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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ぎっしり

[ぎっしり]
(副)
すき間なくいっぱいに詰まっているさま。 ぎっちり。
「金貨が~(と)詰まった袋」「予定は~です」

คำที่เกี่ยวข้อง

ぎっちり

(副) すき間なく詰まり, 余裕のないさま。 きっしり。 ぎっしり。 「本が棚に~詰まっている」

限り限り

許される範囲いっぱいで, それ以上余地のない・こと(さま)。 限界。 限度。 極限。 副詞的にも用いられる。 「~のところ」「時間ぎれまでもう~だった」「時間~にできあがる」「譲歩できるのは~そこまでだ」「~で間に合う」

ぎりぎり

(副) (1)強く力を入れたり, 巻きつけたりするさまを表す語。 「~と力を入れてねじ込む」「~(と)しばる」 (2)物が強くふれあう音や, そのさまを表す語。 「~(と)歯をくいしばる」

ぎりぎり

〔渦をまいていることから〕 頭のつむじ。 「爪先より~まで/浄瑠璃・宵庚申(上)」

立志

志を立てること。 生きる上での目標を立て, それをなしとげようとすること。 <i>~伝((リツシデン))中の人</i> 立志伝に登場する人。 逆境から身を起こして成功した人。

律師

(1)戒律をたもち, 徳の高い僧。 (2)僧綱の第三位。 僧正・僧都に次ぐ僧官。 正・権に分かれ, 五位に準ぜられる。

律詩

中国の唐代に完成した近体詩の一種で, 一首が八句から成る定型詩。 一句が五字の五言律詩と七字の七言律詩とがある。 二句ひと組を「聯(レン)」と呼び, 第一・二句を首聯(起聯), 第三・四句を頷(ガン)聯(前聯), 第五・六句を頸(ケイ)聯(後聯), 第七・八句を尾聯(結聯)という。 頷聯と頸聯はそれぞれの二句が対句になっていなければならない。 律。

牛車

主に平安時代, 牛にひかせた貴人用の車。 屋形の部分に豪華な装飾を凝らしたものが多く, 唐庇(カラビサシ)の車・糸毛の車・檳榔毛(ビロウゲ)の車・網代(アジロ)の車・八葉の車・御所車などがあり, 位階や公用・私用の別によって乗る車の種類が定められていた。 うしぐるま。 ぎゅうしゃ。

義理

(1)物事の正しい道筋。 人間のふみおこなうべき正しい道。 道理。 (2)対人関係や社会関係の中で, 守るべき道理として意識されたもの。 道義。 「~を欠く」「~と人情の板挟み」「今さら頼めた~ではない」 (3)他人との交際上やむを得ずしなければならないこと。 「お~で顔を出す」 (4)意味。 わけ。 「苗代(ナワシロ)の代といふは, かはるといふ~也/三冊子」 (5)直接血縁関係のない者の間にある, 血縁同様の関係。 「~の父」 <i>~ある仲(ナカ)</i> 血のつながった肉親ではないが, 形式上親子・兄弟・姉妹の関係にある間柄。 <i>~一遍(イツペン)</i> つきあい上, 心からではなく, 形式的にのみすること。 通り一遍。 「~の挨拶(アイサツ)」 <i>~と褌(フンドシ)欠(カ)かされぬ</i> 男子が常に身につけていなければならないふんどしを引き合いに出して, 義理を欠いてはいけないことを強調した言葉。 義理と褌はずされぬ。 義理と褌せねばならぬ。 <i>~にも</i> (1)どんなによく言っても。 お世辞にも。 「~うまいとは言えない」 (2)体面やつきあいの上からも。 <i>~の柵(シガラミ)</i> 人を束縛する義理を柵に見立てた語。 <i>~を立・てる</i> つきあいや恩義を重視して自己の欲望などを抑える。 「取引先に~・てる」

年切り

(1)〔年によって切れる, の意〕 樹木が年によって果実を結ばないこと。 多く, 人が時運に恵まれないことをたとえていう。 年切れ。 「いかでかく~もせぬ種もがな/大和 120」 (2)あることをするのに, 年数に期限を設けること。 年限。 [日葡]

竪者

〔仏〕 〔「竪」は「豎(ジユ)」の俗字。 慣用的に「りゅう」「りつ」と読む〕 (1)問答形式の法会である竪義(リユウギ)において, 解答者のこと。 → 竪義 (2)因明(インミヨウ)で, ある命題を主張する人。

立者

〔仏〕 〔「竪」は「豎(ジユ)」の俗字。 慣用的に「りゅう」「りつ」と読む〕 (1)問答形式の法会である竪義(リユウギ)において, 解答者のこと。 → 竪義 (2)因明(インミヨウ)で, ある命題を主張する人。

立身

社会的によい地位につくこと。 名声を得ること。 「~栄達」「皆(ミンナ)お前さんの~するばつかりを楽(タノシミ)にして/浮雲(四迷)」

ずっしり

(副) (多く「と」を伴って) (1)物の重いさま。 重量感のあるさま。 ずしり。 「~(と)した重い袋」 (2)重々しくどっしりしているさま。 「~(と)した人物」 (3)重い物が落ちて大地や床にあたって出す音を表す語。 ずしり。 「~と地響きがして/滑稽本・浮世風呂2」 (4)重く感ぜられるほど数量の多いさま。 どっさり。 「板元の金まうけ, また~とぬけました/滑稽本・浮世風呂 3」

しっぽり

(副) (1)しっとりと全体的に十分ぬれるさま。 また, 雨が静かに降るさま。 「春雨に~(と)ぬれる」 (2)男女間の愛情のこまやかなさま。 「~(と)ぬれる」 (3)情がこもっていて静かなさま。 しんみり。 「ひと精出してあとでの煙草(タバコ)~と先づやりませうぞや/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

みっしり

(副) (1)物がすき間なく満ちているさま。 びっしり。 ぎっしり。 「~(と)詰まっている」「空は~と曇つて/発展(泡鳴)」 (2)手かげんをしないで, 物事を十分に行うさま。 みっちり。 「~(と)しぼられた」

どっしり

(副) (1)重たそうなさま。 重たく感じられるさま。 「~(と)重い」 (2)重々しく落ち着いたさま。 貫禄のあるさま。 「横綱らしく~(と)構える」「~(と)した城門」

しっとり

(副) (1)(人が)落ち着いてしとやかなさま。 「~(と)した態度」「~(と)した物腰」 (2)雰囲気が, しずかで落ち着いているさま。 「~(と)した気分」「~(と)した感じの住まい」 (3)軽くしめり気を含んでいるさま。 「春雨に~(と)ぬれる」「~(と)した朝の牧場」

がっしり

(副) 体格や物の構造・組み合わせなどが力強く安定しているさま。 たくましいさま。 がっちり。 「~した体つき」「~(と)組み合わされた格子」