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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

在り良し

住みよい。 暮らしよい。 「住み良しと人は言へども~・しと我は思へど/万葉 1059」

大麻

アサ。 たいま。

足取り

相撲の決まり手の一。 相手の足を両手でかかえ上げ, 倒すか土俵の外へ出す技。

一昨昨年

「さきおととし」に同じ。 「~の二月の十日ごろに/竹取」

障泥

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

煽り

〔「あおる(煽)」の連用形から〕 (1)強い風に物が動くこと。 「爆風の~を食らって倒れた」 (2)ある出来事が他に及ぼす影響。 「不況の~で倒産した」 (3)他人をある行動を起こすように仕向けること。 扇動。 (4)カメラで, レンズの光軸と焦点面との角度を変えること。 また, その装置。 (5)割り竹にうちわをつけた古い農具。 穀粒を徐々に落としつつこれであおり, 選別をした。 (6)「煽り返し」に同じ。 (7)近世, 芝居小屋の前で木戸番が客を呼び込むこと。 招き。 <i>~を食・う</i> ある出来事の影響を受ける。

泥障

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

後退り

〔「あとすざり」とも〕 (1)前を向いたまま, 後ろへさがって行くこと。 あとじさり。 「用心しながら~をして/浮雲(四迷)」 (2)ためらって消極的な態度をとること。 しりごみ。 逡巡(シユンジユン)。 あとじさり。

後退り

〔「あとしざり」とも〕 (1)「あとずさり{(1)}」に同じ。 「じりじりと~する」「~に次第に退場する/ふらんす物語(荷風)」 (2)アリジゴクの別名。 (3)カニムシの別名。

浅蜊

海産の二枚貝。 殻長4センチメートル内外。 長楕円形で, 殻表には細い布目状のすじがあり, 色・模様はさまざま。 淡水の混じる浅海の砂泥地にすむ。 食用。 北海道以南に広く分布。 ﹝季﹞春。

漁り

(1)探し回ること。 多く, 他の語と複合して用いられる。 「骨董(コツトウ)品~」 (2)魚介類をとること。 「朝(アシタ)には海辺に~し/万葉 954」

跡取り

家のあとを継ぐ人。 あとつぎ。 「~むすこ」

後取り

「捏(コ)ね取(ド)り」に同じ。

大鳥

(1)ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。 (2)中国で, 想像上の鳥。 翼の長さ三千里, 一度に九万里を飛ぶという。 鵬(ホウ)。

鳳

(1)ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。 (2)中国で, 想像上の鳥。 翼の長さ三千里, 一度に九万里を飛ぶという。 鵬(ホウ)。

媒鳥

〔招き寄せる意の「おきとり(招鳥)」の転か〕 (1)仲間の鳥や獣を誘い寄せるために使う, 飼い慣らしてある鳥や獣。 ﹝季﹞秋。 《炉話にちちと起きゐる~かな/皆吉爽雨》 (2)人を誘い寄せるために使う人や物。 「自ら~となる」「~商品」

囮

〔招き寄せる意の「おきとり(招鳥)」の転か〕 (1)仲間の鳥や獣を誘い寄せるために使う, 飼い慣らしてある鳥や獣。 ﹝季﹞秋。 《炉話にちちと起きゐる~かな/皆吉爽雨》 (2)人を誘い寄せるために使う人や物。 「自ら~となる」「~商品」

劣り

劣っていること。 また, そのもの。

雄鳥

おすの鳥。 おんどり。 ⇔ 雌鳥

通り

※一※ (名) 〔動詞「通る」の連用形から〕 (1)人・車などの通る所。 道(ミチ)。 往来。 街路。 「~に出て遊ぶ」 (2)人・車などが通ること。 行き来。 往来。 「車の~の多い道路」 (3)物が通り抜ける具合。 「パイプの~が悪い」「風の~のいい座敷」 (4)音声などが遠くまで届く具合。 「~のいい声」 (5)世間での評判。 人の受け。 信用。 「~のいい名前」 (6)理解。 わかり。 「話の~が早い」 (7)(上に修飾句を伴って)それと同じ状態・方法であること。 そのままであること。 「言われた~に実行する」「設計図の~に作る」 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)方法・手段・種類などを数えるのに用いる。 「解き方は二~ある」「幾~も解き方が考えられる」「卵料理を三~作る」 (2)組になっているものを数えるのに用いる。 「七つ道具二~」 → どおり(通)