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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

どっしり

[どっしり]
(副)
(1)重たそうなさま。 重たく感じられるさま。
「~(と)重い」
(2)重々しく落ち着いたさま。 貫禄のあるさま。
「横綱らしく~(と)構える」「~(と)した城門」

คำที่เกี่ยวข้อง

どっさり

(副) (1)重いものが落ちる音を表す語。 どさり。 どっしり。 「~(と)落ちる」 (2)数や量が多いさま。 たくさん。 「おみやげを~(と)もらう」

どっぷり

(副) (1)墨汁や水などを十分含ませるさま。 「筆に~(と)墨をつける」 (2)風呂などにすっかりつかるさま。 「首まで~(と)つかる」 (3)比喩的に, ある環境にすっかりはまって安住しているさま。 「古い慣習に~(と)つかっている」

どっかり

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)重い物を置くさま。 「荷物を~(と)置く」 (2)重々しくすわるさま。 「椅子に~(と)腰をおろす」 (3)物事が急に変わるさま。 急に増したり減ったりするさま。 「目方が~(と)減る」

どしり

(副) (多く「と」を伴って) (1)重いものが落ちた音を表す語。 どしん。 「~と尻もちをつく」 (2)貫禄のあるさま。 どっしり。 「~と構える」

立志

志を立てること。 生きる上での目標を立て, それをなしとげようとすること。 <i>~伝((リツシデン))中の人</i> 立志伝に登場する人。 逆境から身を起こして成功した人。

律師

(1)戒律をたもち, 徳の高い僧。 (2)僧綱の第三位。 僧正・僧都に次ぐ僧官。 正・権に分かれ, 五位に準ぜられる。

律詩

中国の唐代に完成した近体詩の一種で, 一首が八句から成る定型詩。 一句が五字の五言律詩と七字の七言律詩とがある。 二句ひと組を「聯(レン)」と呼び, 第一・二句を首聯(起聯), 第三・四句を頷(ガン)聯(前聯), 第五・六句を頸(ケイ)聯(後聯), 第七・八句を尾聯(結聯)という。 頷聯と頸聯はそれぞれの二句が対句になっていなければならない。 律。

毒消し

「どくけし(毒消)」の転。

後取り

〔「しりとり」の転〕 宮廷で, 新年の歯固めに仕えて, 天皇の薬(酒・屠蘇)の余りをいただいて飲む役。 酒豪がつとめた。 「殿上には~といひて, こちたく酔ひののしりて/栄花(つぼみ花)」

足取り

(1)足の運び方。 あしつき。 歩調。 「軽やかな~」 (2)犯人の逃げて行った経路。 「~をたどる」 (3)相場の動向。 「上げ~」

鴛鴦

(1)カモ目カモ科の水鳥。 繁殖期の雄は橙色のイチョウの葉形の飾り羽をもち, 非常に美しい。 雌は灰褐色に斑(マダラ)のある地味な鳥。 暗い池や小川の木陰などを好み, 山地の水辺に近い木の空洞に巣をつくる。 シベリア・朝鮮・中国・日本に分布。 ﹝季﹞冬。 (2)仲がよくて, いつも一緒にいる男女のたとえ。 「~夫婦」 〔オシドリは繁殖期になると雄は美しい羽毛となりつがいで行動するが, 実際にはつがいは毎年新しくつくられる〕 → 鴛鴦の契り (3)近世の女性の髪形の一。 (ア)島田髷(マゲ)の変形。 雌雄の二形ある。 上方で一六, 七歳の少女が結う。 (イ)江戸末期, 江戸で結われたもの。 髷の部分が御盥(オタライ)に似る。

竪者

〔仏〕 〔「竪」は「豎(ジユ)」の俗字。 慣用的に「りゅう」「りつ」と読む〕 (1)問答形式の法会である竪義(リユウギ)において, 解答者のこと。 → 竪義 (2)因明(インミヨウ)で, ある命題を主張する人。

立者

〔仏〕 〔「竪」は「豎(ジユ)」の俗字。 慣用的に「りゅう」「りつ」と読む〕 (1)問答形式の法会である竪義(リユウギ)において, 解答者のこと。 → 竪義 (2)因明(インミヨウ)で, ある命題を主張する人。

立身

社会的によい地位につくこと。 名声を得ること。 「~栄達」「皆(ミンナ)お前さんの~するばつかりを楽(タノシミ)にして/浮雲(四迷)」

ずっしり

(副) (多く「と」を伴って) (1)物の重いさま。 重量感のあるさま。 ずしり。 「~(と)した重い袋」 (2)重々しくどっしりしているさま。 「~(と)した人物」 (3)重い物が落ちて大地や床にあたって出す音を表す語。 ずしり。 「~と地響きがして/滑稽本・浮世風呂2」 (4)重く感ぜられるほど数量の多いさま。 どっさり。 「板元の金まうけ, また~とぬけました/滑稽本・浮世風呂 3」

しっぽり

(副) (1)しっとりと全体的に十分ぬれるさま。 また, 雨が静かに降るさま。 「春雨に~(と)ぬれる」 (2)男女間の愛情のこまやかなさま。 「~(と)ぬれる」 (3)情がこもっていて静かなさま。 しんみり。 「ひと精出してあとでの煙草(タバコ)~と先づやりませうぞや/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

みっしり

(副) (1)物がすき間なく満ちているさま。 びっしり。 ぎっしり。 「~(と)詰まっている」「空は~と曇つて/発展(泡鳴)」 (2)手かげんをしないで, 物事を十分に行うさま。 みっちり。 「~(と)しぼられた」

ぎっしり

(副) すき間なくいっぱいに詰まっているさま。 ぎっちり。 「金貨が~(と)詰まった袋」「予定は~です」

しっとり

(副) (1)(人が)落ち着いてしとやかなさま。 「~(と)した態度」「~(と)した物腰」 (2)雰囲気が, しずかで落ち着いているさま。 「~(と)した気分」「~(と)した感じの住まい」 (3)軽くしめり気を含んでいるさま。 「春雨に~(と)ぬれる」「~(と)した朝の牧場」