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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

どら

[どら]
(感)
決心した時や人を促す時などに発する語。 どれ。
「~, 見せてごらん」

どら

[どら]
(1)怠惰。 放蕩(ホウトウ)。 道楽(ドウラク)。 また, そのような人。 のら。
「わが~をさきへはなしていけんなり/柳多留22」
(2)名詞の上に付いて, 接頭語的に用いる。 のら。 (ア)品行のおさまらない, 道楽におぼれている, などの意を表す。
「~息子」「~者」(イ)飼い主の定まっていない, の意を表す。 「~猫」「~犬」
<i>~打・つ</i>
「銅鑼(ドラ)を打つ」に同じ。

คำที่เกี่ยวข้อง

銅鑼

打楽器の一。 金属性の円盤をひもでつるしたもの。 桴(バチ)で打って鳴らす。 法会(ホウエ)や出帆の合図に用いる。 タムタム。 ゴング。 <i>~を打・つ</i> 放蕩(ホウトウ)する。 遊興に財産を使い果たす。 「傾城あつめてどら打たるるを, 黒い眼で慥(タシカ)に見た/浄瑠璃・夏祭」

縕袍

〔「ててら」の転〕 厚く綿を入れた広袖の着物。 寝具にも使う。 丹前。 ﹝季﹞冬。 《病み坐る人や~に顔嶮し/虚子》

何方

(1)不定称の指示代名詞。 「どっち」より丁寧な言い方。 (ア)不特定の方向・場所などを指し示す。 「西は~ですか」「~へお出かけですか」「~にお住まいですか」「お勤めは~ですか」(イ)複数, 特に二つのものの中から何か一つを選ぶとき, 限定しないままそのうちの一つを取り立てて指す。 「コーヒーと紅茶と~になさいますか」「~でも結構です」 (2)不定称の人代名詞。 (ア)(多く「どちらさま」の形で)どなたさま。 「だれ」より敬意が高い。 「~さまでいらっしゃいますか」「~さまももう少しお待ち下さい」(イ){(1)(イ)}を人について用いる。 どのかた。 「~がお兄さんですか」 〔(1)(イ), (2)(イ)で, その中から何か一つまたは一人を選ぶことが困難なときは, 助詞「も」を添えた「どちらも」の形で, 複数のものを一括して指し示す。 「~もいりません」「~も優秀な生徒です」〕 <i>~かと言えば</i> あえて言えば。 「~はにかみ屋だ」

褞袍

〔「ててら」の転〕 厚く綿を入れた広袖の着物。 寝具にも使う。 丹前。 ﹝季﹞冬。 《病み坐る人や~に顔嶮し/虚子》

動乱

(1)社会秩序が乱れ, 騒ぎや争い事などが起きること。 また引き起こされた騒ぎや争い。 「~の時代」 (2)心が激しく乱れること。

どうやら

(副) (1)十分といえないが, なんとか。 どうにか。 やっと。 「~仕事が終わった」 (2)はっきりしないが, なんとなく。 どうも。 「~うまくいったようだ」「~晴れそうだ」

胴乱

(1)植物採集用の円筒形や長方形の入れ物。 (2)薬・印・銭・煙草などを入れて腰に下げる革製の袋。 もと, 鉄砲の弾丸・早合(ハヤゴウ)・火薬などを入れるのに用いたもの。

道楽

(1)本職以外の趣味にふけること。 趣味を楽しむこと。 また, その趣味。 「食い~」「着~」「~に焼き物をする」 (2)酒色・ばくちなどの遊興にふける・こと(さま)。 「若い頃は随分~したものだ」「~なお方でございますので/真景累ヶ淵(円朝)」 (3)〔仏〕 仏道修行によって得た悟りのたのしみ。

独楽

(1)ひとりで楽しむ・こと(さま)。 「敷くものもなく~の樽枕に, いかなる夢を結ぶかはしらず/滑稽本・志道軒伝」 (2)「こま(独楽)」を音読みにした語。 [色葉字類抄]

銅藍

硫化銅(II)からなる鉱物。 藍青色で亜金属光沢がある。 六方晶系。 コベリン。

蔵人

⇒ くろうど(蔵人)

蔵人

⇒ くろうど(蔵人)(1)

雷同

〔雷がなると万物が応じて響く意〕 自分自身の考えがなく, すぐに他人の説に同調すること。 「付和~」「百人~する者あれば忽ち数千の随従者あり/緑簑談(南翠)」

門柱

門の柱。 もんちゅう。

着道楽

衣服に金を惜しまず, 買ったり着飾ったりして楽しむこと。 また, その人。

度度

たびたび。 しばしば。 「右大将より御返事おそしとてつかひ~に及び候/浄瑠璃・嫗山姥」

どうやらこうやら

(副) どうにか。 やっとのことで。 どうにかこうにか。 「~片がついた」

直会殿

「なおらいでん(直会殿)」に同じ。