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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

どうやら

[どうやら]
(副)
(1)十分といえないが, なんとか。 どうにか。 やっと。
「~仕事が終わった」
(2)はっきりしないが, なんとなく。 どうも。
「~うまくいったようだ」「~晴れそうだ」

คำที่เกี่ยวข้อง

どうやらこうやら

(副) どうにか。 やっとのことで。 どうにかこうにか。 「~片がついた」

どやどや

(副) (1)大勢が騒がしく出入りするさま。 「~(と)部屋に入ってきた」 (2)大勢が集まり騒ぐさま。 「~として大いさかひになりければ/仮名草子・浮世物語」

やらやら

(感) 驚いたり, 感動したりした時に発する語。 おやおや。 まあまあ。 「~めでたやめでたやな/狂言・雁雁金」

野衲

〔「どう」は「衲」の漢音〕 「やのう(野衲)」に同じ。

宿

(1)住む家。 すみか。 また, 自分の家。 「埴生の~」 (2)旅先で泊まる所。 宿屋。 「~を決める」 (3)家の主人。 特に, 妻が他人に対して, 夫をさしていう語。 主人。 「妾(ワタシ)の~が帰ませんから/塩原多助一代記(円朝)」 (4)奉公人の親もと, または, その請人(ウケニン)の所。 「~へ下がる」 (5)揚屋。 置屋。 また, その主人。 「大夫の時は一日も~にて暮さず/浮世草子・一代女2」 (6)屋敷の庭。 庭さき。 「我が~に韓藍(カラアイ)蒔き生ほし/万葉 384」 〔「屋の処(ト)」の意か。 一説に「屋の戸」「屋の外(ト)」の意とも〕 <i>~を借・りる</i> 人の家に泊めてもらう。 <i>~をと・る</i> 宿屋に泊まる。 宿屋を予約する。

屋戸

家の戸。 戸口。 「夕さらば~開け設けて我待たむ/万葉 744」

銅鑼

打楽器の一。 金属性の円盤をひもでつるしたもの。 桴(バチ)で打って鳴らす。 法会(ホウエ)や出帆の合図に用いる。 タムタム。 ゴング。 <i>~を打・つ</i> 放蕩(ホウトウ)する。 遊興に財産を使い果たす。 「傾城あつめてどら打たるるを, 黒い眼で慥(タシカ)に見た/浄瑠璃・夏祭」

どら

(感) 決心した時や人を促す時などに発する語。 どれ。 「~, 見せてごらん」

どら

(1)怠惰。 放蕩(ホウトウ)。 道楽(ドウラク)。 また, そのような人。 のら。 「わが~をさきへはなしていけんなり/柳多留22」 (2)名詞の上に付いて, 接頭語的に用いる。 のら。 (ア)品行のおさまらない, 道楽におぼれている, などの意を表す。 「~息子」「~者」(イ)飼い主の定まっていない, の意を表す。 「~猫」「~犬」 <i>~打・つ</i> 「銅鑼(ドラ)を打つ」に同じ。

浦山

(1)海辺と山。 「遠き住吉(スミノエ)高砂の, ~国を隔てて住むと/謡曲・高砂」 (2)海辺の山。 「かかる~へ馬の背ばかりにて荷物をとらば/浮世草子・永代蔵2」

裏山

(1)家の裏手の山。 (2)山の, 日当たりの悪い側。

何奴

不定称の人代名詞。 「どいつ{(1)}」に同じ。 「やあこりや~ぢやい/滑稽本・膝栗毛 5」

火傷

〔焼け処(ド)の意〕 (1)熱によって起こる皮膚の損傷。 また, 化学物質や放射線による同様の損傷をいうこともある。 損傷面の広さ・深さにより四段階に分類される。 範囲が体表面積の30パーセント以上に及ぶと生命に危険が生じる。 かしょう。 熱傷。 (2)危険なことにかかわって, ひどい目にあうこと。 <i>~火(ヒ)に懲(コ)りず</i> 過去の失敗にも懲りないで同じ事を繰り返すことのたとえ。

どやす

(動サ五[四]) (1)なぐる。 ぶつ。 「お前の背骨を~・して/真景累ヶ淵(円朝)」 (2)どなりつける。 「ひどく~・された」

動乱

(1)社会秩序が乱れ, 騒ぎや争い事などが起きること。 また引き起こされた騒ぎや争い。 「~の時代」 (2)心が激しく乱れること。

胴乱

(1)植物採集用の円筒形や長方形の入れ物。 (2)薬・印・銭・煙草などを入れて腰に下げる革製の袋。 もと, 鉄砲の弾丸・早合(ハヤゴウ)・火薬などを入れるのに用いたもの。

道楽

(1)本職以外の趣味にふけること。 趣味を楽しむこと。 また, その趣味。 「食い~」「着~」「~に焼き物をする」 (2)酒色・ばくちなどの遊興にふける・こと(さま)。 「若い頃は随分~したものだ」「~なお方でございますので/真景累ヶ淵(円朝)」 (3)〔仏〕 仏道修行によって得た悟りのたのしみ。

銅藍

硫化銅(II)からなる鉱物。 藍青色で亜金属光沢がある。 六方晶系。 コベリン。

蔵人

⇒ くろうど(蔵人)