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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

おもろい

(形) おもしろい。 「~・いやないか」 〔関西地方で用いる〕

もしほ草

〔「横浜新報もしほ草」の通称〕 明治初期の冊子型新聞。 1868年閏四月創刊, 70年(明治3)3月, 四二編で廃刊。 岸田吟香とアメリカ人バン=リードが共同で発行, 内外のニュースを平易な文章で紹介した。

藻塩草

(1)藻塩をとるために使う海藻・海草。 かきあつめて, 潮水をそそぐことから, 「書く」の縁語に用いられることが多い。 「いづくとも知らぬ逢瀬の~かきおく跡を形見とも見よ/平家 10」 (2)随筆・筆記類の異名。 「よしなし言を心にまかせ, 書きてぞおくる~/松の葉」 (3)「あまも」の別名。 (4)書名(別項参照)。

諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

諸諸

多くのもの。 いろいろのもの。 さまざまのもの。 「~の説がある」「その他~」

白魚

スズキ目の海魚。 全長約5センチメートル。 小形のハゼで, 体は淡黄色で半透明。 産卵期には群れになって川をのぼり, 小石の下面に産卵する。 食用。 青森県以南の沿岸に分布。 シラウオとは別種。 イサザ。

素魚

スズキ目の海魚。 全長約5センチメートル。 小形のハゼで, 体は淡黄色で半透明。 産卵期には群れになって川をのぼり, 小石の下面に産卵する。 食用。 青森県以南の沿岸に分布。 シラウオとは別種。 イサザ。

重苦しい

おもくるしい。 「純一は急に空気が~・くなつたやうに感じた/青年(鴎外)」

御父様

貴族・公家などの子弟が使う「父」の尊敬語。 おもうさん。 ⇔ おたたさま ⇔ おたあさま 〔母屋(オモヤ)にいる人の意か。 室町時代, 宮中や貴族の家の幼児語だったという。 「御申様・御孟様」とも書く〕

思う様

※一※ (副) 思うとおりに。 思いきり。 思う存分。 「~かけまわる」 ※二※ (名・形動ナリ) (1)心に思っていること。 考え。 「~ことなる事にてなむ/源氏(澪標)」 (2)望んでいたとおりであること。 理想的なさま。 「頭の中将の御小舎人わらは~とて/堤中納言(ほどほどの)」 (3)思うとおりに振る舞うさま。 「これは入道相国よろづ~なるが致すところなり/平家 4」

颪

〔「おろし(下)」と同源〕 山など高いところから吹きおろしてくる風。 「赤城~」

卸(し)

〔「おろし(下)」と同源〕 問屋が商品を小売業者に売り渡すこと。 おろしうり。

下ろし

〔動詞「おろす(降・下)」の連用形から〕 (1)おろすこと。 多く他の名詞に付いて用いる。 「雪~」「積み~」「上げ~」 (2)(多く「卸し」と書く)(ア)(大根・わさびなどを)すりくずすこと。 また, すりくずした物。 「大根~」(イ)「おろし金(ガネ)」の略。 (3)(「卸し」とも書く)魚の身を背骨に沿ってたてに切り取ること。 「アジの三枚~」 (4) 品物を新しく使い始めること。 「仕立て~の洋服」 (5)邦楽用語。 (ア)能の囃子(ハヤシ)の手組の一。 頭組から地へ移るために打つ打楽器の手組。 (イ)能の舞事で, 笛が地のなかで特殊な譜を吹く部分。 (ウ)長唄囃子の一。 登場人物が駆け出す場合や, 立ち回りの見得のきまりなどに用いる。 (6)神仏に供えてあったのを下げたもの。 また, 貴人の食物の残りや, 使っていた物のおさがり。 「大饗の~をば, 其殿の侍共なん食(クライ)ける/今昔26」

卸し

〔動詞「おろす(降・下)」の連用形から〕 (1)おろすこと。 多く他の名詞に付いて用いる。 「雪~」「積み~」「上げ~」 (2)(多く「卸し」と書く)(ア)(大根・わさびなどを)すりくずすこと。 また, すりくずした物。 「大根~」(イ)「おろし金(ガネ)」の略。 (3)(「卸し」とも書く)魚の身を背骨に沿ってたてに切り取ること。 「アジの三枚~」 (4) 品物を新しく使い始めること。 「仕立て~の洋服」 (5)邦楽用語。 (ア)能の囃子(ハヤシ)の手組の一。 頭組から地へ移るために打つ打楽器の手組。 (イ)能の舞事で, 笛が地のなかで特殊な譜を吹く部分。 (ウ)長唄囃子の一。 登場人物が駆け出す場合や, 立ち回りの見得のきまりなどに用いる。 (6)神仏に供えてあったのを下げたもの。 また, 貴人の食物の残りや, 使っていた物のおさがり。 「大饗の~をば, 其殿の侍共なん食(クライ)ける/今昔26」

おろおろ

(副) (1)どうしてよいかわからず取り乱すさま。 「ただ~(と)するばかり」 (2)泣いて目や声のうるんでいるさま。 「~と泣く」 (3)不十分なさま。 「先の翁よりは天骨もなく~かなでたりければ/宇治拾遺 1」 (4)部分的に。 まばらに。 「髪もはげて白きとても~ある頭に/宇治拾遺 11」

重石

〔文語形容詞「おもし」の名詞化。 後世, 「おもいし」の略と考えて「重石」の漢字を当てるようになった〕 (1)物を押さえるのに用いる石など。 「漬物に~をする」 (2)人を制ししずめる力。 貫禄。 また, その力をもっている人。 「~をきかす」「世の~とものし給へる大臣(オトド)の/源氏(賢木)」 (3)秤(ハカリ)に使うおもり。

重し

〔文語形容詞「おもし」の名詞化。 後世, 「おもいし」の略と考えて「重石」の漢字を当てるようになった〕 (1)物を押さえるのに用いる石など。 「漬物に~をする」 (2)人を制ししずめる力。 貫禄。 また, その力をもっている人。 「~をきかす」「世の~とものし給へる大臣(オトド)の/源氏(賢木)」 (3)秤(ハカリ)に使うおもり。

重重

(1)いかにも重さがあるようであるさま。 「鐘の音が…さも~とさも悲しさうに/薄命のすず子(お室)」 (2)落ち着いて威厳のあるさま。 重々しく。 「平素(イツモ)には似ず故(ワザ)に~と構へ/もしや草紙(桜痴)」

下総

旧国名の一。 千葉県北部と茨城県の南西部にあたる。 しもふさ。 しもつふさ。

諸

名詞の上に付いて, 「両方の」「多くの」「共にする」の意を表す。 「~手」「~刃」「~人」「~寝」 → もろに