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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

まどろっこしい

[まどろっこしい]
(形)
「まどろこしい」に同じ。
﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)

คำที่เกี่ยวข้อง

政所

「まんどころ(政所)」の撥音の無表記。 「~・家司(ケイシ)など/源氏(松風)」

御座所

天皇など, 貴人の御座所。 「げによろしき~にもとて/源氏(帚木)」

政所

(1)平安中期以降, 権勢家などで所領の事務を中心に一切の庶務を取り扱った家政機関。 所領にも荘官の政所があった。 (2)大寺社において, 所管の事務や所領経営など雑務を執行した機関。 (3)鎌倉幕府における政務機関の一。 原型は源頼朝が設置した公文所(クモンジヨ)。 鎌倉幕府の庶政, 特に財政を扱うとともに, 鎌倉市中の訴訟を担当した。 (4)室町幕府における政務機関の一。 財政事務を管掌した。 (5)「北の政所」の略。

どっこいどっこい

(形動) 同じくらいで優劣がつけにくいさま。 伯仲しているさま。 とんとん。 「実力という点では~だ」「もうけと損で~だ」

居所

いるところ。 居場所。 ありか。 住居。 いどこ。 「犯人の~をつきとめる」「虫の~が悪い(=機嫌ガ悪イ)」

どころ

(副助) 〔形式名詞「ところ」から。 近世後期以降の用法〕 (「どころではない」などの形で)ある事柄について, 極端な場合を取り上げて, それを強く否定する意を表す。 それによって, 一般的な場合はもちろんであるということを言外に暗示したり, それと対照的な事柄を言外に強調したりするのに用いられる。 「こう忙しくては旅行~ではない」「この頃は, 北海道や九州~の話じゃなくて, 海外旅行にもよく出かけています」「身体の調子がよくなくて, 酒を飲む~のさわぎではない」 → どころか(副助)

御座所

貴人の居所。 おわしどころ。 「この~の見苦しさを/狭衣 4」

泥沼

(1)泥深い沼。 (2)一度はいり込むとなかなか抜け出せない悪い状態のたとえ。 「~の戦争に突入した」「~にはまり込む」

客

〔「まらひと」の転。 近世まで「まらうと」〕 よそから訪れる人。 客。 客人。 まれびと。 「此の敬ふべき~の為に辛くも一条の道を開けり/金色夜叉(紅葉)」

賓

〔「まらひと」の転。 近世まで「まらうと」〕 よそから訪れる人。 客。 客人。 まれびと。 「此の敬ふべき~の為に辛くも一条の道を開けり/金色夜叉(紅葉)」

微睡

まどろむこと。

心魂

(1)心の働き。 意識。 「~もあくがれ果てて/源氏(夕霧)」 (2)思慮。 才覚。 「かたちとても人にも似ず~もあるにもあらで/蜻蛉(上)」

独鈷

⇒ とっこ(独鈷)

所所

(1)あちこち。 ここかしこ。 「~にベンチが置いてある」「~まちがっている」 (2)「人々」の尊敬語。 かたがた。 「~ながめ給ふらむかしと, 思ひやり給ふにつけても/源氏(須磨)」

どろどろ

※一※ (副) (1)遠い雷や太鼓などの低い音が断続的に響くさま。 また, その音を表す語。 「大砲(オオヅツ)ノ音ガ~トヒビク/ヘボン」 (2)多くの人や動物が動くさま。 ぞろぞろ。 「子供が三四人~逃げて来た/自然と人生(蘆花)」「虱(チイチイ)はうようよどころか~と群集する様子だ/滑稽本・浮世床(初)」 ※二※ (名) 下座音楽の一。 幽霊・妖術使いなどの出入りの場で用いる, 大太鼓を長桴(ナガバチ)で打つもの。 幽霊太鼓。

どろどろ

※一※ (副) (1)液状のものが, 濃くて粘り気の強いさま。 「~したソースをかける」「とけたガラスが~(と)流れ出す」 (2)感情などが, 複雑に絡み合って, すっきりしないさま。 「~(と)した人間関係」 ※二※ (形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「~にとかした金属を流し込む」「雨上がりで, 道は~だ」 (2)泥や油で汚れたさま。 「~の靴」

賢所

(1)宮中で天照大神の御霊代(ミタマシロ)として神鏡八咫鏡(ヤタノカガミ)を安置している所。 平安時代には内裏の温明殿(ウンメイデン)の南側にあり, 内侍が奉仕したので内侍所(ナイシドコロ)ともいった。 現在は皇居の吹上御苑にある。 けんしょ。 (2)神鏡。 「~をいだし奉るにも及ばず/平家 11」

しどろもどろ

(形動) 乱れたさま。 特に話の調子や論理が整わないさま。 「~な答弁」「~の千鳥足/幇間(潤一郎)」

どっこいしょ

(感) (1)「どっこい{(1)}」に同じ。 「~, と座り込む」 (2)民謡などの囃子詞。 「草津よいとこ一度はおいで, ~」