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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

へらへら

(副) (1)軽薄に笑うさま。 また, あいまいに笑うさま。 「~(と)笑う」 (2)態度などが軽々しいさま。 また, 軽々しくしゃべるさま。 べらべら。 「~するな」「お前が~すると猶増長すらあね/真景累ヶ淵(円朝)」 (3)物が炎をあげて燃えるさま。 めらめら。 「~と燃えあがる/歌舞伎・伊勢平氏額英幣」

減る

(1)数・量や程度が少なくなる。 減少する。 ⇔ 増える ⇔ 増す 「人口が半分に~・った」「おけの水が~・る」「口の~・らないやつだ」「爆発の危険は~・った」 (2)空腹になる。 「腹が~・ってはいくさができぬ」 (3)(打ち消しの語を伴って)ひるむ。 臆する。 「祐慶は少も~・らず, 鎧の胸板きらめかし/盛衰記 5」

経る

〔「綜(フ)」と同源〕 (1)ある場所を順次通って行く。 経由する。 「京都を〈へ〉て大阪へ行く」「何人もの手を〈へ〉て今の持ち主のものとなった」 (2)時がたつ。 年月がすぎる。 「多くの年月を〈へる〉」「なんでもかたちは猿のかうらを〈へ〉たのだぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」 (3)ある過程・段階などを通る。 経過する。 「審査を〈へ〉て採用される」「紆余(ウヨ)曲折を〈へ〉て結ばれた」 (4)歳月を過ごす。 「なほ世に〈ふ〉まじき心地しければ/大和 150」

謙る

謙遜する。 「~・りくだる」[名義抄]

篦

(1)竹・木・象牙(ゾウゲ)・金属などを細長く平らに削り, 先端を刃形にした道具。 折り目や印(シルシ)をつけたり, 物を練ったり塗ったりするのに用いる。 (2)「しゃもじ」に同じ。 (3)ゲンゴロウブナの異名。 ヘラブナ。 <i>~を使・う</i> 〔篦は塗るのにもはがすのにも用いられることから〕 その場かぎりの口実をつくってごまかすこと。 言いのがれる。 「今日は腹が痛いの, いや, 明日は精進ぢやのと, ようも~・うたな/歌舞伎・幼稚子敵討」

へへ

(感) 他人を馬鹿にしてせせら笑う声やへつらって卑しく笑う声を表す語。 「~, どんなもんだ」

へへ

女陰。 ほと。 [日葡]

えへらえへら

(副) おかしくもないことに, しまりなく笑うさま。 「~と訳もなく笑う」

へたる

(動ラ五[四]) (1)尻をつけて座る。 尻もちをつく。 「~・りこむ」「両人又立ちかかるを五郎蔵きつと見る, これにて~・る/歌舞伎・曾我綉」 (2)疲れる。 疲れて弱る。 「モーターが~・ってきた」

扁螺

貝のシジミの異名。

えへへ

(感) つくり笑いや照れ笑いの声を表す語。

上

あるものの表面。 うえ。 「誰か浮かべし酒杯(サカズキ)の~に/万葉 840」「岩の~に小猿米焼く米だにも食(タ)げて通らせ/日本書紀(皇極)」 〔主として「…のうへ」の「う」の脱落した「のへ」の形で見られる〕

舳

へさき。 「朝なぎに~向け漕がむと/万葉 4398」

辺

※一※ (名) 〔濁音化して「べ」とも〕 (1)ほとり。 あたり。 「大君の~にこそ死なめ顧みはせじと言立て/万葉 4094」 (2)海辺。 海の岸に近い所。 沖に対していう。 「沖辺行き~に行き今や妹がため/万葉 625」 ※二※ (接尾) 〔普通「え」と発音され, また, 濁音化して「べ」ともなる〕 ⇒ べ(接尾) ⇒ え(接尾)

へ

(感) (1)「へい(感)」に同じ。 (2)相手をこばかにしたときに発する語。 へん。 「~, あの人が大臣だなんて」 → へえ

へ

(格助) 〔現在では「え」と発音。 「あたり」の意の名詞「へ(辺)」から〕 (1)動作・作用の向けられる方向を示す。 「東~進む」「佐渡~佐渡~と草木もなびく」「秋風に大和~越ゆる雁がねはいや遠ざかる雲隠りつつ/万葉2128」 (2)動作・作用の向けられる対象を示す。 「君~のお願い」「当局~陳情する」「巻物三巻を作りて, 院~まゐらせけれども/平治(上・古活字本)」 (3)動作・作用の帰着点を示す。 「東京~着く」「山頂~たどりつく」「また仁和寺~帰りて, 親しきもの, 老いたる母など, 枕上によりゐて/徒然 53」 (4)動作・作用の行われる場所を示す。 「使いの者が玄関~来ています」「郎等ガオ庭~祗候(シコウ)ツカマツッタコトモ/天草本平家 1」 (5)(「…たところへ」「…ているところへ」などの形で)動作・作用の行われる事態を表す。 「ちょうど寝たところ~, お客が来た」「風呂にはいっているところ~, 電話がかかってきた」 〔(1)上代からある語で, (1) すなわち移動性の動作の目標を示すのが原義。 (2)(2)~(4) は中世以降見られるようになったもの。 「へ」は, 時代のくだるに従ってその用法を拡大し, 現代では同用法の「に」とともに広く用いられるようになった。 しかし, 「へ」は「に」にくらべて, その方向指示性・移動性をより強く表す語であるといえる〕 → に(格助)

屁

(1)飲み込んだ空気や腸の内容物が発酵または腐敗して生じたガスで, 肛門から体外へ放出される気体。 おなら。 「~をひる」 (2)価値のないもの。 とるに足らぬもの。 「~のようなものだ」 <i>~でもな・い</i> まったく問題にならない。 とるに足らない。 <i>~とも思わない</i> 軽んじて問題にしない。 <i>~をひって尻(シリ)すぼめ</i> 過ちをしでかして, あわててごまかそうとすることのたとえ。

へ

(1)五十音図ハ行第四段の仮名。 声門摩擦音の無声子音と前舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「ヘ」, 片仮名「ヘ」は, ともに「部」の旁(ツクリ)「阝」の草体から。 〔(1)「へ」の頭子音は, 古くは両唇摩擦音の無声子音であり, さらに奈良時代以前には両唇破裂音であったかといわれる。 中世末期まで両唇摩擦音であったが, 近世以降現代語と同じ音になった。 (2)「へ」は平安時代半ば以降, 語中語尾では一般に「ゑ」「え」と同じ音になった。 これらは, 歴史的仮名遣いでは「へ」と書くが, 現代仮名遣いでは, 助詞「へ」以外はすべて「え」と書く。 (3)奈良時代までは, 上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 発音上区別があったとされる〕

ヘ

西洋音楽の音名。 欧語音名 F に当てた日本音名。 基準音イより短六度高い音。

瓮

飲食物の容器。 瓶(カメ)。 もたい。 「いわいべ(斎瓮)」「つるべ(釣瓶)」などの複合語を作る。 「十石いるばかりの~, 二十ばかり据ゑて/宇津保(吹上・上)」