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관련 단어

四つ

(1) し。 よん。 よっつ。 物の数を数えるときに使う。 (2) 四歳。 (3) 相撲で, 両力士が右差し, または左差しとなる組み合い。 四つ身。 「がっぷり~に組む」 (4) 昔の時刻の名。 現在の午前と午後の一〇時頃。 四つ時。 (5) 「四つ切り」の略。 (6) 「四つ乳(ヂ)」の略。 <i>~に組・む</i> (1)相撲で, 四つに組み合う。 (2)強い相手に正面から堂々と対する。 わたりあう。 大きな仕事に全力を尽くして取り組む。 「難問と~・む」

溶質

溶液の成分のうち, 溶媒に溶けている物質。 ⇔ 溶媒

洋室

西洋風の部屋。 洋間。 ⇔ 和室

吉光

(1239?-1291?) 鎌倉末期, 京都粟田口の刀工。 国吉の子(一説に弟子とも)。 藤四郎と称す。 地鉄美しく, 粟田口派最後の名工。 短刀が多く, その姿は品位高い。 桃山期には日本三作に挙げられ, 古刀中の第一人者とされた。 平野藤四郎(御物)・骨喰藤四郎・一期一振など名物は多い。

現世

この世。 げんせ。

執拗

〔「しつおう」とも。 「よう」は「拗」の呉音〕 (1)しつこいさま。 「~な攻撃」「~に抗議する」 (2)意地を張り, 自分の意見を押し通そうとするさま。 「~に主張する」 ﹛派生﹜~さ(名)

縦縦

〔副詞「よし(縦)」を重ねて強調したもの〕 どうでもよい。 ままよ。 「~, また仰せられかくる事もぞ侍る/枕草子 8」

よしよし

(感) (1)相手の行為を是認したり, 意向を受け入れたりするときにいう語。 「~, わかった」 (2)相手を慰めたりなだめたりするときにいう語。 「~, もう泣くな」

湧出

「ゆうしゅつ(湧出・涌出)」に同じ。 「水忽(タチマ)ち~すればなり/月世界旅行(勤)」

涌出

「ゆうしゅつ(湧出・涌出)」に同じ。 「水忽(タチマ)ち~すればなり/月世界旅行(勤)」

溶出

成分が水などに溶けてにじみ出ること。

世継(ぎ)

(1)家督を相続すること。 また, その人。 (2)統治者としての天皇の位を継ぐこと。 (3)歴代の天皇の事蹟を代々語り伝えること。 また, 伝える人。 「~の翁の物語/徒然 6」 (4)歴代の天皇の事蹟を仮名で書き記した歴史書。 「栄花物語」「大鏡」など。

余熱

(1)さめずに残っている熱。 「アイロンの~を利用する」 (2)暑い時期を過ぎても残っている暑気。 残暑。 「~いまだ尽きざるほどなれば/東関紀行」

月夜

〔古くは「つくよ」〕 月の照る夜。 月の明るい夜。 ﹝季﹞秋。 <i>~に釜(カマ)を抜かれる</i> 月の明るい夜に釜を盗まれる。 油断をして失敗することのたとえ。 月夜に釜。 <i>~に提灯(チヨウチン)</i> 無益なこと, 不必要なことのたとえ。 <i>~の蟹(カニ)</i> 〔月夜には蟹は餌をあさらないので肉がないということから〕 やせて肉のない蟹。 転じて, 中身のないことのたとえ。

強い

(1)力量や技量がすぐれている。 「腕力が~・い」「~・い力士」「彼は碁が~・い」 (2)丈夫で物事に耐える力がすぐれている。 抵抗力がある。 「~・い体」「アルコールに~・い体質」「地震に~・い建物」「~・いナイロン糸」 (3)精神的に抵抗力がある。 多少のことでは動じない。 「~・い心」「~・い意志」「正身は~・う思し離るとも/源氏(夕霧)」 (4)(ある分野に対して)知識や能力を十分にもっている。 「スポーツに~・い」「機械に~・い」 (5)作用の度合が大きい。 程度がはげしい。 「~・い風雨」「~・い日ざし」「~・い火」「~・い酒」「~・い臭気」「うぬぼれが~・い」 (6)ゆるみがない。 かたい。 「~・く結ぶ」「本妻~・くものし給ふ/源氏(夕霧)」 ⇔ 弱い ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)~み(名) ︱慣用︱ 押しが~・我(ガ)が~・腰が~・心臓が~・鼻っ柱が~/意を強くする・ペンは剣よりも強し 強い相互作用 素粒子のハドロンの間にだけ作用する力。 素粒子の基本的相互作用のうちで最も強く, 電磁相互作用の約一〇〇倍。 例えば, パイ(π)中間子を媒介として核子間にはたらき, 原子核を構成する核力を生成する。 根源的にはハドロンを構成するクオーク間に働く力で, 量子色力学によって扱われる。 → 量子色力学

世嗣

(1)家督を相続すること。 また, その人。 (2)統治者としての天皇の位を継ぐこと。 (3)歴代の天皇の事蹟を代々語り伝えること。 また, 伝える人。 「~の翁の物語/徒然 6」 (4)歴代の天皇の事蹟を仮名で書き記した歴史書。 「栄花物語」「大鏡」など。

予熱

エンジンの始動や溶接の開始にあたって, 割れの防止や円滑な始動をさせるため, あらかじめ加熱すること。 「~器」

強気

(1)気性が強く, 積極的で大胆なこと。 また, そのようなさまや気性。 「~な発言」「~に出る」「~に攻める」 (2)取引で, 相場が上がると予想すること。 また, 上がると予想して買い続けること。 「~に出る」 ⇔ 弱気

月夜

(1)「つきよ(月夜)」に同じ。 「~には門に出で立ち夕占(ユウケ)問ひ/万葉 736」 (2)月。 「ぬばたまの今夜の~霞みたるらむ/万葉 4489」

四つ

〔「よつ」の促音添加〕 「よつ(四)」に同じ。 現代語ではふつうこの語形の方が用いられる。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕