上は小臀筋に止まり、下は小臀筋と中臀筋に神経線維を広げながら大腿筋膜張筋に止まる。

上顎第一大臼歯

歯冠が完成するのは二歳半~三歳時、萌出は六~七歳、歯根完成は九~十歳の時である。下顎第一大臼歯と並び、永久歯で最も早く萌出する歯であったが、近年の統計では下顎中切歯より萌出が遅れる。噛む力は非常に強く、最大で60kgに達する。また最も虫歯になりやすい歯である。6歳頃に生えてくることから6歳臼歯とも呼ばれる。

上顎第一小臼歯

歯冠が完成するのは五~六歳時、萌出は十~十一歳、歯根完成は十二~十三歳の時である。 第一小臼歯は矯正治療の為に便宜抜歯というかたちで抜歯される事が多い。これはこの歯が大臼歯よりも小さく咀嚼に影響が少なく、また歯列の中央に位置しているため他の歯を動かしやすいという理由である。 しかし近年一部の専門家の間で、上顎第一小臼歯