홈
레슨
노트
사전
JLPT 연습
동영상
업그레이드
Old Web Version
홈
레슨
노트
사전
JLPT 연습
동영상
업그레이드
Old Web Version
Todaii Japanese
로그인
todai.easylife@gmail.com
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
Todaii Japanese 소개
브랜드 스토리
자주 묻는 질문
사용자 가이드
약관 및 정책
환불 정보
소셜 네트워크
앱 버전
기타 앱
저작권은 eUp Technology JSC에 있습니다
Copyright@2025
Loading...
번역 추가
기사 상세정보
번역 추가
常識
じょうしき
を
問
と
い
直
なお
す
こ
と
の
意義
いぎ
と
学問
がくもん
の
本質
ほんしつ
한국어
常識
じょうしき
を
問
と
い
直
なお
す
こ
と
の
意義
いぎ
と
学問
がくもん
の
本質
ほんしつ
「
常識
じょうしき
を
疑
うたが
ってみる」という
行為
こうい
、それこそが
学問
がくもん
の
原点
げんてん
にほかならない。
もし「
勉強
べんきょう
」が「
強
し
いられて
勤
つと
める」という
受動的
じゅどうてき
な
行為
こうい
であるとすれば、「
学問
がくもん
」とは「
問
と
いを
立
た
てて
学
まな
ぶ」――つまり
自
みずか
らを
媒介
ばいかい
として
世界
せかい
に
問
と
いかける
能動的
のうどうてき
な
営
いとな
みにほかならない。
私
わたし
たちは、
主体的
しゅたいてき
に
問
と
うという
行為
こうい
を
通
とお
して、
従来
じゅうらい
「
常識
じょうしき
」とされてきたものの
見方
みかた
を
相対化
そうたいか
し、ときにそれをずらすことによって、
新
あら
たな
視点
してん
を
見出
みいだ
さずにはいられない。
学問
がくもん
における「
正解
せいかい
」は
決
けっ
してひとつに
限
かぎ
られるものではなく、それどころか、「
正解
せいかい
」とは
何
なに
かを
問
と
う
姿勢
しせい
そのものにこそ、
学問
がくもん
の
本質
ほんしつ
が
宿
やど
っていると
言
い
っても
過言
かごん
ではない。
学
まな
ぶとは、
単
たん
に
知識量
ちしきりょう
を
増
ふ
やすことにとどまらず、ましてやテストで
得
え
た
知識
ちしき
を
吐
は
き
出
だ
す
作業
さぎょう
にすぎないわけでもない。
それはむしろ、
得
え
られた
知
ち
を
自
みずか
らの
文脈
ぶんみゃく
において
再構成
さいこうせい
し、その
過程
かてい
で
自分自身
じぶんじしん
のものの
見方
みかた
、ひいては
自己
じこ
の
尺度
しゃくど
そのものが
変容
へんよう
せざるを
得
え
ないような
体験
たいけん
なのである。
この
変化
へんか
を
通
とお
してこそ、
思
おも
いがけない
発見
はっけん
や
独創的
どくそうてき
なアイデアが
生
う
まれるに
違
ちが
いない。
「
疑
うたが
う」という
言葉
ことば
には、
一般
いっぱん
に
否定的
ひていてき
な
響
ひび
きが
伴
ともな
う。
「
人
ひと
を
疑
うたが
う」と
言
い
えば、
多
おお
くの
場合
ばあい
、「その
人
ひと
を
信用
しんよう
しない」という
意味
いみ
にほかならない。
私自身
わたしじしん
も、
人
ひと
を
疑
うたが
って
生
い
きるよりは、できる
限
かぎ
り
人
ひと
を
信
しん
じて
生
い
きていきたいと
思
おも
っている。
しかしながら、
社会
しゃかい
の
中
なか
で
当
あ
たり
前
まえ
とされている
事柄
ことがら
に
対
たい
しては、ときに
疑
うたが
いの
目
め
を
向
む
けざるを
得
え
ない
場面
ばめん
があるのも
事実
じじつ
である。
「
常識
じょうしき
だから」という
一言
ひとこと
で
思考
しこう
を
停止
ていし
し、
安易
あんい
にそれを
受
う
け
入
い
れてしまうことの
危
あや
うさは、
誰
だれ
しもが
自覚
じかく
すべきだろう。